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浅野拓磨は家族•兄弟思いの絆秘話!移籍の可能性や年俸は?

   

浅野拓磨 画像

俊足を生かした攻撃でリオ五輪のエース候補として期待されるサンフレッチェ広島の浅野拓磨選手。彼には大家族ゆえに高校時代にある決断を迫られます‼︎

 

『サッカー始めたきっかけは?』

『大家族と兄弟の絆が導いたプロへの道』

『浅野拓磨選手のストライカーとしての才能と覚醒』

『アーセナル、アウグスブルクへ移籍の可能性』

などの話題を中心に浅野拓磨選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

浅野拓磨選手のWikipedia風プロフィール

【名前】あさの たくま
【ニックネーム】ジャガー
【生年月日】1994年11月10日
【出身地】三重県三重郡菰野町
【身長】171cm
【体重】70kg
【血液型】A型
【出身校】
・菰野町立竹永小学校
・菰野町立八風中学校
・三重県立四日市中央工業高校
【所属クラブ】サンフレッチェ広島(2013-)
【ポジション】FW
【背番号】10
【利き足】右足
【着用スパイク】NIKE マーキュリアル スーパーフライ
【年俸推移】
・2013年:480万円
・2014年:480万円
・2015年:750万円
・2016年:1500万円

サッカーを始めたきっかけは?

自分で道を切り開いて、自分を磨きながら前に進んでいってほしいと母・都姉子さんに名づけられた通り、自らのサッカー人生を開拓し続けている浅野拓磨選手。

 

その始まりは3つ年上の兄と2つ年上の兄が通う隣の小学校のサッカー少年団に入団したことがきっかけでした。

 

四日市工業高校時代、とくに高校2年生で出場した第90回全国高校サッカー選手権では史上4人目となる初戦から決勝まで全試合で得点を挙げ、大会得点王になっています。

 

高校卒業時にはサンフレッチェ広島を含め横浜F・マリノスなど複数クラブから獲得オファーがありましたが、2013年サンフレッチェ広島に入団を決意。

公式戦初出場 2013年9月8日 天皇杯2回戦
対福岡大学
Jリーグ初出場 2013年9月14日 J1第25節
対川崎フロンターレ
公式戦初得点 2014年2月22日 XEROX SUPER CUP
対横浜F•マリノス
Jリーグ初得点 2015年4月18日 J1•1st第6節
対FC東京

 

入団してから2年間はなかなかJリーグで得点を挙げることはできませんでしたが、2015年はスーパーサブとしてポジションを確立。32試合に出場して、8得点のすべてが途中出場での得点でした。

 

その活躍が認められ2015年のベストヤングプレーヤー賞を受賞。さらに浅野拓磨選手は歴代最長のJ1連続試合途中出場記録、33試合という記録を持っています。

大家族の絆、兄弟の夢がプロへと導いた‼︎

「サッカーで家族に恩返ししたい」

こう強く思うのは7人兄弟という大家族を育ててくれた両親がサッカーを不自由なく続けさせてくれたからです。

 

決して家庭は裕福ではなく、サッカーのスパイクも「買って」とは言えずに友だちや知人からの使い回しでやりくりしていたと言います。

 

最も浅野家の家計を圧迫していたのは当時食べ盛りだった男兄弟の食欲でした。毎朝6合から7合のご飯を炊いたかと思えば夕食にも7合。10キロのお米が1週間でなくなったと母・都姉子さんは話します。

 

父・智之さんのトラック運転手としてのお給料だけでは足りず、母・都姉子さんもスーパーのレジ打ちなどのパートで食費を稼ぎました。

 

高校進学を控えた中学3年生のとき、浅野拓磨選手のサッカー人生を左右する決断を迫られます‼︎

 

中学のサッカー部は県大会で優勝。浅野拓磨選手自身も三重県選抜に選ばれ、県外からもスカウトを受けていました。ところが強豪校ともなると部費や遠征費が年間100万円ほどの家庭の負担になります。

 

「家族にこれ以上迷惑はかけられない、弟たちにもサッカーを続けさせてあげたい、自分は地元の高校に進学してサッカーを諦めよう」と心に決めたそうです。

 

けれど両親の「行ってもいいよ」の一言に背中を押され四日市工業高校に進学。このとき「プロになりたい」から「ならなくちゃいけない」と気持ちが変わりました‼︎

浅野拓磨のストライカーとしての才能と覚醒に期待

スピード×馬力=今までの日本人にない速さ

50mを5.9秒で走りきるスピードを武器にゴールに襲いかかる様からジャガーと呼ばれる浅野拓磨選手。走り始めると一気にトップスピードとなる瞬発力。それでいてディフェンスの当たりにも負けない力強さを持っています。

 

171cmと身長は小柄ですが、ユニフォームの上からでもわかる筋肉に「なるほど、力強さの源はこれか‼︎」と納得してしまいます。

 

コートを切り裂くような速い縦パスに素早く反応してゴールを決める。浅野拓磨選手のスピードと突破力が最も生きる攻撃パターンです。

ゴールへの執念で脅威を与えるFWへ

「2014年シーズン、チャンスで外しまくって1点も取れないときでも自分が決めるんだっていつも思っていました」と点取り屋としての意識がとても高い選手。

 

トップクラスのストライカーでもシュート決定率は20%そこそこ。つまりシュートの80%は外すものであり、シュートを打たない選手にはそもそもゴールは生まれません‼︎

 

なによりも「この選手がボールを持ったらシュートを狙ってくる」という意識をディフェンスに与えることが大事。

 

浅野拓磨選手がボールを持ったときに常にゴールを意識することで「シュートを打たせないために間合いを詰めよう。けれど間合いを詰め過ぎるとスピード抜かれてしまう。どうしたものか⁉︎」というディフェンスの悲鳴が聞こえてきそうです(笑)

ストライカーとしての覚醒に期待

これまでの2点はあくまでも浅野拓磨選手にストライカーとしての才能があるという話。彼が日本のストライカーとして覚醒するためにはまだ1つ足りないピースがあります。

 

それは「絶対的ストライカーとしての”経験”」

 

2016年のキリンカップの決勝、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦。試合終了間際でシュートではなくパスを選択し相手にクリアされてしまい、結果は1-2での敗戦。

 

浅野拓磨選手にストライカーとして同じようなシチュエーションで何度もゴールを決めていたらパスを選択していたでしょうか⁉︎

 

けれど、
きっと悔し涙を流しながら「次もし同じようなシチュエーションなら絶対に決めきる‼︎」と思ったことでしょう。

 

失敗から学んで強くなる。
日本の絶対的ストライカーの覚醒は間近です‼︎

浅野拓磨選手に移籍の可能性は?

途中出場からでも得点できる決定力と日本人離れしたスピード。浅野拓磨選手に興味を持っている海外クラブは少なくありません。

 

現在、

アウグスブルク(ドイツ•ブンデスリーガ)とアーセナル(イングランド•プレミアリーグ)の2チームに移籍の噂があります。
アウグスブルクは浅野拓磨選手を獲得するためにサンフレッチェ広島に支払う移籍金を300万ユーロ(約3億5千万円)を用意しているというニュースが出ています。

 

アーセナルが浅野拓磨選手を獲得した場合は他クラブへレンタル移籍で経験を積ませるつもりだろうと「copa90」(=サッカードキュメンタリーなども手がけるロンドンのニュースメディア)が報道しています。

 

アウグスブルクかアーセナルか、はたまた別のクラブか、いずれにせよ移籍はリオオリンピックが終わってからの話になるでしょう。オリンピックでの活躍次第ではさらなるビッグクラブからのオファーというのも夢ではありません‼︎

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