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星奈津美の彼氏は萩野公介?バセドウ病克服の3つの力と美しき水着姿

      2016/08/10

星奈津美 かわいい 画像

オリンピックで初のメダルへ得意の200mバタフライで挑む星奈津美選手。2014年の冬にバセドウ病の手術からわずか8ヶ月後の世界選手権で日本女子競泳初の金メダルを獲得した実績があります。

 

彼女がわずか8ヶ月で世界の頂点に立った強さの秘密とは⁉︎

 

そこにメダル獲得の可能性も秘めているかもしれません。

星奈津美選手のWikipedia風プロフィール

【名前】ほし なつみ
【生年月日】1990年8月21日
【出身地】埼玉県越谷市
【身長】164cm
【体重】54kg
【血液型】
【出身校】
・越谷市立鷺後小学校
・越谷市立栄進中学校
・春日部共栄高校
・早稲田大学
【所属】ミズノ
【種目】バタフライ
【自己ベスト】
50mバタフライ:27秒45
100mバタフライ:58秒03
200mバタフライ:2分04秒69(日本記録)

3度目の五輪で金を‼︎バセドウ病から奇跡の復活

星奈津美 金メダル 画像

星奈津美選手はロンドンオリンピックでは銅メダル、日本選手権は6連覇を果たし、リオデジャネイロオリンピックでのメダルにも期待がかかります。

 

一時はバセドウ病のため「競技続行は無理か?」とも言われていましたが手術を乗り越え、見事にオリンピックの舞台に帰ってきました。

 

星奈津美選手が水泳を始めたのはわずか1歳半のときで、ベビースイミング教室にお母さんと一緒に通い始めたのがきっかけでした。

 

中学校時代の最高成績は全国大会で4位。今では世界のトップスイマーと肩を並べる彼女でも中学時代は1度も全国大会の表彰台に登ったことはありませんでした。

 

星奈津美選手の才能が開花するのは高校に入学してから。

 

高校1年生、高校2年生と200mバタフライでインターハイを連覇すると、2008年、高校3年生の日本選手権の200mバタフライ決勝で2分07秒38の高校新記録を樹立して2位

 

この結果、無名の高校生ながら北京オリンピックの日本代表へと選ばれます。初めてのオリンピックは「自分の泳ぎができなかった」と準決勝まで進みますが10位に終わりました。

バセドウ病と闘いながら2度目のオリンピックへ

このまま順調にと思われた水泳人生も16歳のときにバセドウ病が発覚したことで足踏みを余儀なくされます。

 

投薬治療によって症状が安定してきたことで再び泳げるようにまで回復しましたが、3ヶ月に1度の定期検診と薬の服用が必要でした。

 

早稲田大学に進学すると日本学生選手権の200mバタフライを3連覇。日本選手権の200mバタフライでは2分04秒69の日本新記録で優勝

 

ロンドンオリンピックへの切符を手にしました。200mバタフライの決勝では後半の折り返しから粘りに粘って2分05秒48で3位に入り、銅メダルを獲得

決意の手術から奇跡の復活

2014年9月の仁川アジア大会にロンドンオリンピックで銅メダルを獲得したときの星奈津美選手はいませんでした。バセドウ病の症状が悪化し、全身に疲労感。レース後にはプールサイドで足がもつれるほどでした。

 

帰国してすぐに病院で検査すると症状が悪化していることがわかります。症状を抑えるには今まで飲んでいた薬を2錠追加して飲まなければいけません。

 

薬を増やすと足がつりやすくなるという副作用と今まで以上に薬を飲みながらリオ五輪まで練習を続けるのがイメージできなかったそうです。

 

このときばかりは「水泳をやめるしかないのかも」とお母さんに涙ながらに電話したと言います。

 

実は星奈津美選手がなかなか手術に踏み切れなかったのには理由がありました。バタフライで息継ぎするとき首を上下に振るため甲状腺を摘出したあと患部に負担がかかるから。

 

それでも今後の競泳人生を考えて手術を決断。

 

そして、
手術からわずか258日後には2015年世界選手権の200mバタフライ決勝で世界一となる奇跡の復活を遂げました。世界選手権での金メダルは日本競泳女子初の快挙‼︎

星奈津美はなぜ強い⁉︎徹底した課題克服

星奈津美 水着 画像

コーチをつとめる平井伯昌さんは「狼の皮をかぶった羊は多いけれど、彼女は羊の皮をかぶった狼。芯が強い。」と病気を克服した星奈津美選手について話します。

 

バセドウ病と戦いながらも世界一を目指し続けた彼女の強さの秘密に迫ります‼︎

【上半身の筋力強化】

水の中でどれだけ多くの水をつかむことができるかで1かきで進む距離が伸びます。毎週のウェイトトレーニングに加えて取り入れたのがクライミングウォール。

 

腕の力だけで壁を登るトレーニングは前腕と握力を徹底的に鍛え、練習後は「お箸が握れないくらいパンパンになった」と言います。

 

星奈津美選手は「リオ五輪が始まる前の4月に採寸した日本代表の公式ポロシャツがピチピチで今にもパーンとボタンがはち切れそう」と見事に課題だった上半身の筋力強化を克服したようです(笑)

 

女子競泳の選手たちからは「胸が大きくなった」と冷やかされるそうですが「そこじゃない‼︎背中に筋肉がついたから(笑)」と訂正しています(^^;;

【平井伯昌コーチとの出会い】

平井伯昌コーチは北島康介選手や寺川綾選手など数々のメダリストを育て上げた名コーチ。とくに高い技術指導力に定評があって星奈津美選手の飛び込みから15mまでのタイムを0.3秒短縮

 

バセドウ病の手術から復帰後はひたすらにバタフライを泳ぎ続けて水中で水をかく力を強くしたと言います。

 

平井伯昌コーチの練習は厳しいと言われていますが、そのコーチですら星奈津美選手の努力する姿、前向きな姿勢には「頭が下がる」そうです。

【高地トレーニングでスタミナ強化】

星奈津美選手は後半に順位をグッと上げるタイプ。そのため合宿では残り50m、25mで勝負できるようにスタミナ強化にも取り組みました。

 

そのおかげでレース終盤でもキックの強さが弱まらずに失速を最小限に抑えることが出来るようになりました。

オフの素顔がわかる3つのエピソード

星奈津美 彼氏 萩野公介 画像

【陸にあがると”超”がつくほどのマイペース⁉︎】

水の中では誰よりも速く泳ぐ星奈津美選手ですが陸にあがるとどうやら勝手は違うようです(笑)

 

オフの日には競泳仲間や友だちとカラオケや買い物に行ってリフレッシュするんですが、歩くのは遅くて、焦っているつもりでも友だちからは「マイペースだよね」と言われる始末(^^;;

 

星奈津美選手は大のスイーツ好き‼︎
甘いものが美味しいお店に行くこともありますが、体重のコントロールのため食べ過ぎることはできないそうです。

【パワーの源は家族と嵐】

家族の支えがあって病気を克服した星奈津美選手ですが家族以外にもパワーをもらっているのが国民的アイドルの「嵐」。中でも大野智さんの大ファンで自宅にはCDとDVDあわせて100枚以上あるんだとか‼︎

 

好きなところは「歌やダンスだけでなく、芸術の才能など多才なのに性格は控え目なところが尊敬できる」と言います。

 

ちなみに競泳日本代表には嵐ファンが多く、持田早智選手は二宮和也さん、長谷川涼香選手は櫻井翔さんのファンなんだそうです。

【姉弟⁉︎彼氏彼女⁉︎萩野公介選手と交際の噂】

リオデジャネイロオリンピックの400m個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介選手とは同じ平井伯昌コーチに指導を受けています。

 

非常に仲が良く、萩野公介選手もTwitterにも星奈津美選手はたびたび登場。あまりの仲の良さに「付き合っているんじゃないの」と噂されますが、あくまでも2人は異性ですがライバル‼︎

 

お互いの活躍に触発されてより高い表彰台、より速いタイムを目指しています。

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