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遠藤航が結婚した嫁が美人と噂!移籍の可能性は?海外か浦和か湘南か!

      2015/11/13

遠藤航 画像

リオデジャネイロオリンピックへの出場を目指すU-22日本代表の遠藤航選手。アジア一次予選ではキャプテンを務め将来を期待させる存在です。

 

守備的なポジションならどこでもこなせる器用さと積極的に攻撃に参加する運動量の多さも魅力です。

 

そんな遠藤航選手のさらなる魅力を引き出すため、

『湘南ベルマーレ残留を決意した理由』

『遠藤航が注目される3つの理由』

『海外移籍の可能性はあるのか?』

『実は19歳で結婚して嫁も子供もいる!』

などの話題を中心に探っていきたいと思います!

遠藤航選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1993年2月9日
【出身地】神奈川県横浜市戸塚区
【身長】178cm
【体重】75kg
【在籍チーム 】湘南ベルマーレ
【ポジション】DF/MF
【背番号】3
【利き足】右足
【出身校】
・横浜市立南戸塚中学校
・神奈川県立金井高校
・神奈川大学人間科学部

 

遠藤選手は当時19歳の2013年1月30日に湘南ベルマーレの公式サイトで神奈川県在住の20歳の一般女性と入籍したことを発表しています。

『見た目が30歳くらいなので、(19歳で結婚したのは)遅いくらいだ』

と自虐ネタでコメントしました。

 

入籍した年の4月には長男が生まれ、2015年には2人目の子供が生まれ22歳にして二児のパパ。

 

結婚するきっかけはプロになってからも実家に住んでいて、そろそろ自立しなければと思っていたところに彼女ができ、一緒に住みたいなと思ったのでそのまま結婚したそうです。

 

結婚する前からも19歳とは思えない落ち着き払ったプレーでしたが家族が増えたことでますます貫禄が出てきました(^^)

年俸1億を断り湘南ベルマーレに残留した理由は?

遠藤選手には浦和レッズから3年契約で年俸総額1億円の契約で移籍の話がありました。プロである以上、より契約条件の良いチームでプレーすることはなんら問題ありませんし、多くの選手が年俸の高いチームでプレーしたいと思うはず。

 

遠藤選手はこの1億円のオファーを断ってまで湘南ベルマーレに残留した理由はなんだったんでしょうか?

 

それは自分をプロのサッカー選手に育ててくれたチームへの恩でした。

 

遠藤選手は湘南ベルマーレのユースチームに所属し高校3年生の時の2010年に2種登録選手としてデビューしています。

 

湘南ベルマーレは2010年のシーズン終了時にJ2に降格。2013年には3年ぶりにJ1復帰なるも再びJ2に降格となりますが2014年シーズンは違いました。

 

今までのシーズンが嘘のように開幕14連勝。21戦負けなしなどを記録しシーズン終わってみれば31勝3敗8分の圧勝で再びJ1に昇格します。

 

そして遠藤選手は

『昇格と降格を繰り返しながらも共に戦った仲間ともう一度J1で戦いたい』

と残留を決めました。

遠藤航選手が注目される3つの理由!

遠藤航 プレースタイル ポジション 画像

ディフェンダーながら抜群の得点力

ディフェンダーであるけれどサッカーは点を取り合うゲームだから得点力がないといけないと発言するほどゴールに対する気持ちが強い遠藤選手。

 

とにかく運動量が多い。
チャンスと見れば積極的に攻撃に参加する姿勢がゴールに繋がっています。

 

また身体が強い。
日本が苦手とするファール覚悟のような激しいぶつかり合いを攻守ともに使ってくる海外のチーム相手にでも逆に相手をふっ飛ばすほどの力強さがあります。

 

身体の強さ、運動量、タフな心が遠藤選手の得点力の高さを支えています。

幅広いポジションをこなせる万能性

U-22(22歳以下)の世代別日本代表ではボランチ。湘南ベルマーレでは右ストッパー(右サイドバック)と異なるポジションで活躍しています。

 

サッカーのポジションは大まかに分けるとFW(フォワード)、MF(ミッドフィルダー)、DF(ディフェンダー)の3つ。

 

ボランチはMFで試合をコントロールするポジション。右ストッパー(右サイドバック)はDFで敵がサイドから攻めてくるのを防ぐポジション。

 

1つのポジションを極めてスペシャリストとしてプロの世界で生き残る方法もあれば遠藤選手のように幅広いポジションができて監督の戦術に合わせて柔軟に対応して出場機会を増やすという考え方もあります。

キャプテンとしての素質

遠藤選手は将来間違いなくA代表でのキャプテンを任されるプレーヤー。その素質があると感じたのはリオオリンピックのアジア一次予選での活躍ぶり。

 

アジア一次予選は1日おきに3試合おこなうという強行スケジュール。いくらプロと言えどもマレーシアでの猛暑のなかで3試合は体力的にきついもの。代表監督である手倉森監督は選手を次々と変えて3試合を乗り切りました。

 

実は次々とメンバー入れ替える手法には大きなリスクがあって、代表選手の実力はみんなとても素晴らしいけれど選手それぞれの個性や息が合う合わないなどの波長は違うもの。毎回メンバーを変えることで連携が取れなくなるリスクがありました。

 

遠藤選手以外の選手を歯車に例えるなら、遠藤選手はその歯車をスムーズに回すための潤滑油になったというわけです。

 

遠藤選手のプレーはとてもクレバー(賢い)。相手の攻撃を読んで、先回りして防ぐ。必要最低限の動きで無駄がない守備だからこそ3試合フル出場しても最後まで運動量が落ちません。

 

そして味方の選手の動きまでもしっかりと洞察することで、

『あっ!この選手はこっちに動くから自分はあっちのカバーに行こう』

『選手同士のスペースが空きすぎているな。じゃあ自分が間に入ってパスを受けよう』

とまさにかゆいところに手が届くような動きで選手同士の個性や波長の違いをなくしてしまいました。

 

以上のことからも将来、日本代表のキャプテンを任される可能性が高いんです。

海外移籍の可能性は?残留か浦和レッズ行きか!?

2015年シーズンを湘南ベルマーレで戦った遠藤選手に移籍の話が持ち上がっています。J1とJ2の間で浮き沈みするか、はたまた国内でも優勝争いできるチームか、あるいは海外移籍か。

 

僕の中では『湘南ベルマーレに残留』だと考えます!理由は2つ。

【出場機会の問題】

遠藤選手には2014/2015シーズンが終わったオフに浦和レッズから移籍の話がありました。でもこのオファーを断った理由は『年俸1億を断り湘南ベルマーレに残留した理由は?』でわかりました。

 

ただ、
浦和レッズはまだ遠藤選手のことを諦めていなくて、2度目の移籍オファーを申し出ていると報道がありました。この報道が本当ならかなりの本気度で遠藤選手を獲得したいと思っているということ。

 

でも、
実際に移籍するかどうかは試合に出場できるかどうかを基準に決めるというのも1つの要因になります。チームが変われば監督の考え方も戦術も変わります。移籍後に湘南ベルマーレと同等の出場機会が与えられのか疑問が残ります。

【海外移籍を考えて】

もし遠藤選手が海外でのプレーを望んでいるのであれば、そのチャンスはおそらくリオオリンピック後にやってくるでしょう。オリンピックほど海外のチームにアピールするのに絶好の機会はありません。

 

湘南ベルマーレに残留して海外のオファーを待つのが得策。なぜなら別のチームに移籍後すぐに海外移籍というのはなかなか現実的ではありません。

 

選手の心境としても移籍してすぐに海外移籍の話をするのはなかなか難しい。それを貫くほどの図太い神経の持ち主なら別ですけどね(笑)

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