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新海美優のWikiや成績•獲得賞金は?かわいい画像と父との”夢”と可能性

      2016/07/20

新海美優 画像

女子プロゴルファーの新海美優選手は2016年からツアーに本格参戦。現在は賞金シード獲得のために絶賛奮闘中‼︎

 

そんな彼女がプロゴルファーを目指すきっかけとなったのは諦めの悪い(?)お父さんがいたからだと言います(笑)いったいそのきっかけは何だったんでしょうか⁉︎

新海美優(みゆ)選手のWikipedia風プロフィール

【名前】しんかい みゆ
【生年月日】1995年11月14日
【出身地】大分県大分市
【身長】162cml
【体重】58kg
【血液型】O型
【平均飛距離】240ヤード
【ベストスコア】64
【出身校】
・大分市立賀来小中学校
・大分高等学校
【プロテスト合格日】2014年7月31日(86期生)
【所属】広島CC
【契約】
クラブ:ダンロップ
ボール:ダンロップ
シューズ:ダンロップ

新海美優選手のクラブセッティング

ドライバー XXIO9
FW XXIO9
UT XXIO9
アイアン XXIO FORGED
ウェッジ CLEVELAND 588 RTX 2.0 プレシジョンフォージド
ボール SRIXON Z-STARシリーズ

憧れていたプロに‼︎ あきらめの悪い父との夢

新海美優 可愛い 画像

新海美優選手は2014年にプロテストに合格。同期にはすでに賞金シードを獲得している柏原明日架選手や堀琴音選手がいます。

 

2015年は下部のステップアップツアーを中心に14試合に出場する活躍。次シーズンの出場権をかけて争うクオリファイングトーナメントで29位に入り、2016年から本格的にツアー参戦を果たしています。

 

レギュラーツアーでの最高位は2016年5月の『ほけんの窓口レディース』での16位タイ。

 

2016年の獲得賞金は7月のサマンサタバサレディースが終わった時点で668万1618円で60位となっています。

ゴルフを始めたきっかけ

お父さんにゴルフ場に連れて行かれてボールを打つも「全然おもしろくない」というのがゴルフの第一印象でした。

 

それでもお父さんは諦めず、なんとかゴルフに興味を持たせようと自宅のある大分から宮崎でおこなわれていた男女プロの試合に連れて行きました。

 

会場の雰囲気、初めて見るプロの技、そしてタイガー・ウッズ選手と宮里藍選手のひときわ輝く姿を目の当たりにして、

「プロになりたい‼︎」

と思ったのがきっかけで9歳のときにゴルフを始めました。今までおもしろくなかったゴルフが急におもしろく思えてきて、プロになるために必死に練習をこなしたと言います。

中学・高校での成績

新海美優 かわいい 画像

2007年『九州小学生ゴルフ大会』、2008年『大分県ジュニアゴルフ競技大会』で優勝などジュニア時代から多くの大会で結果を残してきました。

 

2011年にはナショナルチームの育成選手に選ばれました。

 

2013年『九州ジュニアゴルフ選手権』で優勝、『日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子15-17歳の部』では2位タイの成績と、名前も全国区になります。

 

ジュニア、アマチュア時代の成績は申し分ありません‼︎

 

目標は賞金シード獲得‼︎今の新海美優選手なら決して無理な目標ではありません。その可能性を探ってみましょう。

新海美優選手の魅力と今後の可能性

新海美優 スイング 画像

【躍動感のあるスイング】

平均飛距離240ヤードとありますが試合で彼女のスイングを見ると、とても力強い球を打っていて250ヤード近くは飛ばしています‼︎

 

アマチュア時代とは見違えるスイング。彼女に一体どんな変化があったんでしょうか⁉︎

 

まず1つが「体幹トレーニングを取り入れた」こと。もう1つが「1人暮らしを始めた」こと。

 

なぜ1人暮らしが飛距離UPに繋がるのでしょうか⁉︎

 

あまり外食やインスタント食品を食べるのが好きではないと話す新海美優選手。そのため自炊をきちんと心がけているんですが、どうしても作りすぎてしまうんだそうです(笑)

 

いつもきれいに残さず食べていると、ある日体重計に乗ってみたら…

 

驚愕‼︎

 

プロテストに合格した年から10kg近く体重が増えていたそうです。

「これはヤバイ‼︎」

慌てて体を絞るように練習メニューを変更したと言います(笑)そのおかげで以前よりも筋肉量が増えて飛距離が伸びたというわけです。

 

プロになるにあたって飛距離が出ないのが1番の不安だったという新海美優選手。今の彼女の伸びがあり、躍動感のあるスイングには不安の色はまったくありません。

 

【ショットは好調‼︎あとは勝負強いパットを決めるだけ】

新海美優選手、レギュラーツアーでの経験が増えると初優勝が見えてくるほどの才能を秘めています。(←どれだけ上から目線やねん‼︎笑)

 

すでに同期合格となった柏原明日架選手、永峰咲希選手、堀琴音選手は賞金シードを獲得しています。

 

この3人に共通するのはパーオン率の高さ

2015年 2016年(7月19日時点)
柏原明日架 60.9127 63.2898(37位)
永峰咲希 66.2416(22位) 63.3987(36位)
堀琴音 68.7858(10位) 68.7943(11位)

 

パーオン率はパット2打でパーとなる打数でグリーンに乗せること。パー3のホールなら1オン、パー4のホールなら2オンがパーオンとなります。(パー4の1オンやパー5の2オンもパーオン)

 

つまり、
パーオン率が高い=アプローチが安定していてグリーンを外さない=トータルの打数は減るのでスコアを伸ばすことができます。

 

新海美優選手の2016年のパーオン率は64.3518%で29位と好調を維持しています。2015年賞金シードを獲得した選手と遜色ありません。

 

あとはパットさえ決めきる勝負強ささえあれば予選落ちの回数は減り、賞金シードも見えてきます‼︎

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