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三井梨紗子のWikiと身長の強み生きる演技!日本シンクロ復活の鍵とは

   

三井梨紗子 wiki 画像

日本のお家芸と言われ、オリンピックでメダルを量産したシンクロスイミングは2008年の北京オリンピック以降低迷が続いています!!

 

その復活の鍵となるのが三井梨紗子、乾友紀子ペア。復活の鍵となる理由は何か?

 

高い身体能力と「うまくなりたい!」という上昇志向をあわせ持つシンクロ日本代表の三井梨紗子選手にスポットを当てて、

『シンクロを始めたきっかけは?』

『中学・高校時代の成績と経歴』

『日本シンクロ復活ののろしとなる世界選手権』

『三井梨紗子選手の強みと演技の見どころ』

などの話題を中心に三井梨紗子選手の魅力と秘密の真相に迫ってみたいと思います‼︎

三井梨紗子選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1993年9月23日
【出身地】東京都
【身長】168cm
【体重】57kg
【血液型】AB型
【出身校】
・新宿区立落合第一小学校
・日本大学第一中学校・高等学校
・日本大学文理学部体育学科
【所属企業】ミキハウス
【所属】東京シンクロクラブ

シンクロを始めたきっかけは?

三井梨紗子選手の小さいころは3歳年上の兄と野球や鬼ごっこなど外で遊ぶのが好きな活発な女の子だったと言います。

 

兄の影響で水泳を習い始めるもあまりにも細い体と日焼けした体から「ごぼう」というあだ名で呼ばれていたそうです(笑)

 

シンクロとの出会いはテレビでオリンピックのシンクロ競技を見たこと、ちょうどそのタイミングでシンクロの1日体験に参加したことで音楽に合わせて泳ぐ楽しさに魅力を感じたと言います。

 

また、
三井選手のお母さんは娘の性格を見抜いていて、

「人と競わせること競技よりダンスやピアノで培った表現力を生かせるほうがいい、チームワークの大切さも学んで欲しい」

と競泳をすすめてくれたコーチの言葉ではなく母の直感でシンクロを始めました。

 

小学校5年生のときにはエリート教育のメンバーに選ばれるんですが、三井選手は小学校4年生のときに1度オーディションを受けて小柄な体格が理由で落選しています。

 

それでも、
1年間シンクロの練習に没頭し、抜群の運動能力を発揮。オーディションを受けたメンバーの中で1番の結果を出したため特例でメンバー入りしました。

 

小柄な体格というハンデを実力でねじ伏せたというわけです‼︎

 

それからは同世代のトップを走り続け、ついには日本代表入りするというわけです。我が子を誰よりも知る母の直感は間違っていなかったとうことですね(^^)

【主な大会での成績】

  • 2010年『世界ジュニア選手権』ソロ4位、チーム5位。
  • 2011年『世界水泳選手権』チームFR 5位。
  • 2012年『ロンドンオリンピック』日本代表では最年少の当時18歳、チームは5位
  • 2013年『世界水泳バルセロナ大会』チームTR、FR4位。コンビネーション4位。
  • 2014年『アジア大会 韓国・仁川』デュエット、チーム、コンビネーション 銀メダル。
  • 2014年『ジャパンオープン兼日本選手権』デュエット優勝。

TR=テクニカルルーティン
FR=フリールーティン
コンビネーション=チームフリー演技よりも2人多い10人でソロパートやデュエットパート、プールを舞台にした演劇のように5分間の演技を競うものです。オリンピックの非五輪種目ですが、観客側からすれば最もエンターテイメント性があるショーのような競技です。

日本シンクロの復活を予感させる銅メダル

乾友紀子 三井梨紗子 画像

2015年『世界選手権 ロシア・カザン大会』でデュエットのテクニカルルーティンで銅メダル。チームもフリールーティンで銅メダルを獲得しました。

 

この大会で日本代表は4大会8年ぶりのメダルを獲得。

 

日本シンクロチームが激変したのは2014年4月、10年ぶりに日本シンクロ界に復帰した井村雅代コーチの存在でした。

日本シンクロ界がなくした〇〇を取り戻す

復帰当初、井村コーチは「こら、アカン‼︎」とがく然としました。長い間メダルから遠ざかっていた選手たちからは、

「メダルは取って当たり前」

「金メダルこそ唯一のメダル」

などのストイックさがなくなっていたんです‼︎

 

これには1つ理由があって、北京オリンピック以降にオリンピックを経験したメンバー9人全員が引退してしまい、うまく世代交代できなかったことにあります。

 

そこで、
井村コーチは鬼すら可愛く見えるほど選手を追い込むことを決めました‼︎

 

よくスポーツや武道で「心技体」という言葉がありますよね?僕は心の部分が技や体を入れる器だと思うんです。

 

どれだけ技や強い体を手に入れても心の器が小さければ溢れてしまいます。つまり本番で100%の力が出せないということにつながります‼︎

追い込むコーチと信じる選手

シンクロ選手の練習時間は1日約11時間!!

 

午前は朝7時半から13時半、午後は14時半から18半、そして夜は20時から22時半までの地獄の3部練習。ときには日付が変わることまであったとか。

 

Σ(゚д゚lll)

 

2〜3週間に1度の休日も与えられた課題をクリアするために陸トレと呼ばれる筋力トレーニングやプールでの自主練習にほとんどの時間を費やします。

 

Σ(゚д゚lll)

 

このスパルタな指導法にも井村雅代コーチの”愛”があると感じるのは、選手のことを想う信念があるからだと思います‼︎

 

『国、言葉が違っても自分の教えている選手を目標のところに連れてってあげる。コーチとしての達成感は(どこの国にいても)一緒』

 

強くなりたい、うまくなりたい、メダルを取りたいと声に出した選手には全身全霊で応えたいという井村雅代コーチの覚悟であり、プライドを示す言葉です。

 

日本シンクロ復活の鍵は鬼のように厳しいコーチとコーチを信頼する選手との「絆」にありました!!

三井梨紗子選手の強みと見どころ

三井梨紗子 シンクロ 画像

シンクロナイズドスイミングは全員のタイミングがピッタリと合う足技や水中からありえない高さまで跳ぶジャンプなど美しくアッと驚かされる技術が見どころ。

 

三井選手は「練習好き」というアスリートにとって何よりの強みを持っています。

 

水中からの跳び上がりの高さは北京オリンピックで銅メダルを獲得した原田早穂選手のようだと言われています。

 

足先が水面からスーッと上がってくるのはまるで糸につられているかのようにまっすぐ上がってきます。

 

デュエットでペアを組む乾友紀子選手の脚がまっすぐ長いため、三井選手の脚もまっすぐ見えるように筋肉トレーニングで肉体改造したと言います。

 

乾友紀子選手は洗練された動きで、三井選手はバネのあるダイナミックな動き、それぞれの特徴を生かしつつペアで息がぴったり合う足技には鳥肌が立ちます‼︎

 

オリンピックではデュエットが初日に行われます。そこでメダルを獲得すれば間違いなくチームでの演技にも勢いがつきます。

 
最後に、
三井梨紗子選手と乾友紀子選手の魂震える演技動画を見ていただけると、より2人の可能性を感じてもらえると思います。

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