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近藤楓(バスケ)のWikiや中学•高校の経歴は?無名から磨き続けた心技体

   

近藤楓 バスケ 画像

女子バスケットボール日本代表に選ばれたトヨタ自動車アンテロープス所属の近藤楓選手。世界の長身プレーヤーから得意の3ポイントシュートを決めるために磨き続けた技とは⁉︎

 

『バスケットボールを始めたきっかけは?』

『中学・高校では無名‼︎開花した大学時代の成績』

『近藤楓選手に期待したい3つのプレー』

『オフの素顔は?ジャニーズファンな一面も⁉︎』

などの話題を中心に近藤楓選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

近藤楓選手のWikipedia風プロフィール

【ニックネーム】メル
【生年月日】1991年10月6日
【出身地】愛媛県四国中央市土居町
【身長】173cm
【体重】62kg
【血液型】A型
【出身校】
・土居中学校
・新居浜商業高校
・大阪人間科学大学
【所属】トヨタ自動車アンテロープス(2014-)
【ポジション】GF
【背番号】20

 

バスケットボールではポジションを番号で呼ぶことがあります。

1番=PG(ポイントガード)
2番=SG(シューティングガード)
3番=F(フォワード)
4番=PF(パワーフォワード)
5番=C(センター)

最近では、例えば2番と3番ポジションや4番と5番ポジションの区別がなかったり、ポジションに関係なくオールラウンドな技術が求められるようになっています。

 

その中で近藤楓選手は2番のSGを任されています。このポジションはアウトサイドシュートを得意とする選手を配置し、状況によってはドリブルで攻めるなど得点能力が求められます。

バスケットボールを始めたきっかけは?

バスケットボールをしていた叔母さんの練習について行ったのが始めるきっかけ。

 

最初は思うようにシュートが入らず、ドリブルもうまくできなかったと言います。それでも体育館でボールと一緒に走り回るのが楽しかったそうです‼︎

 

チームとして始めたのは小学校のときに土居北ミニバスに所属してから。小学校、中学校時代とほとんど記録がないため強豪クラブ、強豪校というわけではなさそうです。

 

愛媛県の新居浜商業高校に進学すると県内の大会では上位に進出するも全国区というわけではありませんでした。

 

それでも途中で諦めることなく中学、高校、大学とステップアップしていきます。

 

そして、
大学は全国屈指の名門である大阪人間科学大学に進学したことで今まで積み上げてきたバスケットボールの才能が開花します。

 

「継続は力なり」とは本当によく言ったものです(笑)

 

大学2回生のときは第32回全関西女子学生バスケットボール選手権大会で優秀選手賞に輝き、女子第60回西日本学生バスケットボール選手権大会ではスリーポイント王を獲得しています。

 

また、
全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)では4年ぶりとなる準優勝に大きく貢献しています。

 

2014年にトヨタ自動車アンテロープスに入団すると2014-2015年シーズンから全28試合中26試合でスタメン出場。翌2015-2016年シーズンは全試合にスタメンで出場し、チームに欠かせないシューターへと成長しました。

近藤楓選手に期待する3つのプレー‼︎

近藤楓 日本代表 画像

攻撃の要となるアウトサイドシュート

数字として現れている近藤楓選手の魅力、武器と言えば高確率なアウトサイドシュート、とくに3ポイントシュートです。身長や身体能力で劣る日本が世界相手に戦うには3ポイントシュートが生命線。

 

日本代表に選ばれているメンバーの多くがリーグ屈指のシューターかつ得点力の高い選手ばかりです。

 

近藤選手の2015-2016年シーズンの3ポイント成功率は40.54%でリーグ6位。

 

近藤選手が得意とするのはドリブルで抜くと見せかけてステップバックしてのシュート(床を強くキックして相手との間合いを作る技術)。

 

相手が必死で1対1を止めようとすればするほど、相手をあざ笑うかのようにサッと素早く身を引いてシュートを決めてしまいます‼︎

 鉄壁のディフェンスで魅せる⁉︎

おそらく近藤選手が試合でディフェンスするのはスピードが速く、得点力のある選手。相手チームのエースをマークするディフェンス力にも注目したいです。

 

相手のシュートをブロックした本数でも2015-2016年シーズンは平均0.65本とリーグ全体で23位、シューティングガードの中では3位の成績。

 

ただ身長が高いだけでなく、相手がシュート体勢になったときにしっかりと間合いを詰めてブロックできているということ。

 

つまりディフェンスのフットワークが良く、相手のスピードや前後左右の揺さぶりについて行けていることを表します。

試合を左右するリバウンド

近藤楓選手に個人的に期待したいのがゴールから外れたボールを奪い合うリバウンド。

 

2015-2016年シーズンにはとくにランキングに入っているわけではないんですが173cmという身長を生かさないのはもったいない‼︎

 

吉田亜沙美選手はポイントガードのポジションにもかかわらず積極的にリバウンドに参加しています。

 

センターが取りそこねたボールをフォローするように近藤楓選手が飛び込んでリバウンドを取れれば、オフェンスならもう一度攻めるチャンスが生まれますし、ディフェンスなら相手の攻撃を一度で終わらせてリズムに乗らせません。

 

漫画「スラムダンク」の「リバウンドを制するものは試合を制する」の名言通り試合が有利に進むことは間違いありません‼︎

オフの素顔や性格は?プレーとは真逆な私生活⁉︎

近藤楓 画像

【オフの過ごし方やストレス解消法は?】

「1人でゆっくりすること」「お風呂屋さんに行くこと」がストレス解消法。部屋でココアを飲んでいるときが至福の時間なんだとか(笑)

 

毎日の日課はお風呂上がりのストレッチ。体が硬くケガをしないためにも欠かしません‼︎

 

オフの過ごし方をあんまりワイワイ騒いだりするほうではないのかもしれないですね。プライベートは試合で積極果敢にゴールに攻める姿とはかなりギャップがありそうです。

 

【バイブルは大先輩の著書⁉︎】

1人の時間を大切にする近藤選手は読書も好きで、とくにおすすめなのが日本代表のキャプテンでもあった大神雄子選手の著書『大神雄子 進化論』なんだそうです。

 

常に女子バスケットボールの第一線で活躍してきた大神雄子選手の自伝でもあるので学ぶべきことがたくさんあるのかもしれないですね。

 

【意外にもジャニーズファンだった⁉︎】

試合の前に気持ちを高めたり、気持ちを落ち着かせるために音楽を聴く選手は多いと思います。

 

近藤選手は暗い顔をしているとチームの雰囲気が悪くなると、たとえ負けているときでも笑顔でプレーすることを心がけていると言います。

 

そんな近藤選手が元気になれる好きな歌詞が、

「明日も最初は笑顔ではじめよう」

で、ジャニーズの『舞祭組』が歌う「やっちゃった‼︎」の歌詞の一部です。意外にもジャニーズファンだったという一面があったみたいです(^^)

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