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新海美優がかわいい【画像】父の職業は?獲得賞金は?飛躍の和風美人

   

新海美優 かわいい 画像

2018年のレギュラーツアーで活躍が期待されている新海美優(しんかいみゆ)選手。着物が似合いそうな和風美人。ただ、見た目とは違ってスタイルは攻めのゴルフ。

 

彼女をプロゴルファーにまで育て上げた父・洋美さんはどんな人なんでしょうか?

 

Wikipediaでは知ることのできない新海美優選手とお父さんとの秘話に迫ってみたいと思います!

新海美優選手のWikipedia風プロフィール

【名前】しんかい みゆ
【生年月日】1995年11月14日
【出身地】大分県大分市
【身長】162cm
【体重】58kg
【血液型】O型
【家族構成】父、母、弟
【平均飛距離】240ヤード
【得意クラブ】ドライバー
【ベストスコア】64 (扇山)
【出身校】
・大分市立賀来小中学校
・大分高等学校
【プロテスト合格日】2014年(86期生)
【所属】広島CC
【契約】
クラブ:ダンロップ
ボール:ダンロップ
ウェア:KJUS
シューズ:ダンロップ
【生涯獲得賞】4300万2251円

年度 獲得賞金 賞金順位
2017年 3088万9633円 39位
2016年 1211万2618円 67位
2015年 0円* 169位
2014年 0円* 167位

(*=レギュラーツアーでの獲得賞金なし)

2014年のプロテストに合格した新海美優選手。同期にはすでにレギュラーツアーでバリバリ獲得している柏原明日架選手や堀琴音選手がいます。

 

2015年は下部のステップアップツアーを中心に14試合出場。次シーズンの出場権をかけて争うクオリファイングトーナメント(QT)で29位に入り、2016年から本格的にツアー参戦を果たしました。

 

同期が活躍する姿は彼女にとっての刺激。やっと同じ立場で戦えるという喜びがあるかもしれないですね!

【原点】憧れていたプロに!諦めの悪い父と二人三脚で叶えた夢!

新海美優 可愛い 画像

お父さんに初めて連れて行かれたゴルフ場。「クラブをこう持って、こうやって打つ」と言われるがままにボールを打った第一印象は「ゴルフなんて全然おもしろくない!」でした(笑)

 

父・洋美さんはハンディ4のシングルプレイヤー。アマチュアではトップの実力。

 

まったくゴルフに興味を示さない娘にさて、どうしたものか?

 

父・洋美さんは諦めず、なんとかゴルフに興味を持たせようと自宅のある大分から宮崎でおこなわれていた男女プロの試合に連れて行きました。

 

会場の雰囲気、初めて見るプロの技、そしてタイガー・ウッズ選手と宮里藍選手のひときわ輝く姿を目の当たりにして、

「たくさんのファンがいて、その中心にいる選手がカッコ良く見えて『プロになりたい!』って思って」

お父さんの作戦は成功(笑)。今までおもしろくなかったゴルフが急におもしろく思えてきて、9歳から父・洋美さんの指導のもと、プロになるために必死に練習をこなしたと言います。

新海美優 かわいい 画像

  • 2007年「九州小学生ゴルフ大会」優勝
  • 2008年「大分県ジュニアゴルフ競技大会」優勝
  • 2011年「ナショナルチームの育成選手」に選抜
  • 2013年「九州ジュニアゴルフ選手権」優勝
  • 2013年「日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子15-17歳の部」2位タイ

【魅力】躍動感のあるスイング!課題を克服した秘密の日記?

新海美優 スイング 画像

1人暮らしでスイングが力強く?なんで?

ドライバーの平均飛距離は240ヤードとありますが試合で新海美優選手のスイングを見ると、打球はとても力強く250ヤード近くは飛ばしています!

 

アマチュア時代とは見違えるスイング。彼女に一体どんな変化があったんでしょうか!?

 

まず1つが「体幹トレーニングを取り入れた」こと。もう1つが「1人暮らしを始めた」こと。なぜ1人暮らしが飛距離UPに繋がるのでしょうか?

 

あまり外食やインスタント食品を食べるのが好きではないと話します。そのため自炊をきちんと心がけているんですが、どうしても作りすぎてしまうんだそうです(笑)いつもきれいに残さず食べていると、ある日体重計に乗ってみたら……?

 

驚愕!!!

 

プロテストに合格した年から10kg近く体重が増えていたそうです。「これは、さずがにヤバイ!」と慌てて体を絞るように練習メニューを変更したと言います(笑)

 

そのおかげで以前よりも筋肉量が増えて飛距離が伸びたというわけです。プロになるにあたって飛距離が出ないのが1番の不安でしたが、伸びがあって躍動感のある今のスイングには不安の色はまったくありませんね。

課題はパット!克服して大きな飛躍に期待!

新海美優選手は必ずレギュラーツアーで活躍してくれると信じています。

 

その根拠は同期で賞金シードを獲得している柏原明日架選手、永峰咲希選手、堀琴音選手が示しているんです!

 

3人に共通するのはパーオン率の高さパーオン率はパット2打でパーとなる打数でグリーンに乗せること。パー3のホールなら1オン、パー4のホールなら2オンがパーオンとなります。(パー4の1オンやパー5の2オンもパーオン)

2015年 2016年 2017年
柏原明日架 60.9127 63.2898(37位) 64.6259(48位)
永峰咲希 66.2416(22位) 63.3987(36位) 67.0370(33位)
堀琴音 68.7858(10位) 68.7943(11位) 67.6568(29位)

 

つまり、パーオン率が高い=アプローチが安定していてグリーンを外さない=トータルの打数は減るのでスコアを伸ばすことができます。

 

新海美優選手の2016年のパーオン率は64.3518%で29位と好調。その反面、平均パット数は1.8660打で72位と課題でした。それでは賞金シードを獲得した2017年は……?

 

パーオン率は64.8515%で47位、平均パット数は大幅に改善されて1.8379打で43位。1年ごとに着実に成長している彼女の活躍。来年はどんな成長を見せてくれるのか楽しみですよね?

秘密のゴルフ日記には何が書かれているの?

「ゴルフで気がついたことなどを、その日のうちに書き留めるようにしました。頭の中で考えるのは当然でも、文字にすることできっちりとまとまる。最後に、スコアカードを貼って、終わりです」

日記を書くようになって自分がどういうときは調子が良くて、調子が悪いのかが目に見えるようになったそうです。これって、実はものすごいことですよね?みんながやっているようで、やっていない!

 

自分をどれだけ客観視できるかに新海美優選手の成長の秘密があるんだと思いました!

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