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ケイトリンオズモンドがかわいいタトゥーに込めた想いは?ムチムチ太ももの筋肉美

   

ケイトリンオズモンド エキシビジョン 画像

2014年、ソチ五輪団体銀メダリストのケイトリン・オズモンド選手。フィギュアスケートファンの間ではNo. 1と言われる抜群のルックス。

 

彼女の1番の魅力である豪快なジャンプはケガを克服するとともに柔らかい着氷を手に入れ、より一層演技に美しさが生まれました!

 

再びカナダのエースとして復活した彼女が体に彫ったタトゥーに込めた想いとは?

ケイトリン・オズモンド選手のWikipedia風プロフィール

【名前】Kaetlyn Osmond
【生年月日】1995年12月5日
【国籍】カナダ
【出身地】ニューファンドランド ラブラドール州
【身長】165cm
【体重】55kg
【コーチ】ラビ・ワリア
【振付師】
・ジェフリー・バトル
・ランス・ヴァイポン
【ベストスコア】

トータルスコア 212.45 (ISU GPファイナル 2016)
ショートプログラム 75.54 (ISU GPファイナル 2016)
フリースケーティング 136.91 (ISU GPファイナル 2016)

【プログラム曲】

ショートプログラム 「パリの空の下」ボーカル:エディット•ピアフ
フリースケーティング バレエ「ラ・ボエーム」より 作曲:ジャコモ•プッチーニ
エキシビジョン 「Wild Horses」曲:ナターシャ•ベディングフィールド

 

2013-2014年シーズンから続くケガを乗り越え、2016-2017年シーズンはGPシリーズ中国杯で自身初の200点越えを記録。

 

さらにGPファイナルでは自己ベストを更新する212.45点で好成績を残しています。

 

四大陸選手権、世界選手権の結果によっては2018年の平昌五輪でダークホース的存在としてメダルへのチャンスも見えてきます。

グラマラスセクシーな体型に躍進の秘密あり!

【下半身の筋肉が生み出すジャンプの飛距離】

ケイトリンオズモンド 振付師 画像

ケイトリン・オズモンド選手はスレンダーな体型が多いフィギュアスケートの世界では珍しいグラマラスな体型。だからこそ彼女の演技は見ていて迫力があります。

 

ジャンプを多用するフィギュアスケートでは一般的に体重が軽いほうが良い(正確には筋肉量と体重のバランスが大事)とされています。

 

演技後半でもジャンプの高さが落ちにくい、膝や腰に負担が少なくケガも起こしにくいなどの理由があるからです。

 

さて、ケイトリン・オズモンド選手に話を戻すとお尻、太ももにかけて筋肉があるのがわかります。パッと見ると“ムチムチっとしていて体が重そう”ですがジャンプの飛距離を生み出しているのは、その下半身の筋肉です。

身体能力まかせのジャンプからの改善

ケイトリン・オズモンド選手の過去を振り返ると、毎シーズンが怪我との闘い。恵まれた体格と身体能力ゆえに力まかせに跳んだことが災いしたようです。

 

2016-2017年シーズンを迎えるまでに彼女が意識したのは体の回転軸を意識すること。

 

スピードのあるスケーティングからパワーロスを少なく跳び上がることで今までよりも軽やかに、なおかつ飛距離のある跳躍が可能となり、躍動感のある演技に磨きがかかりました。

【ロシアのトゥクタミシェワ選手を彷彿とさせる】

ケイトリンオズモンド ムチムチ 画像

ロシアのトゥクタミシェワ選手は成長期に体重が増加して、トップ選手の中でもかなりふくよかな体型をしています。とは言っても一般的には普通体型の範囲ですよ(笑)

 

けれど、彼女は世界でも跳べる選手が限られるトリプルアクセルを軽々と成功させてしまっています。そして2人に共通するのがお尻と太ももの筋肉なんです。

 

つまりケイトリン・オズモンド選手にもトリプルアクセルの可能性があり、跳べるようになれば一気に世界のトップ選手に化けることは間違いありません。

ケイトリン・オズモンド選手がタトゥーに込めた意味とは?

#tattooappreciationday @osmondn

Kaetlyn Osmondさん(@kaetkiss)がシェアした投稿 –

少し意外に思うかもしれませんがケイトリン・オズモンド選手は右脇腹と右アキレス腱のあたりにタトゥーを入れています。ちょうど衣装で隠れるところなのか演技中には一切分かりません。

 

彼女のInstagramで画像は公開されていて右脇腹には「Little sis」の文字と右アキレス腱は「五輪マークとカナダの国旗」を彫っています

 

「Little sis」とは「妹」の意味でケイトリン・オズモンド選手には姉のナターシャ・オズモンドさんがいるため自ら「妹」と彫ったのでしょうか?(笑)

 

右アキレス腱のタトゥーは「もう一度、カナダ代表としてオリンピックに出場する!」という覚悟を込めて、2014年に骨折した右脚に掘ったのだと思います!

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