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小祝さくらの母が可愛い!なぜ母子家庭?父は?壇蜜似の色白美脚画像

      2017/04/20

小祝さくら ゴルフ 画像

『ゴルフ界の壇蜜』と呼ばれる色白美人の小祝さくら選手。まだアマチュアながらプロ転向後の活躍が期待される現役女子高生です。

 

そんな彼女を支えるお母さんも「美人だ‼︎」と話題になっています。ゴルフ界の壇蜜の母もやっぱり壇蜜似だった⁉︎

 

小祝さくら選手がゴルフを始めたきっかけから彼女の実力や経歴。そして母と娘、二人三脚でプロゴルファーを目指す道のりに迫ってみました‼︎

小祝さくら選手のWikipedia風プロフィール

【名前】こいわい さくら
【生年月日】1998年4月15日
【出身地】北海道
【身長】158cm
【体重】
【血液型】A型
【出身校】
・北広島市立大曲中学校
・飛鳥未来高等学校
【所属】札幌リージェントゴルフクラブ
【平均飛距離】240ヤード
【ベストスコア】65(千歳空港)

 

小祝さくら選手が注目を浴びたきっかけが2016年7月のニッポンハムレディースクラシック。日本女子プロゴルフ史上初のアマチュア完全優勝なるか?というところまでプロを追い詰めた実力の持ち主。

 

女子ゴルフは多くの大会が3日間競技と言って、3日間のスコアの合計で順位が決まります。その全日程で首位をキープして優勝することを完全優勝と言います。

 

過去にも完全優勝目前まで迫ったアマチュア選手はいましたが、いずれも達成せず。それだけに小祝さくら選手の完全優勝には期待がかかっていました。

 

それでも最終日を首位(タイも含む)で迎えたアマチュア選手は2005年の諸見里しのぶ選手や、今女子プロツアーで活躍する堀琴音選手柏原明日架選手が名を連ねています。

 

つまりプロ転向後は十分に通用する実力と可能性を秘めているということです。

 

小祝さくら選手のゴルフの原点は8歳のとき。宮里藍選手に憧れるお母さんがゴルフスクールに通っていて、そのレッスンについて行ったことがきっかけでした。

  • 2011年『日刊アマ北海道大会』優勝
  • 2014年『北海道女子アマ』優勝
  • 2014年『日本女子アマ』ベスト32
  • 2015年『ニトリレディース』ベストアマ獲得(42位)

 

北海道では敵なしという実績とプロと同じ舞台でも物怖じしない性格でプロテスト合格を目指しています。

母と二人三脚で挑戦するプロへの道‼︎

小祝さくら 色白 美脚 スイング 画像

小祝さくら選手は練習環境は他の同年代の選手に比べて少し特殊。

 

というのも幼少期から母・ひとみさん、弟・歩夢くんの母子家庭で育ち、飲食店経営をするお母さんを助けるために高校入学後はゴルフ場でアルバイトをしています。

 

そもため高校は通信制の飛鳥未来高等学校に通い、朝7時から15時までゴルフ場の業務をこなし、それから練習するそうです。

 

バイトは月に12日ほどで多くないと言ってもそれ以外の時間を試合の遠征や学校への登校日として費やすなど休みはほとんどないと言います。

 

さらに、
雪の降る北海道では冬場はゴルフ場が閉まってしまうため、冬場はスポーツ用品店で働いて好きなゴルフを続けているそうです。

 

アルバイトで稼いだお金のうち、3万円はお母さんに生活費として渡して、残りはプロテストのために貯金

 

Σ(゚д゚lll)

 

ここまでしっかりしていたらお母さんも文句はないですよね(笑)小祝さくら選手のインタビューで「大人びているな」と感じるのは「家族を支えないと‼︎」という覚悟が見えるからでしょうね。

女手ひとつで育てた強き母・ひとみさんが美人⁉︎

小祝さくら 母 画像

2016年11月14日に放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』では「強い母は本当に幸せなのか?SP」と題して母・ひとみさんにスポットを当てて密着。

さくらさんを女手ひとつで育てた母・ひとみさんは、ゴルフは素人にも関わらず毎日練習に付き添い、夜は年間数百万円もかかるゴルフ費用を稼ぐため、スナックのママとして深夜まで勤務。

娘をプロゴルファーにするため奮闘する北の大地の”強い母”に密着!

昼間は練習に付き添って、夜は飲食店で働きながら子ども2人を育てるなんて本当にパワフルな女性ですよね⁉︎

 

18歳のときにさくらさんを産んでから1人で育てているということなので母子家庭であるのには“何か”大人の複雑な事情があるのかもしれません。

小祝さくら選手は将来が楽しみな”勝みなみ”世代‼︎

勝みなみ世代 画像

(左上:勝みなみ、右上:新垣比菜、左下:高橋彩華、右下:畑岡奈紗)

小祝さくら選手はすでにプロの試合でも優勝を手にしている勝みなみ選手と同世代。彼女らは“勝みなみ世代”と呼ばれ、将来の日本女子ゴルフ界をけん引する逸材ばかり。特に2020年の東京オリンピックでの活躍が期待されています。

  • 2014年4月、KKT杯バンテリンレディースで史上最年少の15歳293日でプロツアー優勝した勝みなみ選手。
  • 2015年にツアー3週連続トップ10入りというプロでも難しい安定した成績を残す実力者の新垣比菜選手。
  • 2016年の日本女子アマチュア選手権で優勝したダークホースの高橋彩華選手。
  • 2016年、プロも参加する日本女子オープンで史上初めてのアマチュア優勝を手に日本女子史上最年少でプロ転向した畑岡奈紗選手。

彼女たちの経歴に将来どんな活躍を見せてくれるのかワクワクしませんか⁉︎

 

もちろん小祝さくら選手も勝みなみ世代で活躍が期待される1人です。彼女は飛距離こそ240ヤードと女子プロの中では平均的ですが宮里藍選手ばりのパットが武器。

 

完全優勝こそ逃してしまった2016年のニッポンハムレディースでしたが、初日の6連続バーディーを含む8バーディには観客も一緒にラウンドするプロも驚愕。

 

記録よりも記憶に残るプレーで「小祝さくら」の名を轟かせました。

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