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カレンチェンとネイサンチェンの関係は?台湾のハーフ?曲の表現力&魅惑のジャンプ

   

カレンチェン 画像

なかなかスケート靴が合わないというトラブルを乗り越え、2016-2017年シーズンの全米選手権での優勝を手に、四大陸選手権に臨むカレン・チェン選手

 

偶然にも全米選手権を制したのは男子はネイサン・チェン選手、女子はカレン・チェン選手。2人にはどんな関係があるのでしょうか?

 

Wikipediaだけでは知ることのできない彼女の魅力とこれまでの軌跡に迫ってみたいと思います!

カレン・チェン選手のWikipedia風プロフィール

【名前】Karen Chen
【生年月日】1999年8月16日
【国籍】アメリカ
【出身地】カリフォルニア州 フリーモント
【身長】151cm
【体重】ー kg
【コーチ】
・タミー・ギャンビル
・ヴァンサン・レステンクール
【振付師】ジョナサン・カサー
【所属】Peninsula SC
【ベストスコア】

トータルスコア 179.39 2016 GP中国杯
ショートプログラム 64.46 2013 JGPコシツェ
フリースケーティング 121.11 2016 GP中国杯

【プログラム使用曲】

ショートプログラム 映画「黄昏」より
フリースケーティング タンゴ・ジェラシー
エキシビジョン 「LOVERS」

ネイサン・チェン選手とはきょうだい?親戚?

ネイサン・チェン選手はアメリカのフィギュアスケーターで今、4種類の4回転ジャンプに挑戦中で全世界から注目を集めています。

 

カレン・チェン選手とは同い年で名前が「チェン」繋がりで、きょうだいか親戚では?と噂されていますが2人に血縁関係はありません。

 

日本でいう「鈴木」「佐藤」のように中国語圏ではありきたりな名前なんです。

 

2016-2017年シーズンの全米選手権は男子はネイサン・チェン選手、女子はカレン・チェン選手が優勝したので、これからのフィギュアスケート界は2人のチェンがトップを走るかもしれないですね。

ジュニア~シニアデビューまでの経歴と成績!

台湾台北出身の両親のもとに生まれ、4歳のときからフィギュアスケートを始めました。国籍はアメリカで生まれたのでアメリカ国籍

 

同じくアメリカ代表として出場している長洲未来選手と同じというわけですね。さすが多種多様な人種で成り立つ自由の国アメリカならでは!

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さて、
カレン・チェン選手の経歴に話を戻すと2011-2012年シーズンの全米選手権ノービスクラスで優勝。翌シーズンはジュニアクラスで4位に入賞。

 

ジュニア時代は出場したジュニアグランプリシリーズではすべて表彰台に乗り、世界トップクラスの選手として活躍。

 

2014-2015年シーズンはジュニアでありながら初めて全米選手権のシニアクラスにチャレンジ。デビュー戦でいきなり銅メダルを獲得し、長洲未来選手以来のアジア系メダリストとなりました。

 

そして満を持してシニアデビューしたのですが……。冒頭で述べた通りスケート靴が合わないだけでなく股関節と背中のケガに悩まされます。

 

ケガによって氷上で練習できない時期はカレン・チェン選手にとって自分自身の体を見つめ直すには良い時間となり、2016-2017年シーズンの幕が開けたときには彼女を不安にさせるものはありませんでした。

不調からの脱出!華麗な演技の見どころ!

2016-2017年シーズンの全米選手権では誰もがノーマークだったカレン・チェン選手が優勝したのですが、その内容が圧巻でした!

 

ショートではジャンプをすべて成功させて首位。フリーでも合計6度のジャンプをさせ首位は揺るがず、非公式ながら自己ベストを大幅に更新する214.22で初優勝を手にしたんです。

 

もともとの才能が自信満ち溢れる滑りで開花したようです。

 

151cmという小柄な体格ながら全身のバネで力強く跳ぶジャンプは高さと飛距離があり、スピードのあるスケーティングは身体の小ささを感じさせない存在感。

 

何よりも試合に出場するたびに成長する表現力でカレン・チェン選手は独特の世界観を作り出します。

 

体格がほぼ同じの宮原知子選手のようにミスのない、安定した演技が続くようになれば2018年の平昌五輪では日本のライバルとなるかもしれません。

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