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東浩子(ゴルフ)のWikiや姉の経歴は?体重生かすスイングと飛躍への鍵

   

東浩子 画像

2度のホールインワンを達成するほど正確なショットを持つ女子プロゴルファーの東浩子選手。初の賞金シード獲得のために飛躍の鍵とは⁉︎

 

『こだわりのクラブセッティング』

『ゴルフのきっかけと中学・高校時代の成績』

『東浩子選手のデータで見る強みと課題』

『ホールインワン達成の個性派スイング』

などの話題を中心に東浩子選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

東浩子選手のWikipedia風プロフィール

【名前】あずま ひろこ
【生年月日】1992年5月1日
【出身地】岡山県勝田郡
【身長】156cm
【体重】52kg
【血液型】B型
【出身校】岡山県作陽高校
【プロテスト合格日】2012年7月26日
【所属】加賀電子
【契約】
クラブ:ダンロップ
ボール:ダンロップ
ウェア:クランク

東浩子選手のクラブセッティング

ドライバー XXIO9
FW XXIO9
UT XXIO8
アイアン XXIO FORGED
ウェッジ CLEVELAND 588 RTX2.0 CB
ボール SRIXON Z-STARシリーズ

ゴルフを始めたきっかけと姉と競い合ったアマチュア時代

2012年に2度目となるプロテストをトップ合格すると、LPGA加賀電子新人戦で優勝。プロゴルファーとしてこれとないスタートを切りました。

 

これまでの成績を見てみると賞金シード(賞金ランク50位以内は次期ツアーの参戦権を得る)獲得まで”あと1歩”というところで苦しんでいます。

 

けれど、
ここを乗り切れば一気に殻を破って大躍進する可能性を秘めています。その理由はアマチュア時代の実績が物語っています‼︎

年度 獲得賞金 ランキング
2015年 1542万2250円 56位
2014年 1241万3666円 63位
2013年 1465万5500円 56位
2012年 341万9000円 100位

 

身近にあった環境がゴルフを始めるきっかけ

ゴルフを始めたのはわずか3歳のとき。実家の近くで伯父さんが経営するゴルフ練習場に東浩子選手のお母さんが手伝いに行っていました。

 

まだ小さかった彼女を保育園に迎えに行くと仕事が終わるまで練習場で遊ばせていたと言います。

 

ゴルフクラブとボールが遊び道具。自然とゴルフクラブを振ることを覚えて、小学校に入るころには「本格的にゴルフをやってみたい‼︎」と思うようになったそうです。

 

2007年、2008年と中国中学校ゴルフ選手権大会を連覇すると、2008年の中国アマチュアゴルフ選手権で優勝します。2010年には日本女子アマチュアゴルフ選手権でベスト8に入賞するなどの実績を残しています。

岡山に東姉妹あり‼︎姉妹で活躍したアマチュア時代

東浩子選手には姉・香理さんがいてジュニア、アマチュア時代は岡山に東姉妹ありと言われるほど実力は群を抜いていました‼︎

 

姉・香理さんは日本女子アマ、日本女子学生、そして日本女子オープンでも活躍した選手。日本女子オープンに出場したときには東浩子選手がキャディーをつとめていた経験もあります。

 

現在は競技から離れていますがオフで岡山に帰ると両親と姉の4人でゴルフをするのがリフレッシュになるんだとか‼︎

課題を克服して巻き返せるか⁉︎データで見る東浩子‼︎

アマチュア時代の成績はまぎれもなく東浩子選手の才能の高さを感じさせます。同期や年下の選手がトッププロへと駆け上がる中で今は足踏み状態ですが、ここから‼︎

 

【持ち味は曲がらないショット】

東浩子選手のドライバーの平均飛距離は240ヤードと他のプロ選手に比べて突出しているわけではありませんが、曲がらないのが特徴です。

 

2打目でグリーンを狙うときにフェアウェイとラフではショットの安定感は違います。

 

東浩子選手のパーオン率(パット2打でパーが取れる打数でグリーンオンした比率)を調べてみると決してシード権を獲得している選手と見劣りしません。

年度 パーオン率 順位
2015年 66.0024 24位
2014年 62.7845 48位
2013年 65.0183 39位

 

ショットが曲がらないというのが強みになっていることがわかります。

 

【課題はパット‼︎ボギーを1つ減らせば順位は⤴︎⤴︎】

ティーショット、アプローチと非常に安定したショットが持ち味ですが、肝心のパットが決まらないためなかなか順位を上げられずにいます。

年度 平均パット数 順位
2015年 1.8984 83位
2014年 1.8762 83位
2013年 1.9003 86位

 

打数が多いということはバーディーが取れてないことはもちろんボギーが多いということです。

 

平均パット数×18ホール=1ラウンドのパット数のため、2015年の数字で計算すると34.1712回。つまりスコアの半分近くはパットによって変わることを意味します。

 

東浩子選手の場合はパットが決まる決まらないは技術はもちろんのこと、精神面の影響が大きいと言っています。どうやら1度ボギーを叩いてしまうとそこからズルズルとパットが悪くなり、スコアを大きく落としてしまうんだそうです。

 

ここを克服すれば大会での予選落ちも少なくなり、グッと賞金シード獲得が近づきます‼︎

 

【飛躍の鍵は”素直さ”にあり⁉︎】

選手によっては強いこだわりを持っていて他の選手のアドバイスは聞かない‼︎と自分のスタイルを貫き通す選手もいると思います。

 

もちろんこれも悪いことではなく、他人からあれこれ言われ過ぎて自分本来の姿を見失ってしまっては元も子もありません。

 

ただ、
東浩子選手に限ってはアドバイスをしっかりと自分の中で理解し、自分の力に変える力を持っているようです。

 

パットが不調のときは大山志保選手に、アプローチで迷ったときは古屋京子選手にアドバイスを求めています。

2度のホールインワンも納得のスイング

2012年の『伊藤園レディース』と2013年の『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』で2度ホールインワンを達成しています。

 

ホールインワンの確率は2000ラウンドに1度、あるいは3000ラウンドに1度と言われています。アマチュアゴルファーなら一生出るか出ないかの記録だと思います。

 

運はもちろんのこと風などの天候を味方につけて、なおかつ東浩子選手の「曲がらない」ショットがあってこそ達成した偉業でしょう。

 

東浩子選手のスイングは横振りでバックスイングが速いのが特徴。一歩間違えれば「ギュン」と大きく曲がってしまいそうですが、曲がらないですねぇ‼︎(笑)

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