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長洲未来は太った?痩せたら美人?なぜアメリカ国籍かの答えと復活の演技

   

長洲未来 かわいい 画像

アメリカ代表なのに”長洲未来”という日本名。すごい違和感。

初めて彼女の存在を知ったときは「え!なんで?」と強い疑問を抱いたのを覚えています。

 

長洲未来選手が日本名でアメリカ代表として出場する理由を知っていましたか?

 

ケガを乗り越えて復活した彼女の軌跡と演技の魅力などWikipediaだけでは知ることのできない長洲未来選手に迫ってみたいと思います!

長洲未来選手のWikipedia風プロフィール

【名前】ながす みらい
【生年月日】1993年
【国籍】アメリカ
【出身地】カリフォルニア州モンテペロ
【身長】164cm
【体重】50kg
【コーチ】トム・ザカライセック
【振付師】
・ジェフリー・バトル
・デヴィッド・ウィルソン
【所属】パサデナFSC
【ベストスコア】

トータルスコア 193.86 2016 四大陸選手権
ショートプログラム 73.40 2016 CSオータムクラシック
フリースケーティング 129.68 2011 四大陸選手権

【プログラム使用曲】

ショートプログラム 夜想曲第20番 作曲:フレデリック•ショパン
フリースケーティング The Winner Takes It All
エキシビジョン Shake It Out

 

2016年四大陸選手権で2位に入る活躍を見せた長洲未来選手。

 

惜しくも1位の宮原知子選手には及びませんでしたが、全米選手権を優勝したグレイシー・ゴールド選手よりも上の順位で2018年の平昌オリンピックでの活躍も期待される選手です。

 

両親の影響でゴルフをしていましたが5歳のときに、たまたま悪天候でゴルフができず、立ち寄ったスケートリンクで初めて滑ったことがスケート人生の始まり。

 

これまでに無良崇人選手のお父さんである無良隆志コーチやソチ五輪銅メダリストのデニス・テン選手を指導したフランク・キャロルさん、現役選手でありながら振付師も務めるアダム・リッポン選手など多くの有名コーチ、振付師の指導の元で実力をつけてきました。

国籍は?アメリカ代表なのに日本名で出場する理由

長洲未来 コーチ 画像

【両親は純日本人でお寿司屋さんを経営】

長洲未来選手の両親はロサンゼルス近郊で寿司屋を経営しています。お父さんは茨城県水戸市出身、お母さんは長野県松本市出身の生粋の日本人。

 

彼女がアメリカ代表として出場するのは生まれたのがアメリカのため日本とアメリカの両方の国籍を持っているから。

 

1度は日本スケート連盟が日本への移籍を申し出ましたが、彼女は今後もアメリカ代表として出場することを決めたそうです。

【心は日本人とアメリカのハーフ!】

長洲未来選手は以前にインタビューで「自分はアメリカ人だと思う?日本人だと思う?」との質問にこう答えています。

「どっちもかな。でも、1番近いのは日本が大好きなアメリカ人」

彼女は「Mirai Aileen Nagasu」という英語名がありながら「長洲未来」という日本名でアメリカ代表として出場しています。

 

そこから読み取れるのは日本とアメリカの両方を母国として誇りに思っていることがわかります。

ソチオリンピックの代表落選を乗り越えて!

長洲未来 国籍 画像

2010年バンクーバー五輪で4位となった長洲未来選手。当然、2014年のソチ五輪への出場だけでなくメダルも期待されていました。

 

ところが、バンクーバー五輪から4年間はケガと不調に悩まされ、思ったような結果に結びつかず……。

 

ソチ五輪を目前に迫った全米選手権では3位になったにもかかわらず、五輪代表に選ばれたのは同大会で長洲未来選手よりも下位だったアシュリー・ワグナー選手でした。

 

長洲未来選手は悔しさをにじませながらも連盟が決定したことだと受け止めて、”次”を目指すために再スタートを切りました。

 

彼女を悩ませるケガや不調の原因は体重の増加にありそうです。

 

女子フィギュアスケート選手のピークは他のスポーツと比べて極端に短く14歳から18歳。その理由は思春期による体型の変化が影響するから。

 

たった100g体重が増えただけでもジャンプの感覚を狂わせると言います。

 

長洲未来選手も年々体つきが女性らしくなってきたのが膝や腰に負担かけてしまいケガに繋がりました。

痩せた!戻った!帰ってきた長洲未来

長洲未来 痩せた 画像

ここ数年怪我に悩まされ続けてきた長洲未来選手。その全てがマイナスだった訳ではなく、ジャンプ以外のスピンや表現力で魅せられる選手へと成長しました。

 

体型の変化を克服したことで大人な演技も手に入れたようです。

 

3回転フリップ-3回転ループのコンビネーションジャンプを主軸に高い柔軟性を生かしたスピンやスパイラルシークエンスを得意とします。

 

荒川静香さんの代名詞ともなった「レイバック・イナバウアー」も長洲未来選手は難なくこなしてしまうんですよ!

 

さて、技術的な魅力は玄人でないとなかなか判断は難しいですが、僕たち素人でもわかる彼女の魅力が笑顔。心から楽しそうに滑っているなと感じさせる笑顔に自然と惹きつけられてしまいます。

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