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長谷川涼香は不調•病気克服し五輪へ!父母譲りの筋肉と身長に速さあり

   

長谷川涼香 水泳 画像

目鼻立ちがハッキリしていてどこか沖縄っぽい雰囲気を持つ女子競泳バタフライの長谷川涼香選手。

 

リオデジャネイロオリンピック、そして2020年の東京オリンピックと将来が楽しみな選手です‼︎

 

『水泳を始めたきっかけは?』

『中学・高校での成績やタイム』

『長谷川涼香選手の泳ぎが速い3つの秘密』

『ケガと病気を乗り越える強い性格と素顔』

などの話題を中心に長谷川涼香選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

長谷川涼香選手のWikipedia風プロフィール

【読み方】はせがわ すずか
【生年月日】2000年1月25日
【出身地】東京都北区
【身長】166cm
【体重】56kg
【血液型】
【出身校】
・北区立田端中学校
・淑徳巣鴨高等学校
【所属】東京ドームスポーツ
【種目】バタフライ
【自己ベスト】
・100mバタフライ:58秒38
・200mバタフライ:2分06秒92

 

涼香という名前は自由形でバルセロナオリンピック、アトランタオリンピックに出場した千葉すず選手と競馬好きのお父さんがG1馬のサイレンススズカが好きだったから。

水泳を始めたきっかけは?

父・滋さんも母・かおりさんともに水泳のコーチ。
0歳のときに父から浴槽に投げ込まれ、2歳になる前には1mの高さからプールに飛び込んでははしゃいで遊んでいました。

 

その両親の影響で3歳から水泳を始めて、小学校まではお父さんが指導していました。5歳になるとバタフライを含む4泳法をマスター。

 

  • 2013年『第35回全国ジュニアオリンピックカップ』100mバタフライ(13歳〜14歳)59秒71、200mバタフライ(13歳〜14歳)2分07秒69でいずれも大会新で優勝。
  • 2014年『東京都中学校選手権』200mバタフライ 2分9秒19 中学新
  • 2014年『ジュニアパンパシフィック選手権』100mバタフライ 金メダル/200mバタフライ4位。
  • 2015年『東京都高校選手権水泳競技大会』100mバタフライ 58秒38の高校新
  • 2015年『第38回全国ジュニアオリンピックカップ』100mバタフライ 58秒66の大会新で優勝/200mバタフライ 優勝。
  • 2015年『国民体育大会』100mバタフライ 59秒50の大会新で優勝

 新星・長谷川涼香の速さの秘密

生まれときには3600gの立派な赤ちゃんでしっかりと生えそろったまゆ毛とまつ毛に助産師さんも驚いたとか。両親から受け継いだのはバタフライに重要な上半身の筋肉。

 

ほとんどウェイトトレーニングをしていないにもかかわらず腕や肩周りの筋肉が強いとコーチも太鼓判を押します。

【筋肉の強さと柔軟性】

長谷川選手の泳ぎを見てみると腕の回転が滑らかでスムーズ。これは肩周りの関節が柔軟で可動域が広いためでしょう。

 

泳ぎを速くするために腕の筋肉を鍛えることも重要ですが、筋肉がつきすぎても関節が硬くなって動きがぎこちなくなります。

 

ウェイトトレーニングをしなくても強い筋肉を持っているというのは生まれ持っての才能の1つです。

【水の抵抗が少ないフォーム】

バタフライは2回キックのあとに1回息継ぎが基本。この息継ぎのタイミングで体が水中から出て水の抵抗を大きく受けます。

 

長谷川選手のフォームは体の起き上がりを極力少なくし、水面からは頭しか出ていません。そしてよく見てみるとアゴが水面に触れるか触れないかギリギリの低さを維持しています。

【レース後半でも乱れないリズム】

バタフライはリズムやタイミングがとても大事。腕をまっすぐに伸ばした状態でキック、そのあと腕で水をかいたあとにキックという動作の連続です。

 

レース後半疲れてくると息継ぎを焦って早くキックを打ってしまいタイミングがズレるということがあります。腕をかくタイミングとキックのタイミングがズレるとスピードに乗ることができずに失速。

 

ただ、
長谷川選手の場合はレース後半でも腕をかく動作とキックのタイミングが乱れないのでスピードを維持することができます。

オフの素顔は?ケガと病気を乗り越える強い性格

長谷川涼香 身長 画像

【文武両道】

長谷川選手は『スポーツをしているからってバカになりたくない』と毎朝6時に起きて勉強しているときがあると言います。

 

毎日練習は2時間、勉強も2時間とメリハリのある生活が練習の質も勉強の質も上がるのかもしれないですね!!

 

【嵐の大ファン】

星奈津美選手と同じく嵐が大好きで長谷川選手は誕生日が同じ櫻井翔さんのファン。レースの前には嵐の曲を口ずさんでテンションを上げると言います。

 

スポーツ選手が自分自身の感情や気持ちをコントロールするためのメンタルトレーニングでも音楽を活用することがあります。

 

例えば、

過去にいい成績を残したときに聴いていた曲を聴くと”勝つ”イメージや”良いタイム出す”イメージが湧き上がってたり、普段から聴き慣れている音楽を聴くことでいつもと同じ平常心を保つことができます。

 

【ケガと病気を乗り越える気持ちの強さ】

2015年2月に右足首のケガをし、さらに病気も重なってオリンピックのことは考えられなかったと言います。

 

水泳コーチのお母さんがよく口にする『努力は必ず実る』という言葉を胸に練習を続けてきました‼︎

 

苦悩の1年間の結果が実ったのは2016年4月の日本選手権。

 

女子200mバタフライの決勝で見事、リオ五輪派遣標準記録を破る2分06秒92で2位となり五輪行きの切符を手にしました‼︎

 

リオデジャネイロオリンピックの女子競泳は中学生、高校生が活躍する次世代の選手のためのオリンピックとなりそうです。

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