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高梨沙羅の可愛い笑顔の癒しCM!大学飛び級に見る優勝の3大秘密と賞金!

   

高梨沙羅 画像

2018年の冬季平昌オリンピックでメダル獲得が期待されるスキージャンプの高梨沙羅選手。圧倒的な実力を持ちながらソチオリンピックでは残念ながらメダル獲得にはなりませんでした。

 

平昌オリンピックではその雪辱を晴らすべく世界屈指のテクニックに磨きをかけています。

 

そんな高梨沙羅さんの魅力を引き出すために

『スキージャンプを始めたきっかけは?』

『文武両道!大学を飛び級入学』

『圧倒的すぎる過去の成績』

『高梨沙羅の強さの3大秘密に迫る!』

などの話題をまとめてみました!

高梨沙羅さんのWikipedia風プロフィール

【誕生日】1996年10月8日
【出身地】北海道上川郡上川町
【身長】152cm
【体重】43kg
【血液型】A型
【学歴】
・上川町立上川中学校
・グレースマウンテンインターナショナルスクール
・日本体育大学

スキージャンプを始めたきっかけは?

父は元ジャンプ選手の高梨寛也さんで、兄もジャンプ選手で2015年ユニバーシアード代表の高梨寛太さん。当然両親がスキージャンプをすすめたと思いきや、実は両親は最初はスキージャンプをやらせなくなかったそうです。

 

8歳でスキージャンプを始めるより前は4歳からクラシックバレエを習っていました。高梨沙羅さんのお母さんは昔からダンスを習っていてバレエにすごく熱心だったんです。

 

そして、

お父さんは元スキージャンプ選手ということで競技の厳しさを知っているし、当時は今ほど女子の選手が少なく周りの理解も得られにくいとお母さんは自分の好きなバレエをやらせたかったそうです。

 

でも、

ジャンプとバレエを両立しながらも中学に入ると一気にジャンプ競技で成績を残すようになります。

 

中学2年生を最後にバレエは辞めてしまいましたが、両親がバレエをやらせたかったという思いを知っているからなのか今でもバレエ教室には籍を置いたままだそうです。

大学に飛び級入学!わずか4ヶ月で高校卒業?

飛び級して大学に入るというのはアメリカではよく聞く話ではないですか?実は日本でも飛び級して入学を認めている大学があります。

現在は、

  • 千葉大学(国立)文学部・理学部・工学部
  • 名城大学(私立)理工学部
  • 成城大学(私立)文芸学部
  • エリザベト音楽大学(私立)音楽学部
  • 会津大学(公立)コンピュータ理工学部
  • 日本体育大学(私立)体育学部

の6大学が飛び入学制度を実施しています。

高梨沙羅さんは飛び入学制度を利用し、当時高校2年生でしたが2014年の5月に日本体育大学体育学部へ進学しました。

 

中学を卒業しグレースマウンテンインターナショナルスクールに進学したあと、毎日始発電車に乗り、多い日で1日11時間も勉強をする日がありました。

 

もちろんスキージャンプの練習を続けながらです。

 

努力の結果、わずか4ヶ月で高校卒業レベルの学力を身につけ文部科学省実施の高校卒業程度認定試験に見事合格しました!

 

文武両道とはこのことを言うんでしょうね(^^;;

 

1度は競技生活との両立が難しいかもしれないと大学進学を諦めましたが、日本体育大学で学べるスポーツ心理学や栄養学が将来の競技生活に役立つだろうと通常よりも1ヶ月遅れで2014年5月に入学しました。

絶対女王!圧倒的すぎる過去の成績!

  • 【2010-2011シーズン】
    コンチネンタルカップで国際スキー連盟公認大会での女子選手史上最年少優勝を記録
  • 【2011-2012シーズン】
    ジュニア世界選手権で個人と団体の2冠
    ワールドカップ第11戦では日本人女子選手として初優勝
  • 【2012-2013シーズン】
    日本選手のスキージャンプワールドカップ個人総合優勝は史上初。さらに16歳4カ月での達成はFISワールドカップ史上最年少記録を更新。
  • 【2013-2014シーズン】
    このシーズン、15勝しサラ・ヘンドリクソン選手が2011-2012シーズンに記録した女子ジャンプシーズン最多勝記録を更新。
  • 【2014-2015シーズン】
    世界選手権の混合団体で銅メダル。このシーズン最終戦となるワールドカップで優勝しワールドカップ通算30勝を記録(2位 13回、3位 5回)※2014-15シーズン終了時点

シーズン最多を記録した2013-2014シーズンの獲得賞金は684万円でした。スポンサー収入などを含めると年収は1000万円ほどではないかと予想できます。

高梨沙羅の強さの秘密とは?

高梨沙羅 牧野講平 画像

スキージャンパーとして決して恵まれていない体格で他の選手を圧倒する成績を残すことができるんでしょうか?高梨沙羅さんの小さな身体に隠された強さの秘密に迫ってみたいと思います。

無駄のないフォームで飛ぶ

高梨沙羅さんの無駄のないフォームとはいったいどんなフォームなんでしょうか?

 

【滑走時】

速度が上がれば上がるほど空気の抵抗を受けるので、小柄な身体を生かして滑走姿勢を低くすれば大柄な選手に比べて受ける風圧の抵抗が少なくなります。

 

低く腰を落とした姿勢を保つための太ももの筋肉や腹筋や背筋などの体幹と呼ばれる筋肉がかなり鍛えられていると思います。

 

【踏切の瞬間(テイクオフ)】

ジャンプ台の先は実はまっすぐではなく少し下向きに角度がついています。良い踏切ができなければ飛距離は伸びません。

 

高梨沙羅さんら助走のスピードを落とさずにジャンプ台から飛び出すタイミングが抜群。踏切のタイミングは“私の、ジャンプ。見てください”と唱えながら飛ぶそうです(笑)

 

【飛行姿勢】

選手によってジャンプ台から飛び出す角度が違います。原田雅彦選手は放物線を描くように角度をつけて飛びますが、葛西邦明選手はまっすぐ飛び出すように角度をつけずに飛びます。

 

高梨沙羅さんの場合は助走のスピードを最大限に生かすために前方向に低く飛び出す姿勢です。

修正力と適応力が異常に高い

高梨沙羅さんはどんなジャンプ台から飛んでも踏切のタイミングや飛び出しの方向がいつも一緒。多少風が吹いていても空中姿勢はびくともしません。

 

スキージャンプは天候という自然を味方にしなければ勝てないスポーツ。いかに瞬間、瞬間の天候に適応して100%のパフォーマンスを出すことができるのかが大事になってきます。

 

高梨沙羅さんは『いかに遠くに飛ぶか』ということを常に意識して刻一刻と変わる状況にも対応することができるからこそ強いと言えます。

精神的な強さと集中力

1番の強さと言えるのがどんな状況やコンディションでも安定して力を発揮できる精神的な強さだと思います。

 

2012年に練習中に着地に失敗して転倒。その時に脳しんとうを起こして意識を失っていたそうです。

 

すぐに病院に運ばれて大事には至りませんでしたが、数日後には練習に復帰し、事故前と全く変わらないジャンプを飛んだというから驚きです。

 

普通なら恐怖のあまり飛ぶのをためらってしまいそうですが何百、何千回と飛んでいる高梨沙羅さんにとっては僕たちが普段スポーツをしてねん挫するくらいの感覚なのかもしれません。

最後は高梨沙羅さんが所属するクラレのCMです。
真剣な表情や笑顔など高梨沙羅さんの魅力が詰まっています(^^)

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