JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

大山志保に結婚•彼氏の噂は?五輪後は婚活宣言!優勝続ける3つの秘密

   

大山志保 ゴルフ 画像

リオデジャネイロオリンピックのゴルフ日本代表に選ばれた女子プロゴルファーの大山志保選手。2016年8月1日の時点で通算17勝を挙げ、この記録はこの先も伸びそうです‼︎

 

彼女が今なお勝ち続ける秘密とは⁉︎

大山志保選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1977年5月25日
【出身地】宮崎県宮崎市
【身長】168cm
【体重】62kg
【血液型】B型
【家族】父、母、兄2人
【出身校】
・熊本中央女子高校(現:熊本中央高校)
・日本大学中退
【プロテスト合格日】2000年8月4日(72期生)
【所属】大和ハウス工業
【契約】
クラブ:PING
ボール:ダンロップ
ウェア:Kappa
シューズ:プーマ

大山志保選手の原点と現在までの成績•獲得賞金

いまだ衰えを知らず第一線を走り続けている大山志保選手。毎年進化する彼女のゴルフにファンは魅了され続けています‼︎

 

大山志保選手がゴルフを始めたのは大映テレビが1987年に製作したテレビドラマ「プロゴルファー祈子」を見たのがきっかけだと話します。

 

日本大学時代はゴルフ部のキャプテンを務め、1999年の『日本学生ゴルフ選手権』、『日本女子アママッチプレー』を制しています。

 

その翌年、
2000年のプロテストに一発合格すると、迷うことなく日本大学を中退してプロの世界へ飛び込みました‼︎

 

「少しでも早くプロの世界で活躍したい」

 

そんな気持ちが当時の大山志保選手にはあったのかもしれませんね(^^)

史上初の快挙を含む”新”賞金女王の誕生

プロになってからの大山志保選手の活躍は加速度を増します。2003年『ベルーナレディースカップ ゴルフトーナメント』でツアー初優勝を飾ると、現在(2016年8月1日時点)までにプロ通算17勝を挙げています。

 

大山志保選手を語るうえで外せないのが賞金女王を獲得した2006年。この年は年間5勝を挙げ、女子プロ史上初の年間獲得賞金が1億5000万円を突破。7連連続で賞金女王だった不動裕理選手を抑えて文句なしの新女王となりました。

 

日本で賞金女王を獲得した大山志保選手が目指したのはアメリカ女子ゴルフツアー。

 

2009年には16試合に出場して予選通過は7度で最高順位は単独6位。獲得賞金額は12万2540ドルの年間76位となり2010年の米女子ツアー参戦権を得て、初年度を終えました。

2度の故障で頭をよぎる”あの”2文字

ところが肘の故障のため世界最高峰のアメリカ女子ゴルフツアーへの挑戦はたった1年で幕を閉じます。

 

2010年には肘を手術。2012年には左肩痛でシーズンのほとんどを欠場するなど”引退”の2文字が頭をよぎったと言います。

 

それでもケガを乗り越えて2013年には『LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』で2年ぶりの優勝で復活をアピールすると2016年には2010年ぶりに『フジサンケイレディスクラシック』で優勝するなど、勝利数を伸ばし続けています。

 

生涯獲得賞金額は8億3003万8765円(2016年8月1日時点)で歴代6位

 

【過去5年間の獲得賞金額】

年度 獲得賞金 ランキング
2015年 7710万1662円 9位
2014年 8829万1648円 7位
2013年 7185万9084円 9位
2012年 1009万6600円 63位
2011年 5216万9604円 12位

 

 大山志保選手が勝ち続ける理由は⁉︎

リオデジャネイロオリンピックで日本代表に選ばれるなど、衰える気配どころか凄みが増す大山志保選手。なぜ彼女は勝ち続けることができるのでしょうか⁉︎

 

【向上心】

大山志保選手をプロゴルファーとして突き動かす原動力が”向上心”。その向上心について「目標を決めて、そのために自分が何をするべきか考えて突き進んでいる」と話しています。

 

“志”を”保つ”と書いて「志保」。

 

その名の通り「強くなりたい!うまくなりたい!」という彼女の向上心が尽きることはありません‼︎

【崩れることない正確なショット】

大山志保選手の正確なショットは常に向上心を持ってベストな自分を模索し続ける彼女の武器。ショットの正確さが数値として現れるパーオン率。

✳︎パーオン率=2打でパーが取れる打数でグリーンオンすること。パー3なら1オン、パー4なら2オン。またパー4での1オンやパー5での2オンも含まれます。

年度 パーオン率 順位
2015年 73.3333 3位
2014年 71.6408 5位
2013年 70.4718 9位

 

2003年のプロ初優勝以降、過去3度パーオン率1位を記録。アメリカ女子ゴルフツアーに参戦していた2009年と肘の故障で手術した2010年、左肩痛で欠場が多かった2012年を除いてパーオン率はトップ10入りを逃したことはありません。

 

パーオン率が高い=無駄な打数が少ない。スコアは安定するので毎試合、上位の結果を残すことができます。

 

【テンポ、リズム感を重視したスイング】

大山志保選手のショットが安定しているのはスイングに一切の無駄や一切の迷いがなく、スイングスピードは速く、体のキレは年齢をまったく感じません。

 

大山志保選手は練習でスイングのフォームをチェックするよりもリズムやテンポ、打球感を重視すると言います。

 

いつなんどき、どんな状況でも普段と同じリズムで打つことを重視しているからこそプレッシャーがかかる”ここ1番”という場面でもショットが安定するんでしょうね‼︎

 

リオ五輪までは結婚を封印⁉︎

大山志保選手は2014年のインタビューで「そのときまで結婚はなし。ゴルフで燃えつきたい」と話していました。もちろん彼女にとって”その時”とはオリンピックに出場する時。

 

ゴルフが112年ぶりにオリンピックの正式種目になったことで、日の丸を背負って戦えるということが彼女にとっては何よりの誇りだと考えているんでしょう‼︎

 

その証拠に松山英樹選手やアメリカのジョーダン・スピース選手がオリンピック代表を辞退したことについて、「いろいろな考え方や価値観はあるけれど」と前置きしたうえで「私の中ではオリンピックはメジャー大会よりも上。1番素晴らしい舞台だと考えています」と持論を語っています。

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です