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栗原文音の彼氏より強い絆とは?高校•成績•Wikiと強かわいい3つの魅力

   

栗原文音 かわいい 画像

男女ペアでおこなうバドミントンの混合ダブルス。海外からも「バド美女」と注目を集めている栗原文音選手とペアを組む数野健太選手との間には“男女を超えた絆”が存在するとかしないとか⁉︎

栗原文音選手のWikipedia風プロフィール

【名前】くりはら あやね
【ニックネーム】クリ
【生年月日】1989年9月27日
【出身地】福岡県北九州市
【身長】172cm
【体重】61kg
【血液型】A型
【出身校】
・北九州市立中央中学校
・九州国際大学付属高等学校
【所属】日本ユニシス
【利き腕】右
【種目】
・女子シングルス(WS)
・女子ダブルス(WD)
・混合ダブルス(XD)
【世界ランク(最高)】
・WS:26位
・WD:22位
・XD:18位

シングルスから転向の理由は?

栗原文音 数野健太 画像

栗原文音選手はリオデジャネイロオリンピックには混合ダブルスで数野健太選手とともに出場します。栗原文音、数野健太ペアはペア結成わずか1年にしてオリンピック出場を決めた好相性のペアとしてメダル獲得が期待されています。

 

もともと栗原文音選手は女子シングルスの選手でー2011年ごろまではシングルスで国内、国際大会問わず出場し、上位の成績を収めています。

 

【シングルスでの国内・国際大会での成績】

  • 2007年『世界ジュニア大会』ベスト8
  • 2008年『全日本ジュニアバドミントン選手権』ベスト8
  • 2010年『アジア選手権』ベスト8
  • 2010年『ロシアオープン』優勝
  • 2010年『全日本総合選手権大会』ベスト8
  • 2011年『ドイツオープン』準優勝

2011年以降は女子ダブルス、混合ダブルスへと転向。転向は右足の膝蓋(しつがい)じん帯に炎症を起こしてしまったのが理由でした。

 

シングルスの前後左右への激しい動きがヒザに負担をかけていたんでしょうね‼︎この炎症の影響で約1年間バドミントンから離れなければいけなくなった栗原文音選手。

 

炎症が治まり、復帰を考えたときにシングルスではなくダブルスでの復帰を決意。少しでも身体への負担をなくし、世界を狙える種目を選択しました。

 

ところがダブルスでも一定の成績を残すも世界のトップへ行くためには“どこか伸び悩んでいること”を感じていました。

 

そこで経験豊富な数野健太選手とペアを組んでみては?という案が出たため、急きょペアを組んで出場したのが2015年の国・地域別対抗戦のスディルマン杯。

 

この大会が栗原文音選手の運命を変える大会となります‼︎

 

わずか1ヶ月の練習期間はペアを組んだとは言いがたいほど短すぎる期間。それでも準決勝では世界ランク8位のペアに勝利するなど日本初の銀メダルに大きく貢献。

 

2016年4月におこなわれたシンガポールオープンでは世界選手権銀メダルのペアを相手に第3セットの接戦を制して勝利しています。

 

数々の国際大会でポイントを積み重ね、2016年5月5日付の世界ランキングで18位に入り、ギリギリ滑り込みでオリンピック出場を決めました。

栗原文音選手のプレーの魅力と見どころ

栗原文音 ラケット 画像

混合ダブルスでは女子選手がネット際での攻防のうまさや男子の強烈なスマッシュを怖がらずにレシーブする勇気。男子選手にも後衛での豊富な運動量やチャンスで決めきるスマッシュの決定力が求められます。

【長身を生かしたショットが武器】

栗原文音選手は172cmの身長を生かした高い打点からのスマッシュやカットを武器にしています。

 

カットとはラケットを斜めに切るように打つことで見た目のスイングスピードは速いのにシャトルは遅いというフェイント技。スマッシュやドロップと組み合わせることで絶大な効果を発揮します。

【リーチの長さを生かしたレシーブ】

女子ダブルスで出場する松友美佐紀選手は159.5cm、高橋礼華選手は164cm。2人と比べると栗原文音選手の172cmという身長がいかに大きいかがわかります。

 

ダブルスはシングルスよりもコートが広いので手足のリーチが長いほうが1歩でカバーできるエリアも広がるので有利と言えます。

日本国内より中国で人気⁉︎

世界各国を転戦するバドミントン選手にとっては日本国内よりも海外で人気に火がつくことも珍しいことではありません‼︎

 

とくに栗原文音選手の混合ダブルスでの転機となった国・地域別の対抗戦・スディルマン杯。過去に3度の優勝歴がある韓国との準決勝は栗原文音、数野健太ペアの勝利がなければ準決勝敗退となっていました。

 

相手は世界ランク8位のペアで、試合前は日本の苦戦が予想されていました。ところが試合が始まると栗原文音、数野健太ペアの強打が面白いように決まる、決まる決まる‼︎

 

この活躍が中国のニュースサイト「人民網」で報じられると、小顔で172cmのモデル体型である栗原文音選手を「色白で清純な容姿が台湾人気女優のミシェル・チェンに似ている」とファンが急増‼︎日本国内よりも熱狂的なファンがいると言われています。

数野健太選手とは彼氏よりも強い絆⁉︎

バドミントンは競技力強化のため年240回の海外遠征をおこなっています。国内の試合以外は世界各国の都市を転々とする生活。

 

女子ダブルスの松友美佐紀、高橋礼華ペアの場合は遠征先のホテルの部屋は一緒ですが、さすがに男女ペアの栗原文音、数野健太ペアの2人は部屋は別々でしょう‼︎

 

数野健太選手も男前で、そこに恋心は芽生えないのか⁉︎と変に勘ぐってしまいますが、そこは”同志”といった感じなんでしょうか⁉︎

 

数野健太選手の指摘に反論して口論になるなど、お互いに負けん気が強いと言います。遠征先でも数日間口をきかなかったことがあるそうです(笑)

 

けれど、
試合となれば”あうんの呼吸”で絶妙なコンビネーションを見せてくれます。2人の間には彼氏彼女以上にお互いがお互いのことを信頼して尊敬し合っている絆が存在するのかもしれないですね。

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