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渡嘉敷来夢の男顔負けダンク!WNBAで魅せる3つの武器と父譲りの身長!

      2016/01/14

渡嘉敷来夢 画像

日本女子バスケが2018年のリオデジャネイロオリンピックに出場が決まり盛り上がりを見せています。

 

その中でも『100年に1人の逸材』と呼ばれる日本女子バスケ界のエースが渡嘉敷来夢選手です。100年に1人と言われるゆえんは身長が192cmありながら俊敏な動きができること!

 

もしかしたら日本女子バスケ界の歴史がリオデジャネイロオリンピックで変わるかもしれません!

 

エース・渡嘉敷来夢さんについて、

『陸上からバスケへ転向した理由は?』

『父はハーフで兄はジャニーズという噂』

『WNBAで通用する渡嘉敷来夢の3つの武器』

『軽々とダンクを決める動画がヤバイ!』

などの話題をまとめてみました!

渡嘉敷来夢選手のWikipedia風プロフィール

【愛称】タク
【誕生日】1991年6月11日(24歳)
【出身地】埼玉県春日部市
【身長】192cm
【体重】77kg
【血液型】A型
【足のサイズ 】28.0cm
【家族構成】父 母 兄
【出身校】
・宮川小学校
・春日部市立豊春中学校→春日部東中学校
・桜花学園
【所属】
・2010-2015 JX-ENEOS
・2015-現在 シアトル・ストーム (WNBA)=アメリカトップリーグ
【過去の成績】

  • 高校インターハイ・ウインターカップ3連覇
  • ウインターカップ2年連続ベスト5選手
  • 2010-2011シーズン ルーキーオブザイヤー&レギュラーシーズンMVP
  • 2008年U-18アジア選手権 金メダル
  • 2011年アジア選手権 銅メダル
  • 2013年、2015年アジア選手権2連覇

身長の大きさで男性に間違われることがしばしば

例えば、

  • 女性用のトイレに入ると怒らることがあり『これでも女の子なんですよ』と言って入ることがある。
  • 女性専用車両に乗っていると目の前におじさんがいたにも関わらず渡嘉敷選手が注意されたので『すみません、でも一応女の子なんですよ』と謝る。

というエピソードがあります。バスケに生かせる身長も日常生活ではけっこう不便だったりと渡嘉敷選手からすればトホホって感じですよね(笑)

家族もみんな背が高いのか?

渡嘉敷という名前ですが、沖縄に多い苗字のため渡嘉敷来夢選手が沖縄出身だと思われている人が多いようですが祖母が沖縄出身だそうです。

 

渡嘉敷選手のお父さんはアメリカ人とのハーフで身長が196cmもあります。渡嘉敷選手とお父さんに挟まれたら間違いなく囚われた宇宙人状態でしょうね(笑)

 

つまりは渡嘉敷選手はクウォーターということになります。色白でどこかハーフっぽい顔はお父さんにルーツがあったようですね!

 

また、
渡嘉敷来夢選手の兄・渡嘉敷健さんは元ジャニーズJr.というのはかなり有名な話になっています。1990年までジャニーズJr.に所属していました。

 

残念ながら顔写真などは削除されているので見ることはできませんが、妹・来夢さんに似てスポーツ万能で長身のイケメンなんでしょうね!

バスケを始める前は陸上選手!転向した理由は?

小学4年生のときから始めた陸上の走り高跳びで小学6年生のときには全国優勝するほどの実力。卒業アルバムにも将来の夢は陸上選手と書くくらいに熱中していました。

 

でも、
中学に入ると走り高跳びは背面跳びをしなければいけなくなり、それが怖くて陸上選手はムリだ!と諦めてしまったそうです(笑)

 

そこで、
お兄ちゃんがやっていたバスケ部が楽しそうだからとバスケ部に入部を決めました。

 

部員数も少なく、最初はワイワイ友達同士で部活をやっているのが楽しかったけれど渡嘉敷選手の中でバスケにのめり込むきっかけになった出来事があります。

それは中学2年生のときに埼玉県の選抜選手に選ばれたこと。

 

選ばれたのはプレーの上手さというより当時から抜きん出ていた『身長』でした。

 

男子とも練習をするようになり、だんだん上手くなっていく自分自身のプレーに『もっとバスケットボールができる環境に行きたいな』と知り合いの強い選手が集まる春日部東中学校に転校することになります!

渡嘉敷来夢が世界で通用する3つの理由

渡嘉敷来夢 WNBA 画像

コートを駆け回る素晴らしい身体能力

渡嘉敷選手が世界で戦えるベースとなっているのがたぐいまれなる身体能力。この身体能力のルーツは小さいときにたくさんのスポーツを経験したからかもしれません。

 

渡嘉敷選手はお兄ちゃんっ子で器械体操などのスポーツクラブに通うと一緒にやりたいと始めたり、小学校に入っても野球や空手をお兄ちゃんが始めると『私も!私も!』と後ろからついて行ったそうです。

 

唯一自分から始めたのは水泳など、これだけたくさんの習い事を自由にのびのびとやってきたおかげで成長期の運動能力の向上に繋がったんだと思います。

 

誰よりもコートを駆け回る運動能力は間違いなく世界で通用する武器です!

高さではなくスキルで戦えるうまさ

192cmという身長は日本ではとても大きく武器になりますが、海外に行くと当たり前のように渡嘉敷選手と変わらない身長の選手がいます。

 

おそらく渡嘉敷選手が身長を武器に戦っていたのであれば世界トップリーグのWNBAでスタートメンバーに選ばれていなかったでしょう!

 

渡嘉敷選手は常に外からのシュートを狙い、ディフェンスが距離を詰めてくるとドリブルで中まで切り込んでいきます。

役割を考えるクレバーなプレー

バスケットボールのシュートの確率は約50%。
単純に2本打てば1本は外れる計算。

 

もちろんあくまでも確率なので立て続けに2本入る場合もありますし、2本続けて外れる場合もあります。

 

また、
試合をしていると『今日は呪われているのか?』と疑ってしまうくらいにシュートが入らないことがあります(笑)

 

渡嘉敷選手でも試合中にシュートが入らなくなったり、ディフェンスのマークが厳しく思ったように攻めれないときには今自分ができることは何なのかを考えるそうです。

 

例えば、

  • ボールを奪ってやろうとディフェンスを頑張る
  • リバウンドを頑張ってチームに貢献しよう
  • パスを繋いで味方がシュートを打ちやすいようにしよう
  • などなど。

常に自分が今できる最大限のプレーを考えることが

誰もが憧れるダンクをあっさり決める

渡嘉敷来夢 ダンク 画像

バスケットボールをやっている人にとっても憧れるダンクシュート。

 

渡嘉敷来夢選手は日本人女子で初めてダンクシュートをした選手。もしかしたら非公式にダンクシュートができる女子選手がいるかもしれませんが今のところ聞いたことがありません。

 

もちろん恵まれた192cmという身長がありますが、それ以上にジャンプ力が必要にあります。

 

渡嘉敷選手が腕を真上に伸ばしたときの高さが約250cm。バスケットボールのリングの高さが305cm。さらにボールを上から叩き込むダンクシュートはボール分の高さも合わせて最低でも320cmの高さのジャンプが必要です。

 

それを考えると70cmものジャンプが必要。このジャンプ力を実現しているのも小学校のときの走り高跳びの経験が生かされています。

 

ちなみに渡嘉敷選手の正確な最高到達点の高さは325cmとデータがありました。

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