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西山ゆかりのファン•マナー問題に対策は?知っておきたい観戦5か条

   

ゴルフ 画像

数多くあるブログの中から当ブログを読んでいただきありがとうございます!!

 

まず始めに断っておきたいのは、

「西山ゆかり選手を批判する記事ではないこと」

「ファン・ギャラリーの個人を批判する記事ではないこと」

2つ‼︎

 

そして、
僕がこの記事を通して伝えたいことは、

「」

たった1つです‼︎

 

以前からゴルフの観戦マナーやルールについては議論がなされてきましたが、今1度考えさせられるようなニュースがありました。

西山ゆかり選手の「ファンのマナー問題」とは⁉︎

プロスポーツはファンがあって成り立つもので、女子プロゴルフも例外ではありません。中でも西山ゆかり選手のファンは熱狂的で有名。

 

ゴルフ観戦のマナーはありますが基本的には応援の仕方は個人の自由。みんながみんな“常識の範囲内”(=マナーの範囲)で応援しているというわけです。

 

ところが、
ときにはその常識の範囲を超えた過度な応援があるようです。

 

その応援に対して同組で一緒にラウンドしていた吉田弓美子選手は「もう少しボリュームを下げてくれませんか⁉︎」と思い切って注意をしたそうです。

 

このとき吉田弓美子選手は「そのギャラリーの人に嫌われてもいいや。声援を受けている選手の評判が下がらないように」と思って声をかけたと話しています。

 

吉田弓美子選手の心情を察すると選手のほうから注意するというのもかなり勇気がいる行動だということがわかります。

 

注意したあとは少しボリュームは下がったものの後半には注意する前のボリュームに戻っていたと言います。

 

このことを吉田弓美子選手は問題提起の意味も込めてTwitterでつぶやいたことで彼女のTwitterは賛否両論が入り乱れる炎上状態となりました。

 

そして、
吉田弓美子選手は「本音を言ってはいけないんだ」とこれまでの感謝を述べたあとにTwitterのアカウントを削除しました。

 

今回たまたま吉田弓美子選手と西山ゆかり選手のファンとのトラブルでしたが、これは西山ゆかり選手のファンだけでなく、すべての選手のファンに起こりうることなんだなと思います。

 

すべての選手が気持ちよくプレーし、すべてのファンが気持ちよく応援できる環境を作るには必要な問題でした。女子プロゴルフを盛り上げるためにも1人1人が”気遣い”の心を持って応援したいですね‼︎

知っておきたい観戦マナーとルール

ゴルフ マナー 画像

【プレー中は動かない、喋らない、音を立てない】

ゴルフ観戦のマナー、ルールの中で最も重要なのはこの項目でしょう‼︎

 

選手のプレー中に動いたり、喋ったりすると集中している選手の迷惑になるので声を出さずに静かに立ち止まって観戦しましょう。

 

タイミングがわからなければ近くのスタッフが手を挙げたり、「プレー入ります」と声で合図したり、「お静かに‼︎」や「Quiet Please」といったボードを掲げてくれます。それが選手がプレーに入る合図となるので静止します。

 

自分が気に入っている選手だけを見たいからとお気に入りの選手のプレーが終わったあと、すぐに移動するのはマナー違反。なぜならまだプレーが終わっていない選手の迷惑にもなります。

 

移動はお気に入りの選手と同組の選手の全員がホールアウトしてからということに注意したいですね‼︎

ゴルフ ラフ 画像

【ボールには触らない、コースに入らない】

ゴルフコースは本来コースの横で観戦するようには作られていません。ロープによって観戦エリアと競技エリアを仕切っているだけです。

 

ときにはロープの中にまでボールが飛んでくることがありますが絶対に触ってはいけません。もちろんロープの中にも入ってはいけません。

 

コースの反対側に渡るときは「クロスウェイ」という専用ルートがあるので、そこを利用しましょう‼︎

【会場内では撮影禁止】

カメラやビデオカメラはもちろん、スマートフォンで手軽に撮影できるからといって撮影はできません。

 

許可を受けたメディアのカメラマンしか撮影してはいけないので、誤解を避けるためにもカメラなどは持ち歩かないのが望ましいと言えます。

【携帯電話のマナー】

携帯電話も着信音がプレーの邪魔となってしまうため電源を切るか着信音が鳴らない設定(マナーモード)にしておきましょう。

 

選手によってはマナーモードの振動音ですら気が散ってしまうケースがあります。選手に最高のパフォーマンスを望むのであればやっぱり電源OFFがいいですね‼︎

ゴルフ ギャラリー 画像

【選手への声かけ】

選手がホールとホールの間を移動するとときにサインや握手を求めたり、選手に触ったりするのはマナー違反です。

 

けれど、
選手への声援や拍手などは大きな力になります。ホールとホールの間を移動する時間をうまく使って選手に声援を送ってみましょう。

 

そして、
良いショットには「ナイスショット‼︎」、アプローチやリカバリーがうまくいけば「ナイスアプローチ‼︎」とショットに対してもリアクション

 

また、
応援している選手以外の選手にも敬意の念を持ってナイスショットには声援や拍手を送るのが紳士のスポーツとして始まったゴルフのマナーです(^^)

 

ちなみに、
選手個人によっては周りの選手に配慮してファンの方に声援を控えるようにお願いしている場合もあります。わからない場合は「迷わずベテランっぽい人に聞く‼︎(笑)」です。

悪質なマナー違反に今後の対策は?

本当に、本当に基本的な観戦マナーを紹介したわけですが、これを破ったからといって罰則があるわけではありません。あくまでも個人のモラルによって守られているだけです。

 

ファン同士で「もう少しボリュームを下げたほうがいいよ」など、声をかけ合えばいいんですが熱が入りすぎて聞く耳を持たない場合は言い争いなどのトラブルに発展しかねません。

 

運営側が対策(あまりにも悪質なら退場処分など)を講じるしかないのかもしれませんね‼︎

 

西山ゆかり選手に話を戻すとロッカールームで同じ組でラウンドした選手に頭を下げていたと言います。

 

お気に入りの選手が勝ってほしいという気持ちもファンのモラルが欠けた途端に選手を傷つけてしまう行為になってしまうということですね。

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