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伊藤華英の現在は?結婚や彼氏の噂!ハイレグ型水着で”伝説”の日本新

      2017/07/26

伊藤華英 現在 画像

現役時代は美女スイマーとして注目を集めた伊藤華英選手。現在もその美しさは変わりません。実は現役当時、世界のスイマーの間でも噂になった伝説の日本新記録があったとか⁉︎

伊藤華英さんのWikipedia風プロフィール

【名前】いとう はなえ
【生年月日】1985年1月18日
【出身地】埼玉県大宮市(現さいたま市)
【身長】173cm
【体重】61kg
【足のサイズ】24.5cm
【血液型】AB型
【出身校】
・東京成徳大学中学校
・東京成徳大学高校
・日本大学
【所属】セントラルスポーツ研究所
【種目】背泳ぎ
【自己ベスト】
・50m自由形:25秒79
・100m自由形:55秒24
・200m自由形:1分58秒24
・50m背泳ぎ:28秒91
・100m背泳ぎ:59秒83(当時日本新)
・200m背泳ぎ:2分08秒80

美女スイマーの引退までの軌跡と現在

伊藤華英 カップ 画像

長い手足と惜しまれながらも2012年に現役を引退した伊藤華英さん。現在はスポーツコメンテーターやピラティス指導者など水泳に関わる仕事だけでなく、スポーツ全般の幅広い仕事で活躍中です。

 

現役当時は寺川綾さんと人気を二分するほどアイドル的な存在として注目を集めていました。そんな彼女の現役時代の栄光と水泳の原点を振り返ってみましょう‼︎

 

伊藤華英さんが水泳を始めたのはわずか生後6ヶ月のとき。ぜん息があったので両親が体を強くしたいという思いでスイミングスクールに通わせてくれたのがきっかけだったと言います。

 

「練習するのはイヤ‼︎」

 

口ぐせのように言いながらもプールに行けば友だちに会える、友だちと遊べるというのが最初はモチベーションになっていましたが、次第に良いタイムや良い結果を出すことに楽しみを覚えて水泳の魅力にハマっていきます。

 

2000年、15歳のときに初めて日本選手権に出場。国体では東京都代表として出場するなどトップスイマーとして成長しました。

 

2004年、アテネオリンピックへは代表確実と言われながらもレースでは3位となりオリンピック出場を逃してしまいます。より一層強くなったオリンピックへの想いは2008年の北京オリンピックへ引き継がれます‼︎

 

2006年の日本選手権では200m背泳ぎで日本新(当時)となる2分09秒15を記録して優勝。100m背泳ぎと合わせて2冠達成。同年、パンパシフィック水泳選手権の100m背泳ぎでも優勝。

 

北京オリンピック出場が懸かる2008年の日本選手権。予選、準決勝とタイムでは中村礼子選手に及ばず、またしてもオリンピック出場を逃すかと思われていました。

 

ところが決勝では日本新となる59秒80のタイムで優勝し、自身初のオリンピック出場を決めました。北京オリンピックでは200m背泳ぎは準決勝敗退となりましたが、100m背泳ぎでは8位入賞と結果を残しています。

 

2009年以降はケガもあり、背泳ぎではなく自由形へ転向するも2012年のロンドンオリンピックには自由形で日本代表になるなど2012年10月の岐阜国体を最後に引退するまで日本代表として活躍し続けました‼︎

スパッツではなくハイレグで伝説の日本新⁉︎

伊藤華英 ハイレグ 画像

2008年の北京オリンピック前から体全身を覆う「レーザーレーサー」という高速水着が流行しました。この水着を着用した選手から世界新記録がバンバン連発するほど異次元の速さを持つ水着。

 

2010年から水着に関してのルールが改正されて浮力のある素材が禁止され、女子の水着は肩から膝までに制限されるまでは世界各国の選手がこぞって着用していました。

 

ところがロングスパッツ型の高速水着最盛期に伊藤華英さんはハイレグ型の水着で日本新記録を更新するという伝説を残しています。

 

それは2008年の北京オリンピックの選考会にもなった日本選手権。予選、準決勝とロングスパッツ型の水着で泳ぐもタイムは中村礼子選手には及びませんでした。

 

けれど、
決勝で従来着用していたハイレグ型の水着で泳いだところ日本新となる59秒83で優勝。

 

好タイムが出た可能性として考えられるのは高速水着の「レーザーレーサー」はなるべく水着と身体をフィットさせるために1人では着られないほど身体を締めつける水着でした。

 

そのため肩周りや股関節周りが締めつけられて、大きく伸びやかな泳ぎをする伊藤華英さんにはこの水着は合わなかったのでは⁉︎と僕は思いました‼︎

引退後の第2の人生‼︎結婚や彼氏の噂は?

伊藤華英さんの年齢的にも「結婚」というキーワードが多くの人が興味を持っているところ‼︎

 

彼女の恋愛事情について検索できる限りは検索してみたものの「彼氏」の噂はもちろん理想の男性のタイプなど恋愛観や結婚観の話題も一切ありませんでした。

 

恋愛以上に打ち込めるものに出会ってしまったというのが彼女の本音なのかもしれません。それが伊藤華英さんが自らも指導するというピラティス。

 

もともとはトレーニングの1つとして取り入れていましたが、当時はピラティスよりもハードなトレーニングを優先していたこともあり、いまいちピラティスの効果を実感できずにいたそうです。

 

ところが2009年の世界水泳選手権で胸椎ヘルニアと膝の脱臼というケガを負ってしまいます。リハビリやトレーニングを続けるも以前のように背泳ぎは泳げなくなり、腰や膝に負担のない自由形への転向を決断。

 

そのときにもう1度ピラティスの素晴らしさを理解したそうです。それからは現役時代も時間が許す限りピラティスのレッスンに通い、トレーナーの資格まで取ってしまいました。

 

ピラティスとは運命的な出会いだったと言いますが、今後は将来の結婚相手となる男性との運命的な出会いが待っているかもしれないですね‼︎

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