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野中生萌のWikiや高校•成績は?日本人離れの筋肉と3つの強さの秘密

   

野中生萌 クライミング 画像

2020年東京オリンピックの追加種目候補となり注目が集まるスポーツクライミング。試合会場でも金髪を編み込んだヘアスタイルが目立つ野中生萌選手。

 

『クライミングを始めたきっかけは?』

『中学・高校での出場大会と成績』

『クライミング界のニューヒロイン野中生萌』

『野中生萌選手の強さの3つの秘密』

などの話題を中心に野中生萌選手の素顔に迫ってみたいと思います‼︎

野中生萌(みほう)選手のWikipedia風プロフィール

【読み方】のなか みほう
【生年月日】1997年5月21日
【出身地】東京都
【身長】162cm
【体重】53kg
【出身校】日出学園高校
【ランキング】2015年 世界ランキング3位

フリークライミングを始めたきっかけは?

野中生萌選手がクライミングに出会ったのは小学校3年生、9歳のとき。登山が趣味のお父さんに連れられて池袋のクライミングジムに行ったのがきっかけでした。

 

2人の姉がヒョイッ!ヒョイッ!と簡単に登るのを見て「絶対負けない」と夢中に‼︎

 

それからは学校が終わるとすぐにお母さんの車でジムまで送ってもらい、閉店まで飽きることなく登り続けたと言います。

 

野中選手は保育園から小学校の低学年まで習っていたバレエと体操の経験もあります。

 

また、
ちょうどクライミングを始めた小学校3年生のときには音楽を習っていてサックスが吹けたり、エレクトーンが弾けたりと多彩な才能を持っていましたがクライミングの楽しさにはどの習い事も敵いませんでした!!

 

すべてはクライミングのため。高校も最初は普通科に入学しましたがトレーニング、大会、海外遠征などクライミングとの両立を考えて通信制に編入しました。

 

クライミングに集中したことによって1日平均6時間という驚異の練習時間を確保‼︎その成果が国内外の数々の大会での結果に繋がっています。

 

【中学時代の成績】

  • 2008年『第11回JOCジュニアオリンピックカップ』2位
  • 2010年『第13回JOCジュニアオリンピックカップ』優勝
  • 2011年『JFAユース選手権』7位

【高校での成績】

  • 2014年『IFSCクライミングワールドカップ(フランス)』2位
  • 2014年『国民体育大会』ボルダリング競技 個人優勝/リード競技 個人2位、チーム3位。
  • 2014年10月『IFSCアジアユース選手権』優勝。
  • 2015年『IFSCクライミングワールドカップ(中国)』2位
  • 2015年『IFSCクライミングアジア選手権』優勝
  • 2015年『IFSCクライミングアジアユース選手権』優勝
  • 2016年『第11回ボルダリングジャパンカップ2016』3位

野中生萌選手の活躍が人気と選手層を広げる

野中生萌 身長 画像

実は日本はスポーツクライミング強豪国。絶対女王の野口啓代(あきよ)選手をはじめ、野中生萌選手も含めて若手選手も世界トップクラスの実力で活躍しています。

 

日本ではスポーツクライミングは競技というよりもフィットネスやエクササイズとしての人気があると思います。最もなじみがあるのがボルダリングではないでしょうか?

 

野中生萌選手が生まれた1997年当時、国内のクライミングジムは20ヶ所以下でしたが2015年3月の時点で、その数は約370ヶ所にまで増えています。

 

その一方で日本ではフリークライミングのワールドカップがおこなわれてもテレビではなかなか中継されないというのが現状です。

 

けれど、
スポーツクライミングが2020年の東京オリンピックの追加種目候補に選ばれたことはクライミング界にとって大きな追い風。

 

この追い風をさらに大きなものにするためには認知度と人気を高めるには大人はもちろん子どもたちが憧れるスター選手の存在は不可欠。

 

野球の王、長嶋。
サッカーのキングカズ、中田ヒデ。
バスケットボールは神様マイケル・ジョーダン。

 

野中生萌選手はルックスも実力も申し分ありません。きっと次世代のクライミングのヒロインとなることは間違いないと思います‼︎

世界で通用する

野中生萌 筋肉 画像

パワフルな動きを可能にする筋肉

野中生萌選手の体つきは野口啓代選手をはじめ、どの日本人選手よりも筋肉質。まさしく「日本人離れ」という表現がピッタリです。
何か特別な筋力トレーニングをしているわけではなく、小さいころからクライミング、ボルダリングを続けてきたことによって壁を登るのに必要な筋肉だけがついたと言います。

 

注目すべきは背中。特に広背筋と呼ばれる肩甲骨の下についている筋肉。けん垂するときに使われる筋肉で、体重を支え素早く腕を体に引きつけるのに必要です。

 

この筋肉のおかげで野中選手のスピード溢れる動きが可能になります。

体の強さとしなやかな柔軟性の両立

ボルダリングでは壁を登るときにつかむホールドと呼ばれる突起物がランダムに設置されています。その中から最適なコースを見つけて登るのが醍醐味。

 

ときにはありえないような角度に脚を伸ばしてホールドをキャッチして登ることもあります。

 

野中選手は体の強さだけでなくしなやかな柔軟性も併せ持ちます。これは小さいときに習っていたバレエや体操のおかげだと話します。

 

また、
野中選手が無茶な体勢からでも反動を使って登ることができるのは体の重心が今どこにあるのかということをバレエや体操を習う中で本能的に身につけたからかもしれません。

素早い判断力と思い切りの良さ

ボルダリングは”体を使ったチェス”と表現されるように「次はどこに手をかけよう、どうすればより速く登れるだろうか」などパズルやゲームを解くような頭の回転が必要です。

 

野中選手はときに大胆にホールドとホールドの間を飛び、ときに繊細にミスのないように登ったりと判断の早さと思い切りの良さがあります。

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