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丸山亜季のWikiや可愛い素顔は?全日本のリズムを作るレシーブの秘密

   

丸山亜季 バレー 画像

岡山シーガルズのリベロ・丸山亜季選手。彼女の読みが冴えたときのレシーブは神がかり的‼︎その第六感で何度もチームのピンチを救ってきました。

 

『バレーボールを始めたきっかけは?』

『名は体を表す‼︎コートネームの由来』

『中学・高校での経歴とVプレミアで味わった挫折』

『丸山亜季選手がリベロとして最も優れている能力』

などの話題を中心に丸山亜季選手の魅力に迫ってみたいとーx思います‼︎

丸山亜季選手のWikipedia風プロフィール

【コートネーム】クミ
【生年月日】1990年10月6日
【出身地】滋賀県愛荘町
【身長】157cm
【体重】50kg
【足のサイズ】23.5cm
【血液型】B型
【出身校】
・愛知川東小学校(愛知川東JVC)
・愛荘町立愛知中学校
・近江高校
【所属】岡山シーガルズ(2009年-)
【ポジション】L(リベロ)
【背番号】20
【利き手】右
【指高】200cm
【垂直跳び】55cm
【最高到達点】
スパイク:260cm
ブロック:255cm

コートネームの由来は?

亜季という名前は誰にでも愛される明るい女性になって欲しいという思いと”アキ”は聞き取りやすいし、「季」は四季のある日本だからという意味が込められています。

 

コートネームはその人の名前や人柄、プレースタイルから名づけられます。「クミ」とは「自分のすべてを表現することでチームに力を与える」という意味を持つ「抒む(くむ)」の字が由来になっています。

 

まさにどんなボールでも最後まで諦めずに追いかけるという丸山亜季選手にピッタリのコートネームです。

バレーボールを始めたきっかけは?

2つ年上の姉が楽しそうにバレーボールしているのを見て、自分もやってみたい!!と小学校3年生のときに地元のバレーボールクラブに入部しました。

 

小さいときから背が小さくずっとレシーブばかりをしていたと言います。

「小さいなら小さいなりにできることはある。」

この思いから中学時代に守備専門のリベロに転向。小柄な体格でも通用するようにスピードと判断力を鍛え、滋賀県選抜として全国大会に出場するまでの実力に‼︎

 

この大会での活躍が近江高校の監督の目にとまります。高校一年生のときからレギュラーとして試合に出場しインターハイも経験しました。

 

高校卒業後に進路として選んだ岡山シーガルズでは1年目の出場機会はほとんどなく、「自分がコートで練習してていいのかな」と思うほどの挫折を味わいました。

 

選手として出場機会がないことは自分の存在価値を否定されたようなもの。でも名選手となる選手には必ず挫折を乗り越えるというストーリーがつきもの。

 

丸山選手も「変わらなくちゃ‼︎」と身長が足りない、技術が足りないなら練習あるのみと目の色を変えて練習に打ち込みました。

 

2010/2011シーズンからレギュラーに定着。翌2011/2012シーズンでは4年ぶりのベスト4入りを経験。

 

2012/2013シーズンにはチームが歴代最高となる3位に大きく貢献するとともに正リベロとしてチームに欠かせない選手にまで成長しました。

 

チームの躍進は2013/2014シーズンも止まりません。レギュラーラウンドを3位で通過するとセミファイナルではレギュラーラウンド首位の久光製薬スプリングスを3-0のストレートで破る大金星。

 

首位でセミファイナルを通過した時点で2012/2013シーズンのチーム記録を塗り替えましたが、チームの勢いは「ガンガン行こうぜ状態」で目指すは優勝。

 

決勝では再び久光製薬スプリングスと対戦。第3セットこそ奪い返しましたが、地力で勝る久光製薬に一歩及ばず3-1のスコアで準優勝でシーズンを終えました。

 

リベロとしての挫折を味わった岡山シーガルズ。自信を取り戻したのもやっぱり岡山シーガルズでした。その自信を胸に今度は全日本代表として活躍してほしいですね‼︎

丸山亜季選手がリベロとして突出した能力とは⁉︎

丸山亜季 岡山シーガルズ 画像

 安定したサーブレシーブの成功率

バレーボールをおいてリベロの存在はとても重要。最高のレシーブが最高のトスを生み、最高のスパイクに変わるからです。

 

海外の選手は男子顔負けの威力があるジャンプサーブを打ってきます。まずサーブレシーブをしっかりセッターに返せなければVプレミアリーグの国内リーグはもちろん、世界では勝てなくなってきました。

 

丸山選手が2015/2016シーズンでサーブレシーブを受けた回数が221回に対して成功が71回で成功率67.9%。この数字はリーグベスト3でリベロではトップの記録です。

 

けれど、
丸山選手自身はこの数字にはまだまだ満足していません。リベロである以上70%台にまで持っていきたいと言います。

 難しいレシーブも簡単に見えてしまう”読み”の鋭さ

丸山選手はレシーブのポジション取りがうまく、難しいボールでも簡単に上げてしまうのでスゴさが伝わらないことがスゴさでもあります( ̄▽ ̄)

 

バレーボール経験者の人なら思わず「今の見た?真正面にきてラッキーだった⁉︎ちげぇーよ‼︎超ヤベーよ‼︎」と興奮した声をあげてしまうほどのレシーブを連発(笑)

 

ポジション取りがうまいということはあらかじめ選手の動きを読んでいるということ。この”読み”こそが丸山選手が他のリベロよりも優れているところです。

 

相手選手の体の向き、クセ、打つときのタイミングやリズムだけでなく、味方のブロックの位置やコースなど目に映るありとあらゆる情報をもとにレシーブ位置を予測します。

オフの素顔

丸山亜季 かわいい 画像

【神がかり的レシーブは日々のたまもの⁉︎】

休みの日でもボールを触っていないと感覚が鈍るという丸山選手。寮には中庭があってオフの日でも自然とチームメイトが集まってくるそうです‼︎

 

 

どのスポーツにも共通するのはボールに触れている時間が長いとボールを扱う感覚は養われていくもの。日々の積み重ねが大事というわけですね‼︎

 

また、
練習とは違ってもっと気軽にバレーボールを楽しめるという意味では良い気分転換になるのかもしれないですね(^^)

 

【友だちは小さい小さいあの子⁉︎】

岡山県で放送されているスポーツスピリッツという番組に丸山選手が出演したときの話。

 

岡山シーガルズのセッターである宮下遥選手がカメラを持って丸山選手の寮の部屋に突撃。

 

すると、
そこには一羽のブンチョウを乗せた丸山選手が(笑)

 

ブンチョウの名前はチャーボー。

 

「暇なときは手のひらに乗せたりして遊んでいるんです。たまに頭の上にも乗るんですよ」と話す丸山選手。

 

すると唐突に宮下選手が丸山選手に得意の歯笛を披露してくださいと話題をふると、歯は閉じたまま口を少しだけ開いて器用に「ピーピー」と曲を奏でます。

 

それをチャーボーがジッと見ているのを見て宮下選手が「鳥、反応せず‼︎」と的確かつ冷静なツッコミをいれていました(笑)

 

ペットなのかな?と思いきや丸山選手が寮に入る前から寮にいるんだとか‼︎

 

【おばあちゃんとは以心伝心で会話いらず⁉︎】

丸山選手が小さいときは毎日おばあちゃんの畑仕事について行くほどのおばあちゃんっ子。そんなおばあちゃんと丸山選手の間には、まるでテレパシーが通じているような出来事があったとか。

 

ある日、

「あ〜トマトが食べたいな。おばあちゃん送ってこないかな」

と思っていたら次の日送られてきたり。

 

Σ(・□・;)

 

また別の日には、

「あ‼︎ハンドクリーム買い忘れた。」

と思っていたらおばあちゃんが買ってきたり。

 

Σ(・□・;;)

 

さすがに何度も続くものだからおばあちゃんはエスパーか!?と本気で思ったそうです(笑)

 

そんなわけあるかい( ̄▽ ̄)

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