JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

綿貫陽介のWiki•高校や彼女の噂は?兄弟×両親+身長=強さの秘密と課題

   

綿貫陽介 テニス 画像

ポスト錦織圭とも呼ばれるプロテニスプレーヤー綿貫陽介選手。その素質は世界の名だたるコーチも認めるほどで181cmの長身と長い手足を生かしたダイナミックなテニスが魅力‼︎

 

彼の世界ジュニアランキング最高位は2位‼︎

世界の強豪を圧倒してきた彼の武器とは⁉︎

 

綿貫陽介選手の生い立ちに迫れば彼の強さの秘密にも辿り着けるのではないでしょうか。キーワードとなるのは「両親」「兄弟」「身長」の3つ‼︎

綿貫陽介選手のWikipedia風プロフィール

【名前】わたぬき ようすけ
【生年月日】1998年4月12日
【出身地】埼玉県
【身長】181cm
【体重】61kg
【血液型】
【家族】父、母、長男、次男
【出身校】
・春日部市立豊春中学校
・西宮甲英高等学校
【利き手】右
【バックハンド】両手
【プロ転向】2016年
【契約】
ラケット:バボラ
シューズ:ミズノ
ウェア:デサント/ルコック
サプリ/飲料:大塚製薬

高校卒業後と同時に複数社とのスポンサー契約を結んだ綿貫陽介選手。将来性の高さを評価されての契約でしょうね‼︎

 

彼が使用するラケットはフランスのテニスブランド「BabolaT(バボラ)」のピュアアエロ。

 

このラケットはリオデジャネイロオリンピックのテニス競技で金メダルを獲得したスペインのラファエル・ナダル選手も使用しています。

錦織圭選手を超える逸材‼︎

綿貫陽介 ラケット 画像

テニスの四大大会の1つ、全米オープンで18歳以下の選手によって競われるジュニア部門でベスト4入りの快挙を達成したことで綿貫陽介選手に注目が集まっています。

 

日本テニス界にとっては快挙でも、綿貫陽介選手本人には悔しさが残る結果でした。

 

なぜなら今大会の年でジュニアを卒業するに彼にとっては「優勝」こそが目標でベスト4はあくまでも通過点に過ぎなかったからです。

 

2016年3月21日には自身最高の世界ジュニアランキングは2位。2016年9月12付での最新ランキングは5位。錦織圭選手が同い年のときのランキング7位なので、それを上回る成績。

 

これまで日本のテニス界は錦織圭選手がひっぱってきましたが、”ポスト錦織圭”とも呼べる逸材が育っている証拠でもあります。

テニスを始めるきっかけは⁉︎

テニスを始めるきっかけは両親ともにテニスコーチ。2人の兄もテニスプレーヤー。物心つく前からテニスコートにいるのが当たり前で2歳のころにはテニスラケットを持って遊んでいたと言います。

 

両親が経営するテニスクラブ、グローバルテニスアカデミーで2人の兄とともに毎日テニスに明け暮れる日々だったそうです。

 

「なぜ強くなって結果を出したいのか⁉︎」

 

この質問の答えは3兄弟とも同じ答えでした。

 

「今まで育ててくれて、苦労を変えたお母さんとお父さんに恩返ししたいから」

 

この想いを胸に世界ジュニアランキング2位まで駆け上がった綿貫陽介選手。

 

ジュニア時代には錦織圭選手を発掘した松岡修造さんが主催する「修造チャレンジ」にも参加した経験もあります。これまでの成績は今後の活躍を期待させるには十分‼︎

  • 2010年『全日本ジュニアU-12』準優勝
  • 2014年『MUFG』準優勝
  • 2015年『埼玉国際ジュニア』優勝
  • 2015年『ジャパンオープンジュニア』準優勝
  • 2015年『全日本ジュニアU-18』準優勝
  • 2015年『世界スーパージュニア』ダブルス優勝
  • 2015年『全日本選手権』ダブルス優勝
  • 2016年『筑波大学MEIKEIオープン』優勝
  • 2016年『かしわ国際オープンテニストーナメント』優勝

とくに2015年全日本選手権でのダブルス優勝は綿貫陽介選手にとって大きな自信となる優勝。兄・祐介選手とのペアで初めて勝ち取った日本一の称号。それもジュニアではなくシニアの大会で。

 

2015年は飛躍の年でしたが、それまでにケガやスランプに悩まされたこともありました。そんな時に次兄の敬介選手が練習に付き合い、試合に同行して叱咤激励してくれたと言います。

 

2016年には「フューチャーズ」というツアーの下部大会で2大会連続優勝。シニア相手にでも十分戦えることを証明して世界ランキングも600位台を獲得。

 

それだけでなく優勝の過程で400位台の選手を破っていることからもポテンシャルはランキング以上かもしれません。

2人の兄の存在が成長させてくれた‼︎

【長男・綿貫祐介】

綿貫陽介 綿貫裕介 画像

【生年月日】1990年5月20日
【身長】170cm
【体重】62kg
【プロ転向】2009年
【所属】橋本総業
【ATPランキング】566位(2015年末)

 

【次男・綿貫敬介】

綿貫陽介 綿貫敬介 画像

【生年月日】1993年11月19日
【身長】168cm
【体重】68kg
【プロ転向】2013年
【所属】明治安田生命
【ATPランキング】1088位(2015年末)

 

長男・裕介さんは10歳のとき、次男・敬介さんは6歳のときにテニスを始めました。常に練習では2人の兄の背中を追っていたと言います。

 

綿貫陽介選手は2人の兄が国内トップクラスの選手であったからこそ、その上を目指して世界に羽ばたくことができたんでしょう‼︎

 

練習ではお互いに切磋琢磨して、シングルスではライバルになることもあり、ダブルスは兄弟の絆で息の合ったプレーを見せてくれます。

綿貫陽介選手のプレースタイルを支える2つの武器

綿貫陽介選手は超高速サーブ&鋭いフォアハンドで相手をどんどん攻めていくプレースタイルを得意としています。

 

身長181cmから繰り出される高速サーブの時速は210km‼︎錦織圭選手の最高速度である202kmを軽く超えています。

 

もう1つはフォアハンドで対角線上に打ち抜くフォアクロス。長い腕をしなやかにしならせることで相手選手が追いつけないほど鋭い打球となります。

 

一撃必殺とも呼べるフォアクロスは次兄の綿貫敬介選手が投げる球をひたすら打ち続けるという反復練習で身につけました。

 

1日に1000球以上を打ち込んで鍛えた「コントロール」と練習中にラケット4本もガットが切れるという「パワー」がフォアクロスの秘密です。

 

最大の課題は181cmという身長に対して体重はわずか61kgと華奢。その身長を120%生かすため、世界の舞台で戦うためにはフィジカル面のパワーアップは欠かせません。

 

逆を言えば肉体的な成長がすぐに結果としても現れやすく、とくにボールのスピードとパワーは劇的に変化すると思います‼︎

オフの素顔⁉︎がわかる3つのエピソード

【テニス以外に好きなことは⁉︎】

買い物、食事、映画など1人でなんでもすることが試合の疲れを癒す一番のリラックス法だと言う綿貫陽介選手。

 

特に海外遠征から帰国した次の日はオフになるため遠征中に恋しくなるお寿司を食べに回転すし屋へ。映画館で映画を見るのが好きなので買い物に行って、その流れで映画を見に行くと言います。

【遠征中の必需品は⁉︎】

まず1つがYouTube。
海外遠征では何ヶ国も転戦することがあるため、その間に日本語が恋しくなるとか。海外にいるときは映画ではなく「ワンピース」などのアニメを見ることが多いそうです。

 

そして、
もう1つは丸善のチーかまが大好きで遠征先には必ず持っていくという綿貫陽介選手。これがないとやる気が出ないというほどのお気に入り。

 

ただ意外にも好き嫌いが多く「トマト」「ナス」「ピーマン」「キノコ」が食べられないんだとか(^^;;

 

アスリートは身体が資本。好き嫌いをなくして強い身体を手に入れなければいけませんよ(笑)

【彼女の噂は⁉︎】

高身長に端正な顔立ち。しゃべり方は堂々としていてイケメン要素が100%でモテない要素はありません(笑)

 

錦織圭選手もテニスの結果が伴うとともに卓球の福原愛ちゃんや新体操の元日本代表の坪井保菜美さん、モデルの観月あこさんなど数々の女性と熱愛が報じられました。

 

綿貫陽介選手には恋愛や彼女の噂はありませんが、世界を転戦とする生活の食事や家事を支えてくれる女性が現れれば、よりテニスに集中できるかもしれないですね‼︎

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です