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池江璃花子のハイレグ水着と筋肉美!出場種目で日本新の3つの秘密

   

池江璃花子 かわいい 画像

初めてのオリンピックとなったリオデジャネイロオリンピックで驚異的とも呼べる五輪デビューを果たした競泳の池江璃花子選手。日本新記録を連発するなど快進撃が止まりません‼︎

 

彼女の泳ぎには元競泳選手ですら「見たことがない‼︎」と言わせるほどの速さの秘密がありました。

池江璃花子選手のWikipedia風プロフィール

【名前】いけえ りかこ
【生年月日】2000年7月4日
【出身地】東京都江戸川区
【身長】170cm
【体重】56kg
【血液型】
【出身校】
・西小岩小学校
・小岩第四中学校
・淑徳巣鴨高校
【所属】ルネサンス亀戸
【自己ベスト】

長水路
50m自由形 24秒74
100m自由形 53秒69
200m自由形 1分57秒39
50mバタフライ 25秒50
100mバタフライ 56秒86

 

短水路
50m自由形 24秒51
100m自由形 53秒25
200m自由形 1分55秒92
50mバタフライ 26秒25
100mバタフライ 56秒67
200m個人メドレー 2分08秒56

リオ五輪は通過点、東京五輪で目指す金メダル

池江璃花子 水泳 画像

【リオ五輪で最多7種目に出場‼︎成長は未知数⁉︎】

リオデジャネイロオリンピックで日本水泳選手団最多の7種目に出場した池江璃花子選手。成長著しくもしもメダル獲得となればバルセロナ五輪で金メダルを獲得した岩崎恭子さんに次ぐ、競泳史上2番目の年少記録となります。

 

リオデジャネイロオリンピックの代表選考会を兼ねた2016年4月の日本選手権。

 

「スーパー女子高生」は100mバタフライの決勝で派遣標準記録を突破する57秒71で優勝。オリンピック出場を決めた瞬間、大粒の涙を流して喜びを表現しました。

 

池江璃花子選手はわずか3歳10ヶ月のときにお兄ちゃんとお姉ちゃんの影響で水泳を始めると5歳のときには自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4泳法すべてで50m泳げるようになっていました。

 

水泳を始めた3歳から中学1年生まで東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールに通っていましたが、このスクールで「天才水泳少女たるエピソード」があります。

 

このスクールで池江璃花子選手が小学校6年生のときに記録した100mバタフライの「1分02秒3」は昭和48年から設立された同スクールの「大人も含めた最速記録」としていまだに破られていません。

 

【今まで更新し続けた記録は数え切れないほど‼︎】

今までに中学記録や高校記録、日本記録など「記録」とつくものを40回以上も更新し続けてきた池江璃花子選手。

 

地元のスイミングスクールからより高いレベルの練習環境を求めてルネサンス亀戸に移籍したことで水泳の才能は怒涛の勢いで開花します‼︎

 

50m自由形、100m自由形、200m自由形、50mバタフライ、100mバタフライで中学新記録を樹立。

 

中学3年生で出場した第91回日本選手権の50mバタフライの予選で26秒41の中学記録を樹立した勢いのまま19年ぶりの中学生全日本チャンピオンとなります。

 

さらに200m自由形で3位に入ったことで世界選手権のリレーメンバーに選ばれ14年ぶりに中学生で日本代表となりました。

【2020年東京五輪での活躍が楽しみすぎる‼︎】

もともとは「東京五輪の星」として期待されていた池江璃花子選手でしたが、彼女自身が思い描いていた目標よりも1つ早くオリンピックに出場する夢が叶いました。

 

彼女の泳ぎはリオデジャネイロオリンピック中の1レース、1レースごとで確実に成長しています。

 

この成長スピードでどこまで記録を伸ばせるのか⁉︎東京オリンピックのときには一体どれだけ成長した姿が見れるのか⁉︎

池江璃花子選手が日本新記録を連発する秘密

初めてのオリンピックとなったリオデジャネイロオリンピックでは堂々とした泳ぎで自身が持つ日本新記録を次々と塗り替える池江璃花子選手。彼女の泳ぎにはいったいどんな秘密があるんでしょうか⁉︎

【身長を遥かに超えるリーチの長さ】

池江璃花子 腕 リーチ 画像

池江璃花子選手が両腕を左右に伸ばしたときの長さが186cm
一般的には両腕を左右に伸ばしたときの長さは身長とほぼ同じと言われるのに彼女の場合は身長よりも16cmも長いんです。

 

腕が長ければそれだけ遠くの水をつかむことができるので、ひとかきの推進力も増します。それが水中でグンッグンと加速する秘密。

 

中学の間に身長は15cm伸びて170cmに‼︎

 

体の成長とともに水をかく回数(ストローク)は減り、2015年1月に45回だった100mバタフライのストロークは今では40回にまで減りました。

 

ボートに例えるなら小さいパドルで速く回数を多く漕ぐよりも、大きなパドルでゆっくりでもより多くの水を捉えながら漕いだほうが進むのと同じ原理です。

【足ヒレのような大きな足と体全体を使った泳ぎ】

池江璃花子 水着 画像

池江璃花子選手にはもう一つ規格外な身体的特徴があります。それが26.5cmにもなる足の大きさ。まるで足ヒレをつけているかのようにより多くの水を蹴り出します。

 

それに加えて水の上を滑るように、水と一体となって泳ぐフォームは腕や足だけじゃなく体全体を使って泳いでいるためレース後半でも失速を最小限にできます。

【さらなる速さを求めて筋肉増加】

速く泳ぐために身体が進化したかのような池江璃花子選手は生まれ持った身体的特徴に加えて筋力トレーニングによって、さらなる速さを求めます。

 

全体的に体つきは大きくなり、水着から見える肩周りの筋肉や太ももの筋肉が海外のスイマーに負けないほどたくましくなっているのがわかります。

 

池江璃花子選手のお母さんは寝ている娘の腕を触ったときに「これは足でしょ⁉︎」と思ったほど筋力トレーニングの成果は出ています(笑)

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