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井上愛里沙のWikiと高校でのバレーの転機•進路とは?逸材たる3つの才

   

井上愛里沙 画像

今、全日本女子バレーは急速な若返り、世代交代を見せています。その中でも2020年の東京オリンピックでは中心選手としての活躍が期待されている井上愛里沙選手。

 

『バレーボールを始めたきっかけや経歴』

『一度はバレーを諦め、それでも全日本に帰ってきた理由は?』

『井上愛里沙選手のプレーの魅力と見どころ』

『大学卒業後の気になる進路は?』

などの話題を中心に井上愛里沙選手の魅力と可能性にせまってみたいと思います‼︎

井上愛里沙選手のWikipedia風プロフィール

【コートネーム】アリサ
【生年月日】1995年5月8日
【出身地】京都府舞鶴市
【身長】180cm
【体重】67kg
【血液型】O型
【出身校】
・舞鶴市立余内小学校(余内小クラブ)
・就実中学校
・西舞鶴高校
【所属】筑波大学
【ポジション】WS
【背番号】
【利き手】右
【指高】
【最高到達点】
スパイク:300cm
ブロック:289cm

バレーボールを始めたきっかけは?

小学校2年生のときにお父さんのすすめで始めたバレーボール。小学校6年生のときにはすでに身長が170cmもありました。

 

その体格が岡山県の強豪校・就実中学校の監督の目にとまり中学生のときは親元を離れて生活していたと言います。

 

全日本中学校バレーボール選手権大会では3年連続3位入賞を果たし、井上選手は将来の日本代表候補として注目されるようになりました。

 

当然周囲はバレーボールの強豪校に進学すると思っていましたが、

「バレーボールは中学校でやりつくした感があり、医療の道に進みたいと思った」

とバレーボール強豪校ではなく、京都府内の西舞鶴高校に入学しました。西舞鶴高校のバレーボール部は京都府では上位に入る高校ですが、全国大会出場はここ数年の大会記録ではありません。

 

一度はバレーボールのエリート街道から外れてしまった井上選手はどのようにして全日本のメンバーに選ばれるまでになったんでしょうか?

日の丸が与えた井上愛里沙選手への”目標”

井上愛里沙 全日本 画像

転機となったのが2013年。
全日本ジュニア代表に唯一高校生として選ばれ第17回世界ジュニア選手権に出場。

 

選考理由については明らかになっていませんが、中学時代の活躍、今から鍛えれば伸びる将来性などを見込まれて選ばれたのでは?と僕は考えています!!

 

井上選手自身もやりつくしたとは言ったけれど、心の奥底のほうではバレーボールに対する情熱がくすぶっていたのかもしれないですね‼︎

 

それが世界ジュニアで全日本ジュニアメンバーに選ばれたことによって火がついたんでしょう。

 

「日の丸を背負って金メダルをとる‼︎」

 

新たな目標が井上選手を再びバレーボール漬けの日々に呼び戻します。今度は自ら意志で‼︎

 

その後、
2014年4月に筑波大学に進学。同月に全日本メンバーに選出。全日本代表への階段を一段、いや二段飛ばしくらいの勢いで登ってしまいましたね‼︎

 

モントルーバレーマスターズでは途中出場ながらサーブ1点を含む12得点の活躍で全日本デビューとなりました。

 

2015年4月には東京オリンピックの強化指定選手であるTeam COREのメンバーに選ばれるなど成長速度はグングン加速していきます。

 

井上選手の末恐ろしいところはまだまだ選手としての限界が見えないところ。海外の選手とやればやるだけ伸びる可能性があります。

 

2015年7月には第28回ユニバーシアードに出場し銅メダル獲得に貢献するなど実力だけでなく結果も残しています。

 

2016年5月、
リオデジャネイロオリンピックの出場権がかかる最終予選のメンバーにも井上選手の名前がありました。

井上愛里沙選手のプレーの魅力と見どころ

井上愛里沙 バレー 画像

攻撃の幅が広いユーティリティプレーヤー

井上選手の持ち味はレフト、ライト、センターどこからでも攻撃ができるうえに、トスが乱れた場合でも力強く打ち切ることができます。

 

今の真鍋監督の戦術はセッター、リベロ以外全員が攻撃に参加して相手に攻撃の的を絞らせない、なおかつスピードで翻弄するスタイルを目指しています。

 

井上選手にとってはどこのポジションでもこなせるというのは出場機会が増えますし、チームにとってはケガや不調の選手が出て選手層が薄くなったところの補強ができるというメリットがあります。

ダイナミックなフォームから放つ力強いスパイク

スパイクの最高到達点は300cmと他の全日本選手(長岡望悠=310cm、古賀紗理那=305cm)と比べると少し見劣りしてしまいますが、ブロックやレシーバーを弾くような力強いスパイクを打てるのが武器。

 

それに加えてスイング(腕の振り)が速く、全日本が目指すスピードで翻弄するバレーボールにはブロックの一瞬のスキをついて打てるアタッカーとして貴重です。

 

また、
空中でボールをヒットさせる技術に優れているので、全日本メンバーと練習を重ねていけば様々なコンビプレーで井上選手が生かされる可能性があります。

勝負度胸のある冷静な性格

井上選手は良い意味で冷めた性格をしています。

 

一度はバレーをやりきったという思いからなのか、あまりプレッシャーを感じることもなく「やりたいようにやる」というのが物おじしない性格の軸になっているようです‼︎

 

気持ちの浮き沈みが少ないからこそ、試合のどの場面で出場しても安定して力を発揮できるタイプの選手。

 

実際は本人は緊張しているのかもしれませんが、それが顔に出ずに周囲に悟られないというのは度胸があると言ってもいいですよね⁉︎

未完の大器・井上愛里沙選手の進路は?

井上選手は一度はバレーボールを諦めるという経験をしましたが、今では「東京オリンピックで活躍したい」と口にしています。

 

現在(2016年5月現在)は筑波大学の3回生ということで、気になるのは今後の進路。

 

いったいどこのチームが井上選手を獲得するんでしょうか⁉︎

 

地元に帰りたいという思いが強ければ滋賀県大津市をホームタウンに持つ東レ・アローズという選択肢もあるかもしれません‼︎

 

これには個人的に木村沙織選手とのコンビが見たいというのと現エースの背中を見て、成長して欲しいという気持ちを込めてみました。

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