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登坂絵莉は川栄似でかわいい?父母の絆と躍動する筋肉美と3つの魅力

   

登坂絵莉 かわいい 画像

女子レスリング48kg級でオリンピックに出場する登坂絵莉(とうさか えり)選手。全6階級の中で最も軽いこの階級はめまぐるしく変わる攻防が面白い‼︎

 

彼女の金メダル獲得が絶対的な3つの理由とは⁉︎

 

また、
AKB48の川栄李奈さん似と言われる美人レスラーのプライベートな一面にも迫ってみたいと思います‼︎

登坂絵莉選手のWikipedia風プロフィール

【名前】とうさか えり
【生年月日】1993年8月30日
【出身地】富山県高岡市
【居住地】愛知県
【身長】152cm
【体重】48kg
【血液型】O型
【家族】父、母、兄
【出身校】
・高岡市立木津小学校
・高岡市立南星中学校
・至学館高校
・至学館大学
【出身クラブ】高岡ジュニアクラブ
【所属】東新住建
【世界ランキング】3位(2016年7月時点)

家族の支えがあったからこそ‼︎父母との絆

登坂絵莉 父 母 画像

登坂絵莉選手の父・修さんは国体で優勝したことがあるレスリング選手。「息子と娘をレスリング場の見学に連れて行ったら、娘のほうが興味を持った」と当時を振り返ります。

 

9歳のときに高岡ジュニアクラブでレスリングを始めるとメキメキと上達…しなかったんです。

 

ところが初めて全国大会に出場したとき、1回戦で負けてしまったことで「いつか自分も1番になりたい」という向上心が生まれたと言います。

 

それから練習相手を求めて県外へお父さんと2人きりの遠征が始まりました。ときには車中で寝袋で寝泊まりしたことを今でも1番楽しい思い出と話します。

 

2004年、2005年と全国少年少女選手権を連覇すると2006年には中学1年生ながら全国中学校選手権で3位、2008年に全国中学校選手権で優勝するなど練習の成果が目に見えて表れます。

 

母の安津子さんが試合のたびにビデオカメラで撮影した映像は親子の反省会に使われました。

 

至学館高校に進学するとその強さにさらに磨きがかかります。

 

2010年、2011年と全国高校女子選手権を2連覇。アジア・ジュニアレスリング選手権で優勝した勢いのまま初めて出場した全日本選手権で2位と一気に飛躍。

 

家族の支えによって充実したレスリング人生送る登坂絵莉選手には「この試合があるから今の自分がいる」とも言える運命の試合がありました。

誤審で逃した世界一‼︎敗戦をバネに世界選手権V3へ

登坂絵莉 メダル 画像

2012年の世界選手権。
初めて出場したとは思えないほど堂々とした試合運びで決勝へ進む登坂絵莉選手でしたが、決勝の舞台でまさか⁉︎と思うような誤審がありました。

 

ビデオ判定により1度は登坂絵莉選手に勝利の判定がされましたが、その直後に相手側のビデオ判定の申請のほうが早かったいう抗議によって判定は覆り、金メダルを逃してしまいました。

 

この経験から「ビデオ判定なんかにさせないくらい圧倒的な強さを手に入れる」と悔しさをバネにさらに過酷な練習を自らに課します。

 

その結果、
2013年に初めて世界一の称号を手にすると、2014、2015年と世界選手権3連覇を達成。その結果、リオ五輪日本代表に内定しました。

 

世紀の誤審とも呼べる抗議が眠れる獅子を覚醒させてしまったのかもしれません‼︎

 

国内の大会でも2011年から2015年の全日本選手権、全日本選抜選手権を4連覇(2015年の全日本選手権だけ53kg級での優勝)で絶対女王として君臨しています。

 

ところがリオデジャネイロオリンピックを目前に控えた2016年の2月19日、バンコクでおこなわれたアジア選手権の準決勝では2012年の世界選手権の決勝以来、3年4ヶ月ぶりの敗戦。連勝記録は59で止まってしまいました。

 

「敗戦こそ登坂絵莉を強くする‼︎」

 

これは間違いありません。
ここで負けておいて良かったというような素晴らしいレスリングをオリンピックの舞台できっと見せてくれるはずです‼︎

登坂絵莉選手の強さ‼︎吉田沙保里直伝のタックル

登坂絵莉 筋肉 画像

【女子レスリングNo.1のスピード】

登坂絵莉選手の反射神経は女子レスリング日本代表の中でもNo.1の速さを誇ります。相手の動きに素早く反応して一瞬のスキをついて片足タックルを決めます。

 

これまで速いだけのタックルが「必殺のタックル」になるまで精度を高められたのは”霊長類最強女子”の名を誇る吉田沙保里選手からのアドバイスがあったからこそ。

 

タックルに入る前のフェイントを教わると、フェイントによる緩急が加わったことでスピードがより生きるようになりました。

 

登坂絵莉選手は吉田沙保里選手のことを世界で1番尊敬できて何でも話せるお姉さんみたいな存在と話します。

 

世界チャンピオンになってからは試合前にプレッシャーを感じるようになっていましたが「チャンピオンなんだから”来るなら来い”くらいの気持ちのほうがいい」と世界女王とはこうあるべし‼︎というのを教わったと言います。

【身体能力だけに頼らないクレバーな試合運び】

登坂絵莉選手のレスリングは「どんな状況でも対処できる能力が高く、試合の組み立てがうまい」ところに確実に勝利を引き寄せる強さがあります。

 

この能力は吉田沙保里選手も認めているところ。

 

小学校時代は1つの技を習得するのにも他の選手の何倍も練習しなければいけないほど不器用だったそうです。

 

何度も何度も反復練習を繰り返すうちに相手の動きをしっかり観察して、次の動きを予測する力が身についたのかもしれません。

【絶対的負けず嫌い】

登坂絵莉選手は自身の性格をニコニコした笑顔で「しつこくて執念深い」と言います。その笑顔が逆に恐い(笑)

 

以前、
ライバルやその関係者から「登坂には絶対勝てるから」というのを聞いて「絶対、絵莉がいったる(勝ってやる)からな‼︎」と思ったそうです。

 

さらに、
3年4ヶ月ぶりの負けとなった2016年のアジア選手権でも「相手の喜び方がハンパなかったからムカつきました。表彰式でも悔しくて手の震えが止まらなかった」とかなりの負けず嫌い。

 

 

この負けず嫌いの性格が悔しさをバネにして登坂絵莉選手をまた一回りも強くするんでしょうね‼︎

オフの素顔は⁉︎試合前の勝負メシと勝負曲

土性沙羅 登坂絵莉 画像

【私服が可愛い‼︎後輩でもあり心友の土性沙羅選手】

登坂絵莉選手は私服が可愛い‼︎
これに異論は認めません(笑)

 

プライベートでは1学年下の土性沙羅選手と仲が良く、何をするにも一緒で姉妹のようです。歳は登坂絵莉選手のほうが上ですが、体格は土性沙羅選手のほうがお姉さんのようです(笑)

 

土性沙羅選手のTwitterには自分の足と登坂絵莉選手のくつ下(もちろん本人のではなく子ども用)を並べてツイートしたり後輩にとても慕われています。

【勝負曲と勝負メシ】

登坂絵莉選手には試合前夜に必ず食べるものがあります。試合のたびに5kgから6kgほどの減量が必要ですが、それだけは別腹なんだとか(笑)

 

このゲン担ぎが始まったのは大学1年生のときに初めて全日本選手権で優勝した2012年から。

 

それ以来、試合前夜には必ず日清のどん兵衛だと言います。その中でも1番オーソドックスなきつねうどんをチョイス‼︎

 

また登坂絵莉選手にはルーティンのような勝ち曲があります。

 

試合前にイヤホンを耳に自分の世界に集中する選手の姿をよく見かけますが世界トップを狙うアスリートがどんな音楽を聴いているかってすごく気になりませんか⁉︎

 

カラオケ好きと話す登坂絵莉選手が好きなのはベテランバンド「the pillows(ザ・ピロウズ)のFunny Bunny」という曲です。

 

“キミの夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ 風の強い日を選んで走ってきた”

 

まさに登坂絵莉選手のレスリング人生を表しているかのような歌詞ですよね‼︎

【大先輩よりも先に彼氏は作れない⁉︎】

吉田沙保里選手が恋活、婚活に力を入れているというのは芸能ニュースやバラエティ番組でも公言しています。ときには合コンに参加するというからレスリングだけじゃなくプライベートでも肉食系ということがわかりますね(笑)

 

吉田沙保里選手と登坂絵莉選手は公私ともに仲の良い姉妹みたいな間柄。プライベートでは恋バナやガールズトークで盛り上がっていると思います。

 

絶賛恋活中の大先輩を差し置いて登坂絵莉選手に彼氏がいるわけもなく…( ̄▽ ̄)

 

ちなみに好きな男性のタイプは俳優の須賀健太さんのようなカッコ可愛いタイプなんだそうです。

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