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浅倉カンナのWiki•戦績•高校留年の理由は?父と目指す夢×躍動する筋肉

   

浅倉カンナ 画像

現役女子高生格闘家として2016年年末の『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016』に出場する浅倉カンナ選手。あどけない表情が試合前には猛虎のような目に変わる生粋のファイター。

 

彼女のこれまでの戦績に裏付けられた強さの秘密とは⁉︎

 

浅倉カンナ選手の格闘技の原点や高校を留年してしまった理由など、知られざる彼女の素顔に迫ってみたいと思います‼︎

浅倉カンナ選手のWikipedia風プロフィール

【名前】浅倉 栞南(かんな)
【生年月日】1997年10月12日
【出身地】千葉県柏市
【身長】158cm
【体重】48kg
【血液型】A型
【長所】忍耐力がある
【短所】優柔不断
【格闘技歴】レスリング 柔術青帯
【得意技】タックル
【所属】パラエストラ松戸

 

アイドルの才木玲佳さんが女子プロレスに参戦したり、元女子レスリング日本代表の山本美憂さんが総合格闘技デビューするなど女子格闘技界がフツフツと盛り上がっています。

 

オリンピックを見ても女子レスリングや女子柔道は世界でメダルを獲得できる種目。女子格闘技が盛り上がるのも納得です。その女子格闘技界の新星として注目を集めているのが浅倉カンナ選手

  • VALE TUDO JAPAN(ヴァーリ•トゥード•ジャパン 略称VTJ)
  • PANCRASE(パンクラス)
  • DEEP(ディープ)

いずれも総合格闘技の団体が主催する大会に出場しています。

 

そして、
2016年年末には『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016』への参戦。PRIDE時代を通じても現役女子高生が出場するのは初となりました。

 

これも浅倉カンナ選手の可能性、話題性、これまでの試合で積み重ねた実績があってこそ‼︎

 

ちなみに、
1997年生まれなので2016年4月には高校を卒業しているはずなんですが、諸事情により留年(笑)練習のやり過ぎで出席日数が足りなかったのかもしれないですね‼︎

《VTJ》
2014年10月4日 vs NACHI 0-3 判定勝ち
2015年6月21日 vs 古澤みゆき KO リアネイキドチョーク
2015年9月13日 vs 玉田育子 0-3 判定勝ち
《パンクラス》
2016年4月24日 vs 朱里 3-0 判定負け
《Shooto》
2016年7月17日 vs 檜山美樹子 KO リアネイキドチョーク
《DEEP》
2016年8月27日 vs ホン・ユンハ 3-0 判定勝ち

浅倉カンナ選手の格闘技のルーツは⁉︎

浅倉カンナ レスリング 画像

彼女の格闘技の原点をさかのぼるとアマチュアレスリングに辿り着きます。小学校1年生の時からレスリングを始めてるとメキメキと上達‼︎

  • 2011年『クリッパン国際大会38kg級』優勝
  • 2011年『ジュニアクイーンズカップ中学生の部 40kg級』準優勝
  • 2012年『ジュニアクイーンズカップカデット 43kg級』準優勝
  • 2013年『ジュニアクイーンズカップカデット 46kg級』準優勝

国内外問わず数々の大会で上位に入る活躍は、レスリングを続けていれば2020年の東京五輪、そして次の2024年夏季オリンピックでのメダルが期待できる選手へと成長していたかもしれません。

 

浅倉カンナ選手がレスリングではなく総合格闘技を選んだのは彼女の“練習環境”にありました。拠点とするパラエストラ松戸は総合格闘技の選手が多数在籍。

 

子どもが大人に憧れるのはごくごく自然なこと。さらにレスリングとは違う打撃が加わる攻防に面白さを感じたと言います。

 

小さい頃から浅倉カンナ選手のスパーリングパートナーを務めるのが父・洋平さん

 

パンクラスの大ファンで見るだけでなく、実際にパンクラスに出場している選手らに指導を仰ぐほど熱狂的。5年ほど道場に通って総合格闘技の基礎を学びました。

 

親子二人三脚で目指しているのがアメリカ最大の総合格闘技団体UFC(アルティメット•ファイティング•チャンピオンシップ)。

 

アルティメット=究極ということで嚙みつき、金的への攻撃、目潰し以外の攻撃が認められ、レフェリーストップなしでどちらかが戦闘不能になるまで闘うのがUFCです。

 

オリンピックなどのルールに縛られない“純粋のどつき合い”で世界を目指そうと決めた訳です‼︎

浅倉カンナ選手の強みとファイトスタイル

浅倉カンナ 筋肉 画像

浅倉カンナ選手の強みはレスリングで培ったタックル。格闘技の選手としては小柄ですが、それを補うほどのスピードが武器です。

 

またタックルに入るタイミングと角度には非凡な才能を感じます。浅倉カンナ選手はレスリングと総合格闘技ではタックルに容易に行くとカウンターでヒザ蹴りが来ると話します。

 

そのため毎回タックルに行くタイミングやタックルの前のフェイントを変えているんだそうです。またタックルからの打撃と柔術で鍛えた寝技、絞め技も見どころ‼︎

 

今後、
立った状態からの打撃がさらに磨かれると、まさに手がつけられない強さを発揮するかもしれません。

動画で見る浅倉カンナ選手の躍動する筋肉‼︎

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