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瀬戸貴幸のトルコでの年棒は?日本代表入りの可能性考察と嫁との秘話!

   

瀬戸貴幸 画像
彼の名は瀬戸貴幸。高校時代はまったくの無名選手。

もちろんJリーグからも声がかかることはなく、ひたすらサッカーのプロ選手を目指してつかんだルーマニアでのプロ契約。そんな1人の選手に注目が集まっています!

サッカーができるなら地の果てへでも行くといった雑草魂とただ単純にサッカーが好きという永遠のサッカー小僧。

そんな瀬戸貴幸選手が注目の理由を

『トルコリーグでの年棒は?』

『海外で通用した3つの理由』

『日本代表入りの可能性を考察』

『サッカー人生を支えたお嫁さんとの秘話』

などの話題を中心に探ってみたいと思います。

瀬戸貴幸さんのWikipedia風プロフィール

【生年月日】1986年2月5日(29歳)
【出身地】愛知県名古屋市
【身長】181cm
【体重】73kg
【在籍チーム 】トルコ・オスマンルスポル
【ポジション】MF
【背番号】48
【利き足】右足
【出身校】

日本では無名!ルーマニアで掴んだプロ契約

日本にいたときはまったくの無名選手。

名古屋の熱田高校を卒業後アルバイトをしてお金を貯めて、もともと2歳年上の兄がブラジルにいたのでそれを頼りにブラジルへサッカー留学。

一年半の留学中はブラジルのプロクラブチームのコリンチャンスでテベス(アルゼンチン代表FW・ボカ・ジュニアーズ所属)やウィリアン(ブラジル代表MF・チェルシー所属)の世界のトップ選手とプレーします。

サッカー留学を終え、日本に帰国するもJリーグの入団テストに落ち、地元のリーグやフットサルクラブでプレーしていました。

そして、
2007年にルーマニアのアストラの入団テストを受け見事合格。そして以降8シーズンプレーします。

瀬戸貴幸が海外で通用した3つの強み

瀬戸貴幸 プレースタイル 画像

様々なポジションをこなすことができる器用さ

瀬戸選手がルーマニアのアストラの入団テストを受けたとき、とにかく目立たなければとフォワードでプレー。

 

そして、
守備に攻撃にコートを縦に走り回るサイドバック。

 

今はコートの中央より少し自陣の方に位置するボランチというポジション。試合中のボールコントロールや攻守の切り替え、前線に絶妙なパスを送る役割。

ボランチ 画像

現代サッカーにおいてボランチの出来次第で試合の勝敗が左右すると言っていいほど重要なポジションです。
瀬戸選手はポジションが変わるごとにそのポジションに適応しレギュラーの座を獲得してきました。

タフで泥臭いプレー

どのポジションも器用にこなせることが瀬戸選手が海外のチームでレギュラーの座を獲得できた理由の一つですが、どのポジションでもタフに泥臭くプレーしたことが最も大きく評価されたんじゃないかんと僕は思います。

 

タフで泥臭く。言葉や文字にするのは簡単なんですが、どんなプレーかと表現するのは難しい(笑)

  • 決して華やかではないけれど相手をなぎ倒してでも相手コートに攻め込む。
  • ディフェンスのときは誰よりも動いて相手のパスをカット。
  • 相手がドリブルで攻めてきたら接触を恐れずに果敢にボールを奪う。

目立たないけれどチームにとっては必要不可欠な縁の下の力持ち的なプレーを自ら進んで出来るところが瀬戸選手の強みなんです。

誰よりも自分を信じる力

ブラジルでのサッカー留学を経験して帰国したにもかかわらずJリーグからのオファーは一つもなく、周りからも『サッカーはもう諦めたら?』『就職したほうがいいんじゃないの?』と何度も言われたと言います。

 

それでも自分がプレーできる環境を求めてルーマニアでプロに。プロになれたとは言え所属するチームは3部リーグ。さらにルーマニアでの激しいプレーに対応できず悩んだ時期もあるとか。

 

それが今では海外のチームが億もの大金でチームに来て欲しいと熱望される選手にまで成長しました。
現在は世界のトップ選手が数々と移籍して来るトルコトップリーグでのプレーと確実にステップアップしています。

 

もし僕なら何度もサッカーを辞めたくなるようなタイミングのたびに心惑わされていたと思いますが、それでも黙々と練習を続けて与えられたチャンスで結果を残すところに瀬戸貴幸の自分を信じる心の強さがあります。

日本代表入りなるか?

日本代表 画像

瀬戸貴幸さんの目標は日本代表に選ばれること。今までに日本でのプレー経験がないからこそ余計にその思いは強い。
僕は日本代表には必ず瀬戸貴幸さんのような選手が必要になると思います。

でも、
今のハリルジャパンでは可能性が低いように感じます。

日本では泥臭いプレーをする選手よりもテクニックのある選手が多く、また評価される傾向があります。

 

這いずり回ってでもボールを奪いに行くという選手が少ないんです。ポジションは違いますが、ゴン中山選手のような選手が今日本代表に足りない。

『誰よりもコートを走り回って、どんなボールにでも飛び込みゴールを決める。』

今でもゴン中山選手が愛されるのはこんなに胸を熱くさせるようなプレーをする選手が少ないからに他ならないでしょう。

瀬戸選手はまったくの無名からプロ契約を勝ち取り、ルーマニアのチームを3部から1部へと導いた選手。

常に逆境と戦う姿勢とストイックさはいずれ日本代表を変えるキーパーソンになると思います。

瀬戸選手のサッカー人生を支えるお嫁さんが女神!

瀬戸選手がルーマニアでのトライアウトを受ける前サッカーを諦めそうになったときに、のちに奥さんとなる恋人の智美さんから、

「自分の好きなこと以外のことをしても、続けていけないんじゃないの?」

と言われサッカーを続ける決意をしました!

ルーマニアでは2年間を遠距離恋愛し、その後結婚。瀬戸選手は今では男の子と女の子の二児のパパ。

とにかく瀬戸選手のお嫁さんになった智美さんの器の大きさがこれからのサッカー人生を支えてくれると思います。

ルーマニアに渡ったときは日本円で月収3万円。今ではトルコトップリーグのオスマンルスポルへ。

トルコトップリーグのスーペル・リグの平均年棒は約8140万円(44.6万ポンド)。ヨーロッパ、アメリカ大陸、アジア、アフリカ、オーストラリアの世界主要34リーグ中世界9番目。

ちなみに日本のJリーグ(J1のみ)は平均年俸は約2323万円で24位。

どれだけ少なく見積もってもトルコリーグでの年棒が2000万円を下回ることはないでしょう(^^)

アメリカンドリームならぬターキッシュドリームを手に入れた訳です!

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