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吉本ひかる(ゴルフ)のWikiや成績経歴は?姉妹の絆と3つの強さで優勝へ

      2016/07/16

吉本ひかる ゴルフ 画像

勝みなみ選手や新垣比菜選手などと同じ黄金世代で将来有望視されている吉本ひかる選手。史上4人目のアマチュアでのステップアップツアー優勝に導いた彼女が持つ3つの強さとは⁉︎

吉本ひかる選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1999年2月25日
【出身地】滋賀県高島市
【身長】151cm
【体重】55kg
【血液型】A型
【平均飛距離】230ヤード
【ベストスコア】67
【出身校】
・高島市湖西中学校
・滋賀短期大学附属高校
【所属】れいせんゴルフ倶楽部

史上4人目の快挙‼︎ 刺激を受ける黄金世代の2人

「ホンマにうれしいです‼︎」と満面の笑顔でインタビューで応える吉本ひかる選手。

 

2016年のLPGAステップアップツアー『ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース』で史上4人目となるアマチュアでの優勝を果たしました。

 

レギュラーツアーに参戦できなかった選手が出場する下部ツアーながら周りはプロばかり。その中でも堂々としたプレーに「恐いものはないのか⁉︎」とその強心臓に驚いてしまいます。

 

ちなみに
1人目は2010年『ANAプリンセスカップ』で優勝した高橋恵選手。2人目は2014年『ABCレディース』で優勝したのは現在、吉本ひかる選手が指導を受けるゴルフアカデミー中島を拠点にしている堀琴音選手。

 

そして、
吉本ひかる選手と同級生の新垣比菜選手は2015年『ラシンク・ニンジニア RKBレディース』で史上3人目となる優勝を果たしています。

 

吉本ひかる選手はプロのレギュラーツアーでも上位の成績を残す勝みなみ選手や新垣比菜選手と同じ“黄金世代”と呼ばれる将来有望な世代。

 

とくに勝みなみ選手は2014年『KKT杯バンテリンレディース』で日本女子プロツアー史上最年少の15歳9ヶ月で優勝しています。その2人に刺激を受けて吉本ひかる選手も史上4人目という快挙を手にしました。

吉本ひかる選手の負けず劣らずの経歴•成績

吉本ひかる 画像

左から新垣比菜選手、吉本ひかる選手、勝みなみ選手、永井花奈選手と女子ゴルフ界を次世代を背負っての活躍が期待されている5人の選手。

 

吉本ひかる選手も他の4人に負けないほどのすごい経歴を持っています。その原点は両親のすすめで、8歳のときに2つ年上の姉•百花さんと一緒にゴルフを始めました。

 

2012年『世界ジュニア選手権日本代表選抜大会』女子13-14歳の部で優勝。『世界ジュニア選手権』の日本代表として出場。

 

2013年『フジサンケイレディース』ではスコア68で大会史上最年少(14歳2ヶ月)の本戦出場。当時はまだ中学3年生だったから驚きですよね‼︎

 

ちなみに、
この時は姉の百花さんがキャディーを務めるために6時間かけて実家のある滋賀から当日の朝5時にやってきました。

 

お姉ちゃんが「寝不足で疲れた」というのに対して吉本ひかる選手は前日からホテルに宿泊なので「たくさん寝て疲れはないです。姉がキャディーなので安心してプレーできた」と笑顔でインタビューに応えていました(笑)

 

2016、3月の『ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディースカップ』では初の予選通過と21位タイでベストアマチュアを獲得

 

また、
同級生の新垣比菜選手も出場した2016年の『日本女子アマチュアゴルフ選手権』では最終日単独首位で迎えるも6番ホールでダブルボギーで3位タイと念願の優勝は果たせませんでした。

 

プロになる前に取っておきたかったタイトルだけに悔しさが残ります。なぜなら高校卒業後の進路はプロ転向で間違いないからです‼︎

吉本ひかる選手が持つ3つの強さ

吉本ひかる スイング キャディ 画像

【同世代でトップクラスの飛距離】

平均飛距離230ヤードとありますが、データが少し古いのか今は240ヤードほど飛ばしているように思います。150cm台前半という小柄な体格で力強い球をぶっ飛ばすドライバーショットはとても魅力です‼︎

 

プロになってトレーニングを積めば250ヤード近く飛ばせる可能性を秘めています。

 

一般的にゴルフでは身長が高いほうが飛距離を伸ばせると言われています。 身長が高い=手足が長くなるのでゴルフクラブを振ったときの軌道(スイングアーク)が大きくなり、より遠心力を使ってクラブを振れるので飛距離が出ます。

 

一方で身長が小柄ながら飛ばせる選手は下半身の体重移動のうまさであったり、クラブがボールにうまく当たるミート率が高いんでしょうね。

【ショートゲームでスコアをまとめられる力】

吉本ひかる選手の飛距離は十分武器となる長所ですが「大好きなのは8番アイアン」と話すようにあくまでも130ヤード前後の距離からピンに寄せてスコアを伸ばすのが自分のスタイルだと言います。

 

2013年、大会史上最年少で本戦出場したフジサンケイレディースでもそれまでのゴルフ人生で最多となる7バーディーを奪う活躍はこのアプローチ技術があってこそ‼︎

【プレッシャーを感じないハートの強さ】

史上4人目のアマチュアでのステップアップツアー優勝で、

「今日はまったく緊張とかはありませんでした。一打一打集中すれば結果はついてくるかなと心がけていたので」

ととても落ち着いた口調で話していました。

 

プロでも今、目の前の1打に集中できずスコアを落としてしまうことがある中で得意のアイアンショットで序盤にバーディーを奪うと最終18番ホールも2mのパーパットをきっちり決めて優勝を手堅いものにしました。

 

自分自身のスタイルを貫き通した先に結果が出ると信じている選手はきっと強くなりますよ‼︎

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