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蛭田みな美の中学•高校の成績やWiki!父親の愛と兄姉の想いが強さの源

   

蛭田みな美 画像

毎年多くのアマチュアゴルファーがプロテストを受ける中、2016年の注目株が『日本アマチュアゴルフ選手権』と『日本ジュニアゴルフ選手権』の二冠を達成した蛭田みな美選手。

 

『ゴルフを始めたきっかけは?』

『蛭田三きょうだいの姉と兄について』

『アマ日本一まで導いた父の愛情溢れるサポート』

『蛭田みな美選手の強さの秘密やスイング分析』

などの話題を中心に蛭田みな美選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

蛭田みな美選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1997年7月15日
【出身地】福島県鮫川村
【身長】163cm
【体重】
【血液型】O型
【出身校】
・鮫川村立鮫川小学校
・鮫川村立鮫川中学校
・私立石川高等学校
【得意クラブ】パター
【平均飛距離】240ヤード
【ベストスコア】65
【目標とする人】グレッグ・ノーマン

ゴルフを始めたきっかけは?

先にゴルフを始めていた兄と姉の影響で3歳のときにおもちゃ代わりとしてゴルフクラブを握ったのがきっかけでした。

 

姉・彩子さん、兄・玲於さんの蛭田三きょうだいと言えば東北ジュニアゴルフでは超がつくほど有名。

 

もの心がついたときには生活の一部になっていたというほどゴルフにのめり込んでいました‼︎

 

【中学校時代の成績】

  • 2009年『東北ジュニアゴルフ選手権競技』優勝
  • 2010年『東北中学校ゴルフ選手権大会』優勝
  • 2012年『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン』当時中学3年生ながらプロとの初ラウンドにもかかわらず予選通過。中学3年生がベストアマチュア獲得でメディアが大注目。

【高校時代の成績】

  • 2014年『日本アマチュアゴルフ選手権』では勝みなみ選手、森田遥選手、堀琴音選手など強豪揃いの注目アマを退けて初の日本一。
  • 2014年『キャロウェイジュニアワールド選手権』中学時代から海外で活躍できる選手になりたいという言葉通り、世界一まであと一歩となる3位タイ。
  • 2015年『日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子15歳〜17歳の部』優勝
  • 2015年にもプロのレギュラーツアーメジャー大会『ワールドレディスサロンパスカップ』では44タイでローアマチュア獲得。
  • 2015年7月『センチュリー21レディス』では蛭田選手自身レギュラーツアーで最高位となる11位。
  • 2016年『スタジオアリス女子オープン』でも再び11位でローアマチュア獲得。

蛭田三きょうだいの兄と姉について

蛭田みな美 姉 蛭田彩子 画像

蛭田彩子さん

【生年月日】1993年9月25日
【出身校】福島県立安積高校
【所属】棚倉田舎倶楽部
【成績】
2006年『東北ジュニアゴルフ選手権競技 女子12歳〜14歳の部』7位
2009年『東北女子アマチュアゴルフ選手権競技』ベスト16

 

蛭田みな美 兄 蛭田玲於 画像

蛭田玲於さん

【読み方】ひるた れお
【生年月日】1995年4月10日
【身長】174cm
【体重】60kg
【血液型】O型
【出身校】
・石川高等学校
・東北福祉大学
【所属】棚倉田舎倶楽部
【成績】
2012年『東北ジュニアゴルフ選手権』優勝
2013年『全国高等学校ゴルフ選手権東北大会』優勝。
2014年『東北アマチュアゴルフ選手権』4位

父・宏さんの愛情溢れる指導と全力サポート

ゴルフで素晴らしい成績を残す蛭田三きょうだいを育てたお父さんがすごかったんです‼︎

 

2012年に『ヒルズゴルフ・トミーアカデミー』に入塾して、より本格的にゴルフを

 

入塾するまでは父・宏さんが指導し、

『コーチをお金で買うよりも愛情が大事。それは家族にしかできないこと』

 

【娘を1番理解しているのは父だけ⁉︎勝手にコーチング】

蛭田みな美選手が通う私立石川高校は「グリーンアカデミーカントリークラブ」という地元のゴルフ場を練習場としています。

 

放課後にゴルフ部専用バスで移動すると、そこには東北ならではの自然に囲まれた素晴らしいゴルフ場。18ホールと打ちっぱなしを完備し生徒にとってこれ以上ないというくらいの練習環境です。

 

他の生徒は監督の指導のもと練習していますが、蛭田選手は少し離れたところで父・宏さんがマンツーマン指導。

『正しいスイングができているかどうか僕じゃないとわからない。(小さいときから)ずっと見てきたポイントがある』

と話します‼︎

 

【娘の練習に付きっきり!お父さんの仕事は?】

ほぼ毎日部活に顔を出す父・宏さん。
普通のサラリーマンにはできないライフスタイルですよね⁉︎

 

仕事は動物病院で院長をしていて、仕事はすべて午前中に終わらせて午後からの時間は蛭田選手の練習に付き合います。

 

午後からは院長がいない動物病院(笑)

 

18時に部活の練習が終わるとお父さんの車ですぐに帰宅。家には晩御飯を食べに帰るだけで食べ終わるとゴルフ場へ夜の練習へ向かいます。

 

練習の送り迎えだけでなく、全国各地の試合にも車を運転してくれるお父さんには言葉では言い表せないほど本当に感謝していると蛭田選手は言います。

 

だから、

感謝の気持ちは結果で恩返ししたいとゴルフの練習にさらに熱が入ります‼︎

【自宅をゴルフの秘密基地に改造】

蛭田選手は中学1年生のときには『すべてを犠牲にしてでもゴルフをやる』と覚悟を決めていました。練習に取り組む姿からその覚悟を受け取った父・宏さんは全力でその思いに応えます。

 

自宅にはバラバラになったゴルフクラブやシャフトが山ほど溢れています。

 

試合用のクラブだけでなく練習用に作った重さが通常の2倍のドライバーやシャフトが短いクラブがあったりと自作のクラブは1000本を超えます。

 

また自宅の裏には手作りのバンカー、ガレージは室内練習場と自宅で少しでも練習できるようにと改装したそうです。

蛭田みな美選手の強さの秘密

蛭田みな美 スイング 画像

基本に忠実なスイング

蛭田みな美選手の平均飛距離は240ヤードとトップアマや女子プロゴルファーの中では平均的な飛距離ですがショットの精度が高いんです。

 

蛭田選手自身はプロで活躍するためにあと10ヤード、海外で活躍するために将来的にはあと20ヤード飛距離を伸ばしたいと言います。

 

もともとスイングのトップの位置(1番クラブを振りかぶったとき)に足が動く癖がありました。その癖も2014年以降は修正してより安定したスイングになっています。

 

蛭田選手のショットはアマチュアながら史上最年少でプロツアーのバンテリンレディスオープンで優勝した勝みなみ選手も『ショットが曲がらないのが羨ましい』と絶賛‼︎

 

勝みなみ選手のほうが1学年下ですが、今後2人のみなみは同じ名前を持っているということでゴルフを続ける限り一生のライバルとなりすですね(^^)

パターとアプローチを全力で練習

蛭田選手の好成績を支えるのはどんな状況でもスコアが大きく崩れないゴルフ。理由はアプローチとパターが安定しているからだと言えます。

 

練習の多くをアプローチとパターに費やしています。やればやるだけ距離感やクラブを振る感覚が研ぎ澄まされるんでしょうね‼︎

 蛭田みな美選手の性格は”ど”がつく天然系

蛭田選手はゴルフに集中するあまり、普通ならありえないような『うっかり』が多発するそうです。

 

例えば、
スコアカードの署名を忘れて失格になったり、試合の日程を忘れて無断欠場扱いになったり、あげくは2013年の日本女子アマはエントリー書類を置き忘れて出場できませんでした(笑)

 

2012年、2014年、2015と出場しているにもかかわらず2013年の日本女子アマだけ出場していないのはおかしいなと思っていたんです(^^;;本人にとっては笑いごとでは済ませないかもしれませんが。

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