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村田夏南子の戦績•入場曲は?柔道の経歴と母はミス〇〇!圧巻の筋肉美

   

村田夏南子 画像

2020年東京五輪でのメダルと総合格闘技での世界一を目指す欲張りな村田夏南子選手(笑)吉田沙保里選手も認めた実力でどこまで登り詰めることが出来るか‼︎

 

彼女には人生の転機を導いた2人の選手がいたとか⁉︎

1人はもちろん霊長最強女子の…⁉︎

 

村田夏南子選手の格闘技の原点や強さの秘密などWikipediaだけでは知ることが出来ない彼女の魅力と素顔に迫ってみたいと思います‼︎

村田夏南子選手のWikipedia風プロフィール

【名前】むらた かなこ
【生年月日】1993年8月10日
【出身地】愛媛県松山市
【身長】156cm
【体重】53kg
【血液型】
【出身校】
・愛知県大成中学校
・安部学院高等学校
・日本大学
【所属】フリー

 

2016年4月17日に総合格闘技デビューとなった村田夏南子選手。女子格闘技界を背負うニューヒロインとして注目される1人。

 

元ミス・ユニバースの母から生まれるも、目指したのは美の世界一ではなく、格闘技の世界一でした‼︎

 

2015年大みそかの『RIZIN』の舞台では総合格闘技を続けながらレスリングで東京五輪を目指すことを宣言。

「応援してくださいとは言いません。言わなくても自然と応援される選手になります。」

この決意のマイクパフォーマンスには正直シビれました‼︎

 

レスリングからの転向で打撃面が不安視されていましたが、いざ蓋を開けてみれば、無類の強さを誇ってデビュー以来4戦全勝を飾る村田夏南子選手。

2016年4月17日 vs ナタリア•デニソヴァ 3-0 判定勝ち
2016年6月4日 vs マイア•スティーブンソン 3R TKO勝ち
2016年7月7日 vs イローナ•ワイマン 1R TKO勝ち
2016年9月25日 vs キーラ•バタラ 3-0 判定勝ち

 

素晴らしい戦績を積み重ねる村田夏南子選手ですが、彼女の勝利をお膳立てするように入場を盛り上げるテーマ曲がカッコイイと話題になっています。

 

実はオリジナル楽曲で『RIZIN』の音楽監督を務める佐伯栄一さん。個人名義では「The PBJ」で活動するアーティストです。

 

2005年のデビュー作はiTunesのエレクトロニカ部門でトップ10入り。マドンナのバックダンサーを務めたTAKAHIROさんのDVDのテーマソングを手がけていたりもします。

村田夏南子選手の転機を導いた2人の選手‼︎

村田夏南子 レスリング 画像

村田夏南子選手の格闘技のルーツを辿ると、ものごころついた時から祖父の影響で始めた柔道に行き着きます。小学校高学年で全国大会3位となると、中学校は地元を離れて愛知県の大成中学校へ柔道留学。

 

ところが中学3年生の時に1つの転機が訪れます。

 

ルール改正によって彼女が得意とする肩車や掬い投げなど足を取る技が制限されることに…。「それならば‼︎」と2008年北京オリンピックで見た吉田沙保里選手の勇姿に憧れてレスリングへ転向を決意。

 

これまでの柔道の実績が評価されて、将来のメダリストを育成するJOCエリートアカデミーの2期生に合格。さらに高校はレスリングの名門・安部学院高等学校へ進学。

 

ここで村田夏南子選手のレスリングの才能が開花します。

 

2009年から2011年まで『ジュニアクイーンズカップ』と『ジュニアオリンピック』『全国高校女子選手権』の3つの大会で3連覇。2010年には『世界ジュニア選手権 59kg級』で銅メダルを獲得しています。

 

日本大学に進学後は2012年1月『ヤリギン国際大会』、2月『アジア選手権』、9月『世界ジュニア選手権』、『ゴールデングランプリ』の4大会で優勝。2011年の世界ジュニア選手権から数えると5大会連続での優勝となりました。

 

卒業後の進路が未定のまま月日が流れるある日に再び転機が訪れます‼︎

 

アメリカ最大の総合格闘技団体UFC(アルティメット•ファイティング•チャンピオンシップ)で活躍するロンダ・ラウジー選手の映像を見て「私もあんな風になりたい‼︎」と思ったことがきっかけでした。

 

ロンダ・ラウジー選手は北京オリンピックの女子柔道銅メダリスト。その後総合格闘技に転向して2012年にはUFC初の女子選手として契約。いわば女子の総合格闘技を世に広めた1人という訳です。

 

村田夏南子選手は強者に引き寄せられるようにレスリング、総合格闘技の世界へと飛び込み、次は彼女自らが目標とされる選手へと成長する、まさにその瞬間となります‼︎

格闘技の素質は姉との壮絶な喧嘩で磨かれた⁉︎(笑)

小学校4年生、5年生の頃から5つ年上のお姉ちゃんと喧嘩が絶えなかった村田夏南子選手。可愛い口喧嘩かと思えば殴り合いの喧嘩だったそう…。

 

当時は体格が違うからまともにやり合うとお姉ちゃんには勝てません。

 

そこで噛みついたり、後ろから殴りかかったりと、とにかく卑怯な手を使ってでもやられたらやり返していたと言います。

 

今でもお姉ちゃんの足には噛みついた跡が残っているんだとか…。

 

喧嘩を見ていた近所の人が警察に通報することは当たり前。あまりにもその回数が多いから警察官からも「また村田さんですか?」と呆れられていたそうです(笑)

 

普通はきょうだい喧嘩で警察が止めに入ることなんてないですよね⁉︎よっぽど凄い殴り合いをしていたんでしょう…。

 

この経験が今の総合格闘技に生かされているのかも⁉︎間違いなく負けず嫌いな性格は格闘技向きでしょうね‼︎

村田夏南子選手の強さの秘密は⁉︎

村田夏南子 筋肉 画像

【吉田沙保里選手を追い詰めた身体能力】

2016年のリオ五輪では惜しくも銀メダルとなった吉田沙保里選手。彼女を破ったのはヘレン・マルーリス選手。大金星となったマルーリス選手ですが、それ以前に吉田沙保里選手を追い詰めたのが村田夏南子選手です。

 

2011年のロンドン五輪の代表選考を兼ねた全日本選手権の決勝でほぼ互角の試合を繰り広げ、試合後に「決勝でああいう試合をして情けない」と言わしめたほど。

 

さらに、
2年後の2013年の全日本選抜選手権では吉田沙保里選手が体調が万全ではなかったものの終盤までリードを奪う試合展開(最後は5-6のスコアで逆転負け)。

 

当時キレッキレだった吉田沙保里選手の高速タックルを上回るほどの身体能力が村田夏南子選手にはあったということです‼︎

 

霊長最強女子を上回る身体能力…もはやサイヤ人ですか⁉︎(笑)

【未完成ゆえの伸びしろと可能性】

村田夏南子選手のベースになっているのは柔道とレスリング。本来、打撃がない格闘技だけに総合格闘技で相手を組み合いする時も打撃を恐れて思い切って組みに行けません…が‼︎

 

デビュー戦で見せたタックルは相手の打撃をかいくぐり、スムーズに相手の足を絡め取ってテイクダウンを奪う動きはレスリング選手というよりも総合格闘家そのものでした‼︎

 

村田夏南子選手は2016年11月30日時点で総合格闘技の戦績がわずか4戦のみ。KOを狙って決めきれなかったという試合もありますが、未完の大器とはまさに彼女のこと‼︎

 

今後、
技のバリエーション、立ち技や打撃の向上や経験による試合運びの巧さなど伸びしろは無限にあるように思います。完成されていないからこそ村田夏南子選手は強いと言えるかもしれないですね‼︎

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