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トゥクタミシェワの衣装も性格も色気あり!浅田真央より跳ぶ3大秘密!

   

エリザベート・トゥクタミシェワ 画像
シンクロナイズドスイミングや体操、フィギュアスケートなどの美を競う競技に強いロシア。ロシア出身の選手で今最も話題になっているのがフィギュアスケートのエリザベータ・トゥクタミシェワ選手。

 

日本でもファン急上昇中ということで彼女の魅力が伝わるように

『フィギュアスケートを始めたきっかけは?』

『トゥクタミシェワ選手の3つの魅力』

『太ったという噂は本当?比較画像で検証』

などの話題をまとめてみました!

エリザベータ・トゥクタミシェワ選手のWikipedia風プロフィール

【代表国】ロシア
【生年月日】1996年12月17日
【出生地】グラゾフ
【身長】157 cm
【コーチ】アレクセイ・ミーシン
【自己ベスト】

ショートプログラム 77.62 2015 欧州選手権
フリースケーティング 141.38 2015 世界選手権
トータルスコア 210.40 2015 欧州選手権

【使用曲】

SP FS EX
2014-2015 ボレロ Batwannis Beek by The REG Project Sandstorm by La Bionda Koop Island Blues 曲:クープ
2015-2016 カルミナ・ブラーナ 作曲:カール・オルフ ペール・ギュント ボーカル:アンナ・ネトレプコ Get Low 曲:ディロン・フランシス

エリザベータ・トゥクタミシェワ選手の名前はトゥクタムィシェワ、タクタミシェワ、トクタムショワなど様々な表記がされることかありますが、日本のメディアではトゥクタミシェワがほとんどです。

フィギュアスケートを始めたきっかけは?

スケートを始めたきっかけは5歳のときにお父さんと一緒に行ったスポーツキャンプでフィギュアスケートの女子選手と仲良くなり離ればなれになるのが嫌で、また会うためにスケートを始めました。

 

そして、

9歳のときに出場した大会で、世界的に有名なコーチのアレクセイ・ミーシンコーチと出会い、2週間ごとに片道27時間かけて彼が指導するサンクトペテルブルクへ通っていました。

 

競技に集中するためにコーチのもとで9歳から14歳まで家族と離れて暮らすことになりました、今ではその経験が精神的に強くなれたと思えますが当時は心細くなるときもあったとか。

ロシアを代表する選手に!過去の大会での成績!

  • 2008年 ロシア選手権、ロシアジュニア選手権ともに2位
  • 2010-2011シーズンからジュニアグランプリシリーズに出場し、ブラショフ杯、ブラオエン・シュベルター杯で連続優勝し、ジュニアグランプリファイナルに出場。
  • 2011-2012シーズンからシニアデビュー。シニアデビュー戦のスケートカナダで初優勝。デビューで優勝した選手はトゥクタミシェワ選手ただ一人(2015年10月現在)続くエリック・ポンパール杯でも優勝するという勝負強さを発揮。
  • 2012-2013シーズン 2シーズン連続でグランプリファイナル進出。ロシア選手権では初優勝。
  • 2013-2014シーズンはソチオリンピックの代表選考もある大事なシーズンですがスケートアメリカ、ロステレコム杯でもジャンプの転倒が続く。ロシア国内選手権でも転倒が目立ち10位と順位を大きく落としてソチオリンピック代表を逃す。
  • 2014-2015シーズンは前シーズンが嘘のような好調ぶり。チャレンジャーシリーズは出場した3戦すべて優勝。中国杯では3シーズンぶりの優勝に続きグランプリファイナルでショートプログラム、フリーと1位で優勝。
  • 世界選手権でショートプログラムでトリプルアクセルを成功させ自己ベスト更新し、イリーナ・スルツカヤ選手以来のロシア女子選手の優勝。

トゥクタミシェワ選手の3つの魅力

トゥクタミシェワ 衣装 画像

10代とは思えない貫禄と色っぽさ

トゥクタミシェワ選手と日本の10代の選手を比べてみるととても同じ10代には見えません。日本の選手は浅田真央さんでもすごく細くて子どもっぽく見えてしまいます。

 

でもトゥクタミシェワ選手はフィギュアスケーターとは思えないグラマーな体型と妖艶な表情が貫禄ある演技に見えます。

 

さらにトゥクタミシェワ選手は衣装がセクシーだと噂になっていて、中国・上海でおこなわれた世界フィギュアスケート選手権での衣装はサイズが合っているの?と思ってしまうほどセクシーな衣装です。

トリプルアクセルを成功させるジャンプ力

数年前からトゥクタミシェワ選手はトリプルアクセルを練習する動画をネットに投稿していました。女子フィギュアスケートで3回転半を跳ぶトリプルアクセルを公式戦で成功させたのは今までに伊藤みどりさんを始め、トーニャ・ハーディング、中野友加里さん、リュドラ・ネリディア、浅田真央さんの5人。

 

そして2015年3月におこなわれた世界選手権のショートプログラムでトリプルアクセルを成功させたことで史上6人目のトリプルアクセルジャンパーとなりました。

 

トゥクタミシェワ選手と浅田真央選手のジャンプを比較してみると浅田真央さんの体格はとても華奢でトリプルアクセルを跳ぶまでの助走スピードも回転速度も速い。一方トゥクタミシェワ選手はがっちりしていて助走スピードもそこまで速くない。けどジャンプが高い。

 

トゥクタミシェワ選手は体全体がバネのように柔らかく、強いためすべてのジャンプに高さがあります。どのジャンプも上へ上へ高さを出そうと跳ぶジャンプは男子フィギュアスケーターのような力強さがあります。

 

とくに力強さが目に見えるのはコンビネーションジャンプというジャンプの連続技。
『3回転ルッツ+2回転トゥループ+2回転ループ』の最後のジャンプで他の選手は小さく低いジャンプになりがちなところを1回目の3回転ルッツとほぼ変わらない高さで跳ぶところには驚かされます。

 

フィギュアスケートのジャンプには1つ1つに基準点という点数がついていて、さらにジャンプの出来栄えによってGOEという点数が加減点されます。

 

ジャンプの高さがあるトゥクタミシェワ選手はジャンプを成功させれば必ずプラスの評価がつき加点されるのも安定した強さの秘密です。

正確なステップとスピン

トゥクタミシェワ選手の演技はどうしてもダイナミックなジャンプに目が行きがちですが、ジャンプだけに頼らないという”冷静で大人な演技構成”でスコアを底上げしています。

 

ジャンプでも生かされた体の柔らかさは弾むゴムボールのようにスケートリンクを縦横無尽の跳ねまわります。
複雑な体の上下の動きは他の選手にはない個性的な振り付けで観客に『次はどんな動きをするのか?』とワクワク感とアッと驚くような感動を与えてくれます。

 

トリプルアクセルを成功させたジャンプの高さとステップ・スピンの正確さが武器となり、2015年世界選手権のショートプログラムでは世界歴代3位となる77.62という得点を記録しました。

太ったという噂は本当か?比較画像で検証!

2013-2014シーズンのトゥクタミシェワ選手は突然のスランプに苦しんでいました。というのも成長期ということもあり、自然と体重が増加してしまって要となるジャンプの高さが出なくなり、それが影響してステップや演技力までにも影響しソチオリンピック出場を逃してしまいました。

 

体重が100グラム違うだけでもジャンプに影響するという選手がいるほどの繊細な感覚。
それが何キロ単位で変わってしまっては成績に影響するまでに。

 

トゥクタミシェワ選手のジュニア時代と2014-2015シーズンの画像を比較してみました。

トゥクタミシェワ 太った 画像

もともとトゥクタミシェワ選手は他のフィギュアスケートの選手に比べてグラマーな体型なので見た目はほとんど変わっていないように思います。このグラマーな体型が10代とは思えない妖艶な演技を生み出しているので、調子を取り戻した今では大きな強みですよね。

 

女子フィギュアの選手の中には体重を気にして過剰な減量を続ける選手がいます。体重が落ちると同時に競技に必要な筋肉まで落ちてしまいます。トゥクタミシェワ選手は体重が増加したときでも変わらず練習を続けたことでジャンプに必要な筋肉が鍛えられた。

 

それが体重がベストな状態になった今、高いジャンプを生む原動力になったのではないでしょうか。2013-2014シーズンは引退まで噂されたトゥクタミシェワ選手ですが見事に復活し、これからの活躍に目が離せません。

 

最後は衣装がとても素敵な中国・上海での世界フィギュアスケート選手権でのエキシビジョン動画です。ジャンプ、スピンすべてにおいてトゥクタミシェワ選手の良さが出ています!

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