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サイペイインのWikiと出身や国籍は?賞金とスイングに覚醒の可能性

   

サイペイイン サイ・ペイイン かわいい 画像

今後、女子ゴルフツアーの台風の目となりそうな台湾出身のサイ・ペイイン選手。2013年から日本ツアーに参戦していますが、ここ2、3年で急激に力をつけています!

 

グイグイと順位を上げる2017年シーズンの賞金ランキングは24位(5月21日時点)。

 

彼女の好調の秘密はどこにあるのでしょうか?いまだ知られざる素顔と魅力に迫ってみたいと思います!

サイ・ペイイン選手のWikipedia風プロフィール

【名前】Pei-Ying Tsai
【生年月日】1991年4月27日
【出身地】台湾屏東市
【身長】156cm
【体重】56kg
【血液型】A型
【平均飛距離】240ヤード
【得意クラブ】アイアン ウェッジ
【ベストスコア】
【出身校】台湾体育大学
【所属】京豊エンジニアリング
【プロテスト合格日】2013年8月1日(85期生)
【契約】
ボール:ブリヂストン
ウェア:M・U SPORTS

 

サイ・ペイイン選手は2013年にプロテストに合格した85期生。同期には成田美寿々選手や松森彩夏選手、鈴木愛選手など今の女子ツアーを代表する選手が名を連ねています。

 

サイ・ペイイン選手の先輩で台湾出身の選手と言えば……すでに日本ツアーで13度の優勝を手にしているテレサ・ルー選手!彼女に関する記事はこちらから……。

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【経歴】日本ツアー参戦までの成績!アマ時代は台湾代表選手!

サイペイイン サイ•ペイイン ゴルフ 画像

2016年シーズンから女子ツアーのスコアボードの上位に何度も名前を見かけるサイ・ペイイン選手。

 

それもそのはず「Tポイントレディスゴルフトーナメント」、「ほけんの窓口レディース」では11位タイ。「中京テレビ・ブリジストンレディスオープン」ではレギュラーツアー自身最高となる5位を記録。

 

アマチュア時代は台湾代表として活躍していることからも高いポテンシャルを秘めていることがわかります。2008年の「Acer National Quarterly Ranking」の優勝を機に2009年にプロ転向。

 

その後は日本、タイ、マレーシア、彼女の出身地の台湾などアジア各国を転戦するアジアン女子ツアーに参戦していて2010年の「Thailand Ladies Open」で6位の成績を残しています。

【タフな精神】下部ツアーからレギュラーツアーへ!

2013年に日本のプロテストに合格すると、2015年度は下部のステップアップツアーを主戦場として活躍。出場した11戦のうち8戦でトップ10入り。2015年度のステップアップツアーの年間獲得賞金ランキングは2位の好成績でした。

 

《2015年度ステップアップツアーでの成績》

  • 「ラシンク・エンジニア RKBレディース」4位タイ
  • 「ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース」2位タイ
  • 「山陽新聞レディースカップ」3位

彼女にとって試練となる2016年度の出場権をかけたクオリファイングトーナメント(通称QT)。

 

このクオリファイングトーナメントというのがなかなかくせ者。4日間の開催期間でその日、その日を勝ち抜き、最終日は約100名からツアーフル参戦が可能な38位以内を目指さなければいけません。

 

結果は……。

 

サイ・ペイイン選手は見事に13位で2016年度のレギュラーツアーフル参戦が決定。狭き門を突破した彼女の精神力の強さがさらなる飛躍を予感させます!

【分析】サイ・ペイイン選手が好調の秘密は?

サイペイイン サイ・ペイイン スイング 画像

2016年シーズンの成績は獲得賞金2232万6999円で44位。見事に賞金シードを獲得して翌シーズンのフル出場権を手に!

 

そして、現在……2017年シーズンの賞金ランキングは24位(5月21日時点)。

 

2016年から続く、サイ・ペイイン選手の好調の理由はどこにあるのでしょうか?

データに出た?好調を支える切れ味鋭いスイング

サイ・ペイイン選手のドライバー平均飛距離は240ヤードと女子プロゴルファーの中でも平均的ですがキレのあるスイングが魅力。

 

そのキレのあるスイングから放たれるショットが非常に安定していることこそ好調の理由。それはパーオン率*の高さとしてもデータが出ています!

✳︎パーオン率=2打でパーが取れる打数でグリーンオンすること。パー3なら1オン、パー4なら2オン。またパー4での1オンやパー5での2オンも含まれます

 

ショットが安定しているのでグリーンを外すことなく無駄な打数が少ないと言えます。ステップアップツアーで地道に力を磨いてきたのが、ようやく開花し始めているんでしょうか?

課題克服が覚醒のカギとなるか?

好調を維持するうえでも課題は克服したいところ。サイ・ペイイン選手の場合は2日目、最終日に調子を落とすことが多いと言えます。

 

主に3日間開催となるレギュラーツアーで3日間とも好調を維持するのは並大抵の集中力ではありません。

 

ぶっちゃけ毎試合、毎試合、上位に名を連ねるイ・ボミ選手なんかは可愛い顔をしていますがゴルフの実力はバケモノみたいなものですからね(笑)

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