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武藤嘉紀の嫁(妻)が可愛い!年俸や移籍を断った理由と父や実家を調査!

   

武藤嘉紀 画像

武藤嘉紀選手はドイツ・ブンデスリーガで日本人選手として史上2人目のハットトリックを達成。得点力は間違いなく世界でもトップクラスに入る素質を持っています。

 

そんな武藤嘉紀選手について、

『サッカーを始めたきっかけは?』

『マインツでの年俸とチェルシーのオファーを断った理由』

『実家が超お金持ちという噂の真相』

『武藤選手を支えるお嫁さんが才女で可愛いと話題』

などの話題をまとめてみました!

武藤嘉紀選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1992年7月15日
【出身地】東京都世田谷区
【身長】179cm
【体重】72kg
【在籍チーム】
【ポジション】MF / FW
【背番号】9
【利き足】右

サッカーを始めたきっかけは?

小さいときからボールを触るのが好きで、幼稚園の時にサッカーチームに入ったことがきっかけ。

 

とにかく負けず嫌いで試合形式の練習でも負けたら悔しくて泣いてしまうほど。

 

そのころから一番にならないと気が済まないタイプだったのでチームで誰よりもうまくなってプロになって日本代表になりたいと思ったそうです。

マインツでの年俸は?チェルシーのオファーを断った理由は?

将来性と実力を評価されたマインツの年俸

武藤選手とマインツとは2018年の3年契約で300万ユーロ(当時4億800万円)という契約内容でした。当時プロ2年目の選手に対して年俸100万ユーロ(当時1億3400万円)は破格の金額。

 

武藤選手が移籍したブンデスリーガの平均年俸が200万ユーロ(当時2億7000万円)なので平均よりも下ですが、それでも海外初挑戦の選手に対して異例の高額年俸になります。それほど武藤選手の能力と将来性を評価した結果なんでしょう。

 

当時所属していたFC東京の年俸が2200万円なので約6倍以上年俸が跳ね上がったということになります。

 

マインツに移籍を決める前、イングランド・プレミアリーグのチェルシーからも海外移籍の話があり、武藤選手もその契約に合意したというニュースが流れていました。でも最終的にマインツに決めた要因はなんだったんでしょうか?

名門チェルシーのオファーを断った理由は?

チェルシーが参戦するイングランド・プレミアリーグは世界各国の代表選手が数多く集まるリーグ。世界最高峰のリーグで多くのサッカー選手が憧れるリーグです。

 

もちろん武藤選手もチェルシーからオファーがあったときは目を丸くして驚いたそうです。でもチェルシーが提示してきた条件は移籍金こそマインツを上回るものでしたが、最初からチェルシーと提携しているチームへのレンタル移籍(移籍先で出場機会が少ない場合は他のチームでプレーさせる)ありきの契約でした。

 

決定打となったのはマインツの監督が直接武藤選手のもとを訪れて『チームに来てほしい』と熱意を伝えてくれたこと。

 

自分を本当に必要としてくれているという熱意が出場機会にもつながると考えたためマインツを選びました。

武藤選手の父の仕事や実家がお金持ちという噂の真相

武藤選手のインタビューなどを聞いていると受け答えも柔らかく、とても育ちの良さを感じさせる空気感があります。その空気感の正体をつかんでみようと色々調べてみると、武藤選手の実家は超がつくほどのお金持ちという噂が出てきました。

 

武藤選手のお父さんについては医者、獣医、サラリーマンだが会社重役など様々な憶測がありますが、どれも信ぴょう性のあるものではありませんでした。

 

確かだったのは武藤嘉紀の母方のおじいちゃんがスポーツアカデミーの代表取締役社長の中野成章さんということ。

 

武藤選手が礼儀正しく好感が持てるのは、このおじいちゃんに子どものときからかなり厳しくしつけられたのが理由だと思います。

 

まず身だしなみについては『髪の毛は染めるな、生まれ持った姿を大事にしろ』と言われ今でも黒髪ベリーショートの清潔感溢れる髪型ですよね!

 

好青年と辞書で調べたら武藤選手の写真が貼ってあるくらいに好青年という言葉がピッタリです(笑)

 

また言葉づかいにも厳しく、おそらくほとんどの選手はよほどのことがない限り先輩のことを⚪︎⚪︎さんと呼ぶと思います。武藤選手の場合は⚪︎⚪︎選手と呼びます。

 

おそらくテレビやメディアの前だけでだと思いますが、発言に影響があるプロ選手だからこそ尊敬の念を込めて、そう呼んでいるんだと思います。

 

ここまで厳しく育てられたのはサッカー選手としてと言うより1人の社会人としてのマナーを身につけて欲しいという思いがあったからではないでしょうか!

武藤選手を支えるお嫁さんが可愛いと話題

武藤嘉紀 嫁 画像

武藤選手は22歳のときに慶應義塾大学の同級生である渡辺輝(ひかり)さんと結婚しています。大学を卒業してすぐの結婚ですが、それまでに3年ほどの交際期間がありました。

 

武藤選手と輝さんは同じ授業を受けていたことをきっかけに武藤選手の猛アピールから交際がスタート。

 

輝さんは高校時代はガールズバンドを組んで学園祭でミスチルなどをコピーして演奏する明るく活発な女の子だったそうです。

 

プロポーズの言葉は武藤選手がチェルシーへの移籍の話が出た2015年の4月ごろに、

『一緒に来て欲しい』

とプロポーズを受けました。

 

断る理由なんてないですよね(笑)

イケメンでなおかつサッカーが上手い性格も良けりゃ頭も良い。さらに移籍が決まったことで経済力もある。天は二物を与えずどころか三物も四物も五物も武藤選手に天は与えてしまいましたとさ( ̄▽ ̄)

 

ちなみに奥さんの輝(ひかり)さんは航空会社のCA(キャビンアテンダント)として就職が決まっていましたが、約2ヶ月で退社しています。もともと他の大手企業からも内定をもらっていましたが、将来武藤選手が海外でプレーすることを考えて航空会社を選んだそうです。

 

奥さんはきっと学生のときからこの先ずっと武藤選手を支えていくという決心をしていたのかもしれないですね!

 

海外では日本食が恋しくなることがあるそうですが、奥さんの輝さんはフードマイスターの資格を持っていて食事の栄養管理はバッチリのようです。

 

また武藤選手の奥さん・輝さんのお父さんは民主党政権時代には総務副大臣、そして防衛大臣を務めた経験を持っている渡辺周国会議員なんだそうです。

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