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出耒田敬(できたたかし)のWikiと経歴!エースの可能性と〇〇へ神対応

   

出耒田敬 大学 画像

200cmの身長から繰り出される強烈なスパイクを武器に全日本男子バレーのメンバーに選出された堺ブレイザーズ所属の出耒田敬選手。

 

全日本男子バレーでは石川祐希選手や柳田将洋選手など若手選手をNEXT4と呼び、注目を集めていますが全日本の絶対的エースのとしてのポテンシャルは出耒田敬選手も負けてはいません‼︎

 

『バレーボールを始めたきっかけは?』

『中学・高校での成績は?文武両道の学生時代』

『出耒田敬選手のプレーの見どころと魅力』

『オフの素顔や性格は?ファン対応が神対応‼︎』

などの話題を中心に出耒田敬選手の魅力と素顔に迫ってみたいと思います‼︎

出耒田敬(できた たかし)選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1991年8月13日
【出身地】北海道札幌市
【身長】200cm
【体重】88kg
【血液型】A型
【出身校】
・札幌市立星置中学校
・札幌第一高等学校
・筑波大学
【所属】堺ブレイザーズ
【ポジション】OP/MB
【利き手】右
【指高】255cm
【最高到達点】
スパイク:350cm
ブロック:335cm

 

出耒田敬選手の苗字はとても珍しく「できた」の「き」は耒ではなく正しくは耕の左側のように横棒3本線の文字が正解なんです。

 

けれど、
旧式の字体のため手書き以外の場合は耒を代用して使っていると言います。「出来田」と書く苗字でも珍しいのに「出耒田」となると使っているのは出耒田選手の親族だけかもしれないですね‼︎

バレーボールを始めたきっかけは?

2004年、中学1年生のときに兄の影響で始めたバレーボール。中学3年生のときには身長195cm、指高245cm、最高到達点326cmとその才能はすぐに開花‼︎

 

中学3年生で出場した全国都道府県対抗中学大会では将来のオリンピック選手として有望な選手に贈られるJOC・JVAカップを受賞しています。

 

過去には全日本男子ではキャプテンの清水邦広選手や八子大輔選手、全日本女子では木村沙織選手や古賀紗理那選手など今の日本バレーを代表する選手が獲得した賞。

 

当時から将来有望な選手としてバレーボール関係者の間では注目されていたみたいですね‼︎

 

そして、
2007年、私立札幌第一高等学校に進学。北海道内でもスポーツが盛んな高校で、なおかつ進学校としても有名。

 

出耒田選手も学生時代は化学が得意で偏差値も70あったというから、まさに文武両道。スポーツも勉強も”できた”というわけですね(笑)

 

高校時代から全日本ユースで活躍し2008年には『アジアユースバレーボール選手権』で準優勝。高校3年生のときに初めて全日本男子バレーチームに登録されました。

 

高校卒業後、すぐに実業団で活躍するかと思われましたが、出耒田選手は教員免許を取得するために筑波大学へ進学します。

 

大学在学中は大学のバレーボール部だけでなく、Vプレミアリーグの下部リーグであるVチャレンジリーグのつくばユナイテッドSun GAIAに所属。

 

2010/2011シーズンのスパイク賞、最優秀選手賞を獲得するなど出耒田選手の選手としての成長は止まりません‼︎

 

また国内だけでなく全日本の選手として世界の選手と戦うことが、さらに出耒田選手の刺激になりました。

 

2010年『アジアジュニアバレーボール選手権』で優勝。翌年の2011年におこなわれた『世界ジュニア選手権』では強豪のブラジルとブルガリヤからの勝利の原動力でした。

 

【その他の大会での成績】

  • 2011年『東日本インカレ』『東西インカレ』で優勝し二冠達成。
  • 2013年『ユニバーシアード カザン大会』銅メダル
  • 2013年『東アジア競技大会』銀メダル

出耒田敬選手のプレーの見どころと魅力

出耒田敬 スパイク 画像

美しく、しなやかなスパイク

僕が出耒田選手のプレーを見る前の印象は「不器用そう」(笑)
ところが、ところがですよ⁉︎200cmの巨体がフワッと跳び上がったかと思うと無駄のない、しなやかなフォームから放たれる強烈なスパイク。

 

中学時代の恩師からはとにかく基礎を鍛えられたと言います。とくに「ゼロポジションで打つこと」を徹底的に練習したそうです。

 

ゼロポジションとは野球の投球動作やテニスのサーブを打つ動作のときにも使われる言葉。

 

バレーボールに当てはめるなら肩への負担が最も少なく最も大きな力が出せて、なおかつ 最も打点が高いポジションのことを指します。まさにお手本とも呼べる素晴らしいスパイクです。

ミドルブロッカーとしてチームに貢献

中学、高校と出耒田選手は守備には参加せず攻撃に専念するオポジットと呼ばれるポジション。けれど大学に入ってからはミドルブロッカー(センターとも呼びます)のポジションも経験しプレーの幅を広げます。

 

現在、
全日本男子バレーチームのオポジットのポジション争いは激化。若手で爆発力のある石川祐希選手や柳田将洋選手、抜群の安定感の清水邦広選手などなど。

 

チーム事情から見ても出耒田選手が期待されているのはミドルブロッカーとしてブロックやコート中央からのクイック攻撃などの役割が大きいと言えます。

次世代のエースとしての可能性は?

「どっちをやりたいかと言われたらオポジット。でもミドルブロッカーとオポジットどっちもできるのが自分の強みである」と話す出耒田選手。

 

そこにはリオデジャネイロオリンピックを目指す上でどんなポジションであれ自分の居場所を確保したいという思いが現れています。

 

出耒田選手にはオポジットに必要な高さ、スピード、パワーすべてが揃っています。将来の日本のエースとして活躍する可能性は120%でしょう‼︎

 

でも、
その才能ゆえにオポジットもミドルブロッカーもどっちも器用にこなしてしまうのは代表漏れした選手からすると贅沢な悩みかもしれません。

 

「与えられたポジションでチームの勝利に貢献する」

 

これさえ忘れなければ日本のバレーボールは出耒田なしじゃダメだなと言われるような選手になると思います‼︎

オフの素顔は?ファン対応が真面目過ぎる⁉︎

出耒田敬 私服 画像
【丁寧、誠実なファン対応に感動】

出耒田選手のTwitterを見てみるとファンのコメントに対して1つ1つ丁寧に回答しています‼︎

 

すっすごい((((;゚Д゚)))))))

 

ときにはバレーボールの技術的な話から入試前の不安な気持ちを打ち明けたファンには「前向きなイメージを」と励ましていたりと、まさに神対応‼︎

 

こうやって憧れるアスリートと交流できるなんてSNSの素晴らしい点ですよね。あまりにも丁寧に返信しているので

 

【インテリバレーボーラーの趣味は読書】

出耒田選手のTwitterを見てみるとチームメイトと一緒に焼肉やスタバなどに出かけている写真が多くアウトドア派なオフを過ごしています‼︎

 

ところが趣味は「気持ちが穏やかになる」と読書。昔から伊坂幸太郎の本が好きで学生時代は時間があれば本を読んでいたそうです。

 

本屋に行くと面白いタイトルに魅かれてはついつい本を手にとってしまうと言うので”勉強ができる”というイメージを裏切らない素敵な趣味ですよね。

 

ちなみに出耒田選手は好きなアーティストが「BUMP OF CHIKEN」。一人きりのときには音楽を聴きながら好きな本を読んでいるのかもしれません(^^)

 

【口ぶりはクールに心は熱く】

インタビューでの受け答えでは常に冷静で、自分自身のプレーですら客観的に分析して話す出耒田選手。

 

全日本でのメンバー入り、スタメン出場の鍵は「今の自分にできることを伸ばすことが1番の近道」だと言います。

 

そのクールな口調の裏には「リオ五輪、そして東京五輪では自分が中心となって日本のバレーボールを盛り上げる」とい熱い気持ちがメラメラと燃えています‼︎

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