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ケンブリッジ飛鳥の筋肉に9秒台への可能性が?母似の妹が”美女”と噂

   

ケンブリッジ飛鳥 画像

「マジで速ぇ‼︎」と思わず声を漏らしてしまう彼の走りはまるで黒ヒョウ。陸上短距離界に現れた新星・ケンブリッジ飛鳥選手の走りには日本人初の9秒台を出せるだけの理由があります‼︎

 

『陸上にハマるきっかけは”足が遅かった”』

『父母はスポーツとは無縁⁉︎妹も元陸上選手』

『中学・高校時代の成績や経歴』

『今までの日本人にはない走りで9秒台を‼︎』

などの話題を中心にケンブリッジ飛鳥選手の素顔に迫ってみたいと思います‼︎

ケンブリッジ飛鳥選手のWikipedia風プロフィール

【本名】ケンブリッジ飛鳥アントニオ
【生年月日】1993年5月31日
【出身地】ジャマイカ
【身長】179cm
【体重】78kg
【血液型】O型
【出身校】
・江東区深川第三中学校
・東京高等学校
・日本大学文理学部
【所属】ドーム
【自己ベスト】
・100m 10秒10(2016年)
・200m 20秒62(2013年)

 

ケンブリッジ飛鳥選手はジャマイカ人のお父さんと日本人のお母さんとのハーフ。父ジョージさんはスポーツとはまったくの無縁。それだけにジャマイカ人の生まれ持っての身体能力の高さには驚かされます‼︎

 

母・景子さんはジャマイカに旅行中にジョージさんと知り合って結婚。後述するケンブリッジ飛鳥選手がジャマイカでウサイン・ボルト選手の所属先で練習することになったのは母・景子さんの人脈からなんだとか‼︎

 

このことから陸上競技の関係者か?とも思ったんですが詳細は不明( ̄▽ ̄)

 

また、
妹のケンブリッジ沙紗さんも高校まではやり投げの選手として活躍していました。兄・飛鳥選手に似て目鼻立ちがハッキリとした美女です。
ケンブリッジ飛鳥 妹 画像

陸上を始めたきっかけは?

2歳の頃までジャマイカで過ごし、その後大阪に移住したケンブリッジ飛鳥選手。小学校のときから、その俊足を生かして6年間サッカーに明け暮れたと言います。

 

中学校に進学するとサッカーを続けようか迷っていたときに陸上部の顧問の先生に「絶対に速くなるから」とすすめられ陸上部に入部しました。

 

ケンブリッジ飛鳥選手も小さいころから足が速かったこともあり走ることには多少自信があったと言います。

 

ところが、
「試合に出てもぜんっぜん勝てない。自分よりも速い選手が何人もいる」それが悔しくていつしか陸上にハマってしまっていたそうです。

 

そして、
中学3年生のときには関東中学校陸上競技大会、全日本中学校選手権に出場するまでに力をつけました。

 

東京高校に進学すると高校2年生のときに10秒台に突入すると、高校3年生のインターハイで4×100mリレーで高校日本一、日本ジュニア選手権の200mではジュニア日本一に輝いています‼︎

 

また、

日本選手権リレーの4×100mリレーでは2走を走り、40秒02の高校記録(当時)を樹立。

 

日本大学に進学すると次第に日本国内から世界へと活躍の場が広がります。世界ジュニア選手権では4×100mリレーではジュニアアジア記録となる39秒01で予選を通過すると決勝で39秒02の走りで銅メダル獲得。

 

2013年の東アジア大会では200mで優勝し、自身初の国際タイトルを獲得。得意のリレーでは大会記録と日本学生記録(混成)を樹立しての優勝となりました。

桐生祥秀とは違うアプローチで目指す9秒台‼︎

ケンブリッジ飛鳥 筋肉 画像

「日本人初の9秒台なら1億円」

 

これは所属先のドームがケンブリッジ飛鳥選手に用意したボーナス。ケンブリッジ飛鳥選手は月曜と金曜は出社するサラリーマン。

 

火曜と木曜は所属先のドリームアスリートハウスでトレーニング、午後から母校の日本大学で練習。水曜は午前中で仕事を終わらせて午後からランメニュー。土日には実践的な練習と週5日のトレーニングをこなしています。

 

1億円のボーナスというのは今までの日本の陸上の世界ではありえない話‼︎

 

もしケンブリッジ飛鳥選手がこの目標を達成すればこれから陸上で世界を目指したいという子どもたちの夢にもなりますよね。”かけっこ”が速い子どもたちの希望になるためにも9秒台を出してもらいたいです。

痛感した体格差‼︎手に入れた筋肉と爆発力

2014年の2月、ケンブリッジ飛鳥選手は18年ぶりに故郷を訪れます。目的は最も憧れるウサイン・ボルト選手が所属するレーサーズトラッククラブでの武者修行‼︎

 

残念ながらボルト選手は不在でしたが、100mと200mで世界歴代2位の記録を持つヨハン・ブレーク選手らとトレーニングすることで、明確な体格差を感じたと言います。

 

確かに、
オリンピックで100m走の決勝に残る選手は筋肉隆々、筋肉の塊といった感じです。

 

2014年の冬にはウェイトトレーニングで体重を73kgから78kgへ。さらに2016年の1月と5月中旬では体重は変わらず筋肉量は2,5kg増え、体脂肪は1.5kg減って体脂肪率は4.4%とさらなる爆発力を手に入れました。

今までの日本人にはないストライド型の走り

ケンブリッジ飛鳥選手の走りは桐生祥秀選手や他の日本人とは違い、大きなストライド(1歩の大きさ)が特徴的。

 

100m走はストライド(1歩が何mか)×ピッチ(1秒間の歩数)=タイムとなり、シンプルゆえに身体能力の差が大きく現れます。

 

日本人は体格的に足が短く、筋力も黒人選手に比べて弱いためストライドはあまり大きくありません。その代わりピッチ数を速くしてタイムを縮めています。

 

一方でケンブリッジ飛鳥選手はストライドが大きく、パワフルな走りは世界最速の国・ジャマイカの血が流れているなと感じさせてくれます。

 

以前は、
トップスピードに入る50mから60m付近でピッチの回転数に上半身がついてこれず、体のブレやフォームの乱れが見られました。

 

それが、
ウェイトトレーニングによって体重を増やしてからはトップスピードを迎えてからの走りに安定感が増しました。

 

ピッチ型の桐生祥秀か?それともストライド型のケンブリッジ飛鳥か?まったく違うアプローチで9秒台を目指す2人は日本の短距離界をけん引するライバル同士になりそうです。

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