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アシュリーワグナーの彼氏と引退の噂は?ソチの採点の批判を独自解説!

   

アシュリーワグナー 画像

アメリカのアシュリー・ワグナー選手は女性の力強さとセクシーさを表現するのがとてもうまい選手。女優の吹石一恵さんに似ていると噂になるくらいに美しさも持っています。

 

そんなアシュリー・ワグナー選手について

『スケートを始めたきっかけは?』

『ソチ五輪での採点めぐる批判を解説』

『アシュリーワグナー選手の3つの魅力』

『引退説や噂の彼氏との恋の行方は?』

などについてまとめてみました!

アシュリー・ワグナー選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1991年5月16日(24歳)
【出生地】ドイツハイデルベルク米軍駐屯地
【代表国】アメリカ合衆国
【身長】160 cm
【体重】52 kg
【血液型】

ゴルフ、テニス、フィギュアスケートは競技を続けるにあたってかなりの費用がかかると言われていてお金持ちのスポーツというイメージがあります。

・競技用のスケートシューズ
5万円から20万円を年間2、3足

・練習用スケートリンク貸切代
1時間約3万円~5万円

・個人レッスン代
30分5000円

この辺りはだいたいなんとなく必要だなと予想できますよね?

この他にも
・衣装制作代100万円

・振り付け費用
20万円~200万円

・遠征用交通費

・宿泊費

などなど。

国内で練習し、国内の大会に出場する選手で年間500万円、海外に合宿や大会に出場すると年間1000万円かかるとか。

もちろんフィギュアスケートのトップ選手のすべてがお金持ちのわけがありません。

アシュリー・ワグナー選手もお父さんは軍人でお母さんは元教師という普通の家庭。

だから、
近所のショッピングモールでアルバイトをしながら、なおかつ次世代の選手を育成する目的で作られたマイケル・ワイス奨学金の援助でなんとか練習を続けられたそうです。

 

ソチ五輪の採点を批判した理由とは?

アシュリー・ワグナー選手について調べていると『アシュリー・ワグナー 批判』というキーワードで多く検索されています。彼女自身が批判されているわけではなく、ソチオリンピックの採点に関して批判をしたということなんです。

 

ソチオリンピックはソトニコワ選手はフリーの演技で3回転フリップ-2回転トゥーループ-2回転ループのコンビネーションジャンプの最後の着地で失敗しながらも金メダルがロシアのアデリナ・ソトニコワ選手で合計点224.59点。

 

 

キム・ヨナ選手はすべてのジャンプを成功させたのにも関わらず銀メダルが韓国のキム・ヨナ選手で合計点219.11点。その差は5.48点でした。

 

この採点に対して、

ジャンプに失敗した人が成功した人よりも高い得点を挙げる競技は誰も見たくない。観客のためにも(採点の基準を)クリアにしなければいけない。

ジャッジは匿名であってはいけないし、採点の責任を取るべき。

と批判と不満をもらしています。

 

この背景にはアシュリー・ワグナー選手が転倒なく演技を終えたにもかかわらず2回以上転倒したリプニツカヤ選手の得点にも及ばず7位に終わったことも批判した理由でしょう。

 

この採点にはスポーツジャーリストやフィギュアスケートの専門家の間でも議論が分かれていて、ソトニコワ選手の金メダルを支持する人はジャンプの着地には失敗したけれどソトニコワ選手はキム・ヨナ選手よりも1回多い7回の3回転ジャンプに成功していると理由を述べています。

 

僕なりにフィギュアスケートのルールや解説を勉強した結果、

『回り切って転倒したジャンプはあまり得点には響かない』

という結論に達しました。

 

ジャンプやスピンの技には一つ一つ基準点というものがあり、それに加えて技の出来栄えによって加算されるGOEという点数で加減点されます。

 

たとえばトリプルアクセル(3回転半のジャンプ)は基礎点が8.5点。きっちり3回転半跳べば着地したか転倒したか関係なく8.5点。そこから素晴らしいジャンプならボーナスで最高+3点。転倒したり着地のバランスが崩れると-3点までの減点があります。

 

【3回転半回り切ってから転倒した場合】

3回転半回り切ったということで8.5点が基準点。そこから転倒したということでGOEが-3点、さらに転倒したことでディダクション(スケート靴のエッジ以外の部分で体重を支えた)という違反で-1点の減点。点数は4.5点。

 

【3回転半回り切れずに転倒した場合】

回転不足によって3回転半回れなかった場合、回転不足の程度によって基礎点とGOEの両方で減点されます。

  • アンダーローテーション(回転が軽度に不十分)の場合、基礎点の70%が得点となり6点。そこから転倒したことでGOEが-3点と転倒で-1点で2点。
  • ダウングレード(回転が重度に不十分)の場合は1つ少ない回転のジャンプの基礎点となります。トリプルアクセルの場合はダブルアクセルの3.3点が基礎点。転倒したことでのGOEが-1.5点と転倒による-1点で0.6点。

現在のルールではいかにジャンプを回り切るかというところに重きが置かれているように思います。アシュリー・ワグナー選手の言い分もわかりますが、今はこのルールに適応できる選手が勝てるということになります。

アシュリー・ワグナー選手の3つの魅力

アシュリーワグナー 衣装 画像

軸のぶれないスピンが得意

フィギュアスケートの醍醐味と言えばジャンプですが、スピンは失敗が少ない分安定した得点源になります。スピンが美しい選手はスピン1つ1つにつく基礎点とは別に技の出来栄えによって加点される場合があり、より高得点を狙えます。

 

とくにアシュリー・ワグナー選手はビールマンスピンと呼ばれる片足のシューズの刃を持って背後から頭上に持ち上げた形のスピンが得意。軸がぶれず回転速度も速いためとても美しいお手本となるスピンです。

力強さと情熱溢れる演技とリズム感

とにかくリズム感が良い!というのが演技全体を見ての感想です。

 

フィギュア”スケート”なのでもちろん滑る技術がメインなんですが、音に合わせて首や肩、腰がよく動きます。ここまで細かい動きまでピッタリと音に合わせる選手は他にはいないんじゃないかなと思います。

 

また、
ひと蹴りひと蹴りがとても力強く、『クレイジー・ダイヤモンド』での見ているこっちが圧倒されてしまうような強烈な目ヂカラはとても印象的です。

ハイセンスな衣装も魅力

フィギュアスケートは選手がこだわった衣装も観戦するときのポイントで曲の世界観やイメージを衣装で表現するのがうまいのがアシュリー・ワグナー選手です。

 

衣装の芸術性は直接得点には関係ありませんが僕たち観客を演技の世界観に引き込んでくれます。

引退説は本当なのか?

フィギュアスケートは選手寿命が短いスポーツと言われていて、多くの選手が10代で活躍し、20代半ばには引退してしまいます。

 

アシュリー・ワグナー選手も16歳から国際大会で活躍していますが、そのころ一緒に活躍していた同年代の選手は今ではほとんど残っていないと言います。ほとんどが引退後にアイスショーやコーチとしてフィギュアスケートに関わったり、全く違う人生を歩んでいるとか。

 

最近のインタビューなどを聞く限りではアシュリー・ワグナー選手に引退はありません。ソチオリンピック終了後にあと4年競技を続ける決心をしたと言っています。

 

26歳というのは肉体的に無理な年齢ではないし、もともと遅咲きの選手だからもしかしたら選手としてのピークが4年後かもしれないとポジティブに語ってくれました。

噂の彼氏との恋愛も演技力に生かしてる?

アシュリーワグナー アダムリッポン 画像
アシュリー・ワグナー選手は自分の強みを『10代の選手よりも人生経験を積んでいる。だからラブストーリーをテーマに滑るときは過去の感情を思い出して滑ることもできる』
と言っています。

 

アシュリー・ワグナー選手には以前から同じフィギュアスケーターのアダム・リッポン選手との交際の噂があります。過去には四大陸選手権でも優勝したことがある、実力も申し分ない選手です。さらにイケメン(笑)

 

たびたびアシュリー・ワグナー選手のインスタグラムやTwitterに登場します。かーなーり親密な様子でいくら海外の選手がフランクだと言ってもこれはフランク過ぎです( ̄▽ ̄)

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