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永井友理•葉月(ホッケー)のWikiや経歴は?父母の夢と姉妹の確執秘話

      2016/06/27

永井友理 永井葉月 ホッケー 画像

超‼︎異例となる親子3人でのオリンピック出場を決めた永井友理、永井葉月姉妹と父であり全日本監督の永井裕司さん。オリンピック出場は”姉妹の確執”を乗り越えて成し得たものでした‼︎

 

『父は全日本監督‼︎コートでは裕司さん、家では熊』

『ホッケーを始めたきっかけは”母の夢”』

『永井姉妹のコンビプレーが勝利の鍵』

『オリンピックでのメダル獲得の可能性は?』

などの話題を中心に永井友理、永井葉月姉妹の絆と魅力に迫ってみたいと思います‼︎

永井友理・葉月選手のWikipedia風プロフィール

永井友理 画像

努力の姉・永井友理

【生年月日】1992年5月26日
【出身地】岐阜県
【身長】155cm
【体重】55kg
【血液型】O型
【出身校】東海学院短期大学
【所属】
・ソニー HC BLAVIA Ladies
・レアルソシエダ(スペイン)
【ポジション】FW
【背番号】
・9(=ソニー)
・12(=レアルソシエダ)

永井葉月 画像

天才肌の妹・永井葉月

【生年月日】1994年8月15日
【出身地】岐阜県
【身長】152cm
【体重】56kg
【血液型】O型
【出身校】岐阜県立岐阜各務原高校
【所属】ソニー HC BLAVIA Ladies
【ポジション】MF
【背番号】18

父は全日本監督!母は元全日本選手‼︎実は弟も⁉︎

父・裕司さんは天理高校でホッケーを始めると、3年生のときにはインターハイ優勝。日本代表のキャプテンを務めたことがある名選手。男子ホッケー日本代表の監督も経験し、2011年に女子日本代表のチームコーチに就任しました。

 

また母・理重子さんはホッケー選手で日本代表としても活躍。1986年、ソウルアジア大会で銀メダルを獲得したときのメンバーでした。

 

さらに
弟の祐真さんもホッケー選手で2020年の東京オリンピックで活躍が期待される選手。家族5人が日本代表を経験するホッケー一家。

【監督であり父でもある複雑な関係】

父と娘であってもコートの上では監督と選手。コートでは「裕司さん」と呼ぶのがチームのルール。

 

「グラウンドでは厳しい言葉がゲキを飛ばすけれど、家では熊の置物かというくらいにリラックスしている」と話すのは姉・友理さん。

 

このギャップがあってか妹・葉月さんは「コートで怒られると、(家での姿が思い浮かんで)違う意味でイラッとする」と話します(笑)

ホッケーを始めたきっかけは?

「母がオリンピックに出れなかった。その夢を私たちが受け継いだんです」とオリンピック出場を決めた喜びを話す永井姉妹。

 

まさに”ホッケーの申し子”と呼べる2人は両親の夢を叶えるために姉・友理さんは陵南小学校の5年生のとき、妹・葉月さんは3年生のときに各務原スポーツ少年団で一緒にホッケーを始めました‼︎

 

2人は中央中、各務原高校を卒業し、世代別U16、U18、U21の日本代表を経験し、2人ともホッケーでは文句のないキャリアでを歩んでいきます。

 

姉・友理さんは東海学院短大を卒業後はソニーに入社するも、さらなるレベルアップを求めて2014年11月からスペインのレアルソシエダでプレー。一方の妹の葉月さんは高校卒業を機にソニーへ入社。

【姉妹の確執を乗り越えて‼︎】

日本代表に選ばれるまで姉妹仲良く、というわけではなく中学、高校のころから家でも練習場でも2人はほとんど口をきかなくなりました。

 

姉・友理さんはその理由について「周りからは妹のほうがうまい」と天才肌の妹・葉月さんと比較され、妹の才能に嫉妬していたと言います。

 

けれど、
友理さんがレアルソシエダに加入したことで2人の関係が良くなり始めます。

 

「他人と比べるんじゃなく、自分の持てる力を100%出そう‼︎自信を持とう‼︎」

 

海外の選手がどんどん個人技でアピールするのに影響されてポジティブに考えられるようになったと言います。

 

今でも仲が良いかと聞かれると「よくはない(笑)」と答える葉月さん。けれどコートの中では誰よりもお互いの実力を信頼しあっています。

永井姉妹の息の合ったコンビプレーに期待‼︎

永井友理さんと永井葉月さんは姉妹でポジションが違うところが面白い!!姉の友理さんは点取り屋となるFW(フォワード)、妹の葉月さんはゲームをコントロールする司令塔のMF(ミッドフィルダー)。

 

葉月さんはリオ五輪に向けておこなわれた強化試合29試合でチームトップの7アシストと最多タイの11得点を記録しています。

 

友理さんは葉月さんのパスワークについて「そんなところ誰も通さないだろうと思うところにパスが通る」とコメント。

 

それに対して葉月さんは「いいところに動いてくれるからパスが出しやすいし、いざという時決めてくれる」とお互いに信頼を口にします。

 

「いいパスを出してお姉ちゃんに決めてもらいたい」とオリンピック本番では2人のホットラインが機能すれば勝利がグッと近づくことは間違いないですね‼︎

姉妹の絆でメダル獲得なるか⁉︎

オリンピックには12チームが出場。AブロックとBブロックに分かれての総当たり戦で各ブロック上位4チームが準々決勝に進むことができます。

 

順位は勝ち点で決まり、勝利で3点、引き分けで1点、負けは0点。もしも勝ち点が並んだ場合は得失点差、勝利数、総得点で決まります。

 

Bブロックにはアルゼンチン(2位)、オーストラリア(3位)、イギリス(6位)、アメリカ(7位)、インド(13位)、そして日本(10位)。

 

今大会、
スペインとインドを除くすべての国が日本よりも世界ランキングが上となるのでAブロック、Bブロックどちらにしても厳しい戦いになることは間違いありません‼︎

 

1つ日本にとって有利な条件は総当たり戦の日程が1週間で5試合と、かなり過酷なスケジュールとなっています。

 

日本代表選手はこの過酷なスケジュールを乗り切るために地獄のようなトレーニングに臨んでいます‼︎

「努力、気合、根性」

精神面だけでは日本は世界のどの国にも負けていないと僕は思います。対戦相手の運動量が落ちてきたときこそ日本に勝機が見えてくる瞬間です‼︎

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