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松森彩夏の美脚とスタイル活かすスイング!動画で分かる3つの意識!

      2015/10/11

松森彩夏 画像

一昔前に比べて女子プロゴルファーも華やかで綺麗な人が増えたなと思う中で一段とスタイルがいい松森彩夏選手。

 

どのウェアを着ても似合うのはさながらモデルのよう。もちろん見た目だけじゃなく実力も十分!

 

そんな松森彩夏さんの魅力をもっと知ってもらうために、

『プロ転向を決めたあの選手とは?』

『過去の成績と獲得賞金は?』

『2015年のクラブセッティング』

『良いスイングで心がけている3つの意識』

などについてまとめてみました!

松森彩夏さんのWikipedia風プロフィール

【生年月日】1994年5月19日
【出身地】東京都世田谷区
【身長】170kg
【体重】55kg
【血液型】AB型
【利き手】
【学歴】日本大学高等学校(神奈川県)
【プロ転向】2013年

2015年のクラブセッティング

ドライバー テーラーメイド GLOIRE F ドライバー(14年)(10°)
FW テーラーメイド GLOIRE フェアウェイウッド(14年)(#3 16°) テーラーメイド GLOIRE フェアウェイウッド(14年)(#5 19°)
UT テーラーメイド GLOIRE レスキュー(14年)(#4 21°)  テーラーメイド GLOIRE レスキュー(14年)(#5 24°)
アイアン テーラーメイド GLOIRE F アイアン(14年)(5l〜PW)
ウェッジ テーラーメイド TOUR PREFERRED ウェッジ(14年)(52°、58°)
パター テーラーメイド GHOST TOUR BLACK MARANELLO

ゴルフを始めたきっかけは祖父の趣味!

4歳のときにおじいちゃんがゴルフ好きで練習場に一緒についていったのがゴルフとの出会いだったそうです。

 

本格的にゴルフを始めたのは親の仕事の都合で神戸に引っ越し、そこで知り合いから『江連忠ゴルフアカデミー』に入ってみないかとすすめられたのがきっかけ。

 

プロになろうと思ったのは宮里藍さんのデビュー戦を観たこと。あまりにもカッコよく思わず見とれてしまったとか。

 

松森彩夏さんが何か新しいことを始めようとするときには必ず人との出会いがあるということ。

 

これからも新しい人に出会ったり、人から影響を受けることでさらにステップアップしていくんだと思います(^^)

過去の主な成績と獲得賞金

松森彩夏 スイング 画像

  • 2008 関東ジュニアゴルフ選手権 女子12~14歳の部 4位 T
  • 2009 関東ジュニアゴルフ選手権 女子12~14歳の部 3位 T
  • 2010 関東ジュニアゴルフ選手権 2位
  • 2012 日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 ベスト16

アマチュア時代は全国区で優勝するなどの成績は残していませんが、日本大学高等学校3年時の2012年には日本女子アマ選手権でベスト16に入る実績を残しています。

 

この大会はプロへの登竜門と言われる大会。過去には宮里藍さんや諸見里しのぶさんが優勝しています。

 

プロになってから一気に才能が開花する場合もありますし、松森彩夏さんはきっとそのタイプなんでしょう(^^)

 

2013年にプロテストに合格しプロ転向。早くも実力を表して2015年4月に行われた『フジサンケイレディース』や『マンシングウェアレディース』で優勝争いに絡む活躍を見せています。

 

《プロデビュー後からの獲得賞金》

  • 2014年 191万円 111位
  • 2015年 2237万円 35位(10月現在)

松森彩夏さんの人気の秘密に迫る

松森彩夏 私服 画像

モデル顔負けのスタイル

ゴルフ場でひときわスタイルが良い選手がいたのであれば、それは間違いなく松森彩夏選手です。

 

というのも股下102cm。
モデル顔負けのスタイルでどんなウェアもなんなく着こなしてしまいます(^^)

可能性に満ちた若さ

松森彩夏さんは『オリンピック出場と海外メジャー参戦』が目標。東京オリンピックがおこなわれる2020年は26歳とまだまだ若い。若いからこそ無限の可能性があると思います。

 

今の松森選手のゴルフは発展途上。
これからもっともっと精度が上がっていくと思います。

 

ファンはどこまで上手くなるのか?という成長を見ていたいという気持ちがあるんでしょうね(^^)

長身を活かしたスイングと抜群の飛距離と時々冷静

平均250ヤードの飛距離で『バーディーを取るゴルフ』という積極的なプレースタイル。

 

でも、
プロで勝っていくためには『ときには大きく崩れないようにする大人のゴルフも必要』と片山晋呉プロからアドバイスを受けたそうです。

 

松森彩夏さんのスイングはゴルフクラブを振り上げてから振り下ろすまでの軌道(スイングアーク)が大きい。

 

この軌道が大きいとゴルフクラブを振ったときのヘッドスピード(ゴルフクラブの先)が速くなります。スイングアークが大きいのは身長の高さと腕の長さを最大限に活かすスイングだからです。

松森彩夏さんから学ぶ良いスイングの意識

《身体の軸をブレないように意識》

ボールの方向が定まらないのは体の軸(頭のてっぺん、へそ、地面を繋ぐ一本の線)がブレてしまうから。

 

それを防ぐために顔はボールに向けたまま両腕は構えた位置に元に戻すように振る。松森彩夏さんは体の軸がブレないというところに1番意識してスイングしています。

 

《速く振るよりもスイングを大きく》

ゴルフクラブを速く振ろうとすると野球のバットを振るようにスイングのフォームが小さくなってしまいます。

 

これだと遠心力をうまく利用できません。
ゴルフクラブは振るよりも自然と振ってしまうもの。

 

出来るだけスイングを大きくして遠心力を利用すれば少ない力で振り抜くことができます。松森選手のスイング動画を見ると力みがなく流れるようなスイングだと分かります。

《左手と左足を一直線に》

松森選手のスイングを見ているとインパクト(ゴルフクラブとボールが当たる)の瞬間に左手と左足が一直線になっています。

 

イメージとしては振り上げたゴルフクラブのスピードと遠心力を左足で受け止めるという感じ。ボールを押し出す感覚で打つためには左足よりも左手が後ろでも前でもダメということなんです。

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