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下川めぐみの夫の年齢•高校•Wikiは?悩みの飛距離+最速のスイング秘話

   

下川めぐみ ゴルフ 画像

いまだツアー未勝利ながら「ホールインワンクイーン」の称号を持つ下川めぐみ選手。綺麗な弧を描くボールがカップに吸い込まれるように過去4度もホールインワンを達成しています。

 

そんな彼女が持つ最速の記録とは⁉︎

 

彼女の記録の裏には引退まで考えたゴルファーとして致命的な「飛ばないという弱点」を克服させたコーチとの出会い。そしてキャディーとして妻を支える夫の支えがありました‼︎

下川めぐみ選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1983年5月31日
【出身地】神奈川県綾瀬市
【身長】156cm
【体重】56kg
【血液型】A型
【出身校】
・厚木北高校
・日本体育大学
【得意クラブ】パター
【平均飛距離】230ヤード
【ベストスコア】65
【プロテスト合格年】2007年(79期生)
【所属】環境ステーション
【契約】ボール:ダンロップ

引退まで追い込まれたコーチのキツ〜い一言

下川めぐみ スイング 飛距離 画像

一時は引退を考えるまでに追い込まれた下川めぐみ選手。理由はドライバーショットの飛距離。女子ゴルフの平均飛距離が230〜240ヤードと言われていすが、彼女は飛んでも220ヤード

 

パー3の距離が短いコースは得意でもパー4、パー5などの距離が長いコースでは飛距離は大きなハンデ。飛距離がアップすればパーオン率*が上がり、バーディーも増える、そうすればスコアが良くなるのは目に見えていました。

✳︎パーオン率=2打でパーが取れる打数でグリーンに乗せること。パー3なら1打、パー4なら2打でグリーンオンするとパーオン。

 

ところが、
飛距離アップのために多くのコーチから指導を受けるも「アプローチやパターをもっと磨いたほうがいい」「曲がらないから(飛距離は)いいじゃないか」と誰も下川めぐみ選手の想いには応えようとはしてくれませんでした。

 

突き刺さったのは「飛距離にこだわるなら、プロゴルファーを辞めたほうがいい」という言葉。もうダメかと諦めかけていた時に出会ったのが北野正之コーチでした。

 

北野正之コーチにスイングの指導を受けてからの具体的な変化は、

  • 筋力に頼らず体重移動をうまく使ったスイングに切り替えた
  • インパクトの瞬間にボールを押し出すという感覚でエネルギーロスが少なくなった
  • ボールの軌道が風にも負けないドローボールに変化して打ち出してからの失速が少なくなった

すると、
今までの指導はなんだったの?と思うくらいに飛距離は30ヤードもUP‼︎

 

飛距離が伸びるのと比例して予選通過の数も増えて2014年に賞金ランキング47位となり、初の賞金シード*獲得

*賞金シード=賞金ランキング50位以内の選手は自動的に次シーズンの出場権を獲得

 

2015年は57位と惜しくも賞金シードは逃してしまいましたが、次シーズンの出場権を懸けて戦うクォリファイングトーナメントでは23位と2016年のレギュラーツアーフル出場を決めました。

 

スイング強化によってまだまだ伸びしろがあることを証明した下川めぐみ選手。優勝争いに絡む回数が増えれば、賞金ランキングも上位に食い込む可能性はあります。

【過去5年間の獲得賞金】

年度 獲得賞金 ランキング
2015年 1473万6323円 57位
2014年 1974万623円 47位
2013年 852万4000円 72位
2012年 636万5250円 81位
2011年 806万1166円 70位

 

ホールインワン女王が残す最速伝説‼︎

下川めぐみ ホールインワン 画像

飛距離はなくてもプロの世界で勝負できた下川めぐみ選手のショットがいかに正確か‼︎とわかる「ホールインワンクイーン」という称号。LPGAの会員番号が「777」のラッキーガール‼︎

 

ツアーで4回、プライベートでは3回、計7回のホールインワンを達成。彼女が女王と呼ばれるのは単に数が多いだけでなく、伝説的な記録を残しているからなんです。

  • 2013年『アクサレディス宮崎(2番ホール)』10万円
  • 2013年『フジサンケイレディスクラシック(17番ホール)』800万円
  • 2014年『アクサレディス宮崎(2番ホール)』30万円
  • 2014年『伊藤園レディース(17番ホール) 』500万円

1340万円もの賞金をホールインワンだけで稼いできました。

 

男女合わせて年間62試合か63試合ありますが、年間でホールインワンが出るのは10回にも満たないと言います。

 

プロであってもホールインワンを達成したことがないという選手もいれば、何度も、それも短期間に達成してしまうプロもいるから面白いですよね‼︎

 

【ホールインワン国内最高金額獲得】

フジサンケイレディスではホールインワンの賞金は達成者が現れないと800万円を上限にキャリーオーバーされます。1990年にコウ・ゲッキン選手が600万円の賞金を手にして以降は達成者が現れていませんでした。

 

フジサンケイレディスでは大会の順位は33位でしたが、たったひと振りで2位の選手の賞金を上回る臨時ボーナスを手にしました(笑)ちなみに800万円というホールインワン賞金は国内最高額です。

【4回目までのホールインワン日本最速記録】

2014年のアクサレディスでは女子ツアー初同じ大会、同じホールでホールインワンを達成。

 

さらに、
ツアー初ホールインワンから3回目までに要した「78」というラウンド数は日本女子ツアーの最速記録となっています。

 

さらに4回目のホールインワンまでに要したラウンド数は「151」と男子の城戸富貴プロが持つ185.5ラウンドを更新する日本最速記録となりました。

夫婦仲が呼び込んだホールインワン⁉︎夫・正さんとの出会いは⁉︎

下川めぐみ 夫 画像

夫・正さんは2008年ごろからキャディーを務めて公私ともに妻であり、ゴルファーである下川めぐみ選手を支えています。

 

「私の周りに付き合って8年目で別れた人がけっこういたので…(結婚に)踏み切りました」と交際8年の末に2011年入籍しました。

 

全国を転戦とするプロゴルファーにとって恋愛の障害は「時間やスケジュールが合わないこと」だと言います。そういう意味では彼氏、夫がキャディーというのは理想の相手ではないでしょうか(笑)

 

下川めぐみ夫妻は夫婦仲が良いと有名。彼女が試合で達成したホールインワン4回のうち3回をキャディーとして見ていた夫の正さん。夫婦仲がホールインワンを呼び込んでいるのかもしれないですね‼︎

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