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内田美希の彼氏の噂やAKB好きな素顔!自由形転向の意外な理由とは

   

内田美希 画像

多くの選手が多種目でオリンピック出場を狙う中、自由形にすべてを懸けて闘志を燃やすのは内田美希選手。

 

内田美希選手は日本では珍しい自由形専門の選手で自由形専門になった経緯がなかなかユニークなんです‼︎

 

『水泳を始めたきっかけは?』

『中学・高校時代の圧倒的な成績』

『日本記録を更新し続ける秘密とは?』

『オフの素顔と私服公開!彼氏や恋愛の噂は?』

などの話題を中心に内田美希選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

内田美希選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1995年2月21日
【出身地】群馬県明和町
【身長】173cm
【体重】63kg
【血液型】B型
【出身校】
・明和中学校
・関東学園大付属高等学校
・東洋大学
【種目】自由形
【自己ベスト】
《長水路》
・50m自由形 24秒95
・100m自由形 54秒12
・200m自由形 2分01秒36
《短水路》
・50m自由形 24秒22(日本記録)
・100m自由形 51秒83(日本記録)
・200m自由形 1分57秒38

水泳を始めたきっかけは?

水泳は2歳年上のお姉ちゃんの影響。小学校1年生のときにお姉ちゃんスイミングスクールで泳ぐのを見て、『私もやりたい』と両親にねだったと言います。

 

初めて大会に出たときの種目は自由形ではなくバタフライ。小学校2年生のときに出場した全国大会では40番目くらいだったのが、たった1年で2位になったことで水泳の魅力にハマってしまいました。

 

バタフライから自由形になったのは中学1年生の秋。

 

内田選手自身の意思ではなく、コーチから『バタフライで1分4秒を切れなかったらクロールな』と言われ、見事にタイムは切れずクロールになってしまったと言います(笑)

 

最初はクロールが嫌で嫌で仕方がなかったそうです。理由はバタ足が苦手だったから。

 

『今もバタ足は苦手なんですけど、バタ足って進まないんですよね(笑)』と当時を振り返ってインタビューに答えていました。

中学・高校の成績

最初は嫌だった自由形も中学3年生のときには『全国中学校水泳競技大会』の50m自由形で優勝、100m自由形では2位になるまでの実力となります。

 

中学での実績から全国大会に多くの選手が出場する関東学園大付属高等学校へ進学。

 

高校1年生のときに2010年のインターハイ、2011年の短水路選手権の50m自由形で優勝。その後インターハイの50m自由形は3連覇を達成。2012年、高校3年生のときには100m自由形でも優勝しています。

 

高校3年生のときには日本選手権の50mと100mで3位になり、ロンドンオリンピックのリレー代表に選出。

 

ロンドンオリンピック前のジャパンオープンでは50mを25秒33で優勝し、100mは55秒07で2位ながらそれぞれ高校新記録を樹立します。

 

【日本学生選手権】

  • 50m自由形 優勝(2013-2015 3連覇)
  • 100m自由形 優勝(2013-2015 3連覇)

【日本選手権】

  • 50m自由形 優勝(2013-2015 3連覇)
  • 100m自由形 優勝(2013-2015 3連覇)
  • 200m自由形 3位(2013 )

【ジャパンオープン】

  • 50m自由形 優勝 (2013、2014)
  • 100m自由形 優勝(2014)
  • 50mバタフライ 優勝(2014)

 女子自由形を世界レベルまで引き上げた立役者

内田美希 水泳 画像

 

25秒14。

 

この記録は長い間、日本の女子自由形の大きな、大きな壁となっていました。記録されたのは2001年4月21日。横浜国際プールでおこなわれた日本選手権で源純夏選手が樹立した日本記録です。

 

源純夏選手はシドニーオリンピック、女子4×100mメドレーリレーの銅メダリスト。源選手が引退以降数々の選手がこの記録に挑戦しましたが1度も破られないまま13年の時が過ぎてしまいました。

 

内田選手が記録を破るまで日本最古の記録(2014年9月時点)となってしまっていたんです。言い換えるなら2001年からの13年間、日本の女子自由形のレベルは進化していなかったとも言えます。

 

内田美希選手が第90回日本学生選手権(=インカレ)の決勝。
場所は13年前に時間が止まったままの横浜国際プール。

 

25秒02。

 

さらに翌年、2015年の日本選手権50m自由形の準決勝で内田美希選手自らが24秒97と更新。学生選手権で0.01秒更新、ワールドカップ東京大会でも再び0.01秒更新する24秒95で2位となります。

 

現在の長水路50m自由形の日本記録はスーパー女子高生の池江璃花子選手が持つ24秒74。当時は中学校3年生でした(笑)

 

この新記録が出たとき、池江璃花子選手は『となりで泳ぐ美希さんの姿が見えた。負けたくないと必死にがんばりました』とコメントしています。

 

もし内田選手の13年ぶりの日本記録更新がなければ、そして自身の記録を更新し続けることがなければ池江璃花子選手の日本新記録もなかったかもしれません。

 

そういう意味では内田選手が自由形のレベルを一気に飛躍させたと言えるのではないでしょうか⁉︎

内田美希選手の泳ぎの秘密は?

長い手足を生かしたダイナミックなフォーム

内田美希選手の1番の魅力は50mのスプリント力。そのスプリント力の源となるのが173cmという体格を生かしたフォーム。

 

今まで身長や体格で劣る日本人選手はなるべく早く腕を回転させて、水をかいて前に進むという泳ぎ方が主流でした。

 

でも水をかく回数(=ストローク)が多くなればなるほど水の抵抗も多く受けてしまうということになります。

 

内田選手はストロークの回数を少なくするために長い手はより遠くの水をキャッチしてひとかきを大きく、長い足はムチのようにしなった力強いバタ足となっています。

 

足のサイズが大きいと足ヒレのようになってスピードが速くなると言われていますが、内田選手はそこまで足のサイズが大きくありません。

 

太もものつけ根から大きく動かすことが水の中での推進力になっています。

息継ぎがうまく、タイムロスが少ない

クロールは息継ぎのときにフォームが乱れることがあるので、なるべく呼吸の回数を減らしたいというのが選手の本音。でも呼吸しなければ酸欠でパフォーマンスの低下がおこります。

 

内田選手は多くの選手が息継ぎをするタイミングで腕を回転させるスピードが遅くなる中、ほとんどスピードが変わることなく息継ぎをしています。

 

これが0.1秒、さらには0.01秒の差で日本記録を塗り替えてきた秘密ではないでしょうか⁉︎

オフの素顔は?私服がオシャレで可愛いと話題

高校時代でも毎日7km、多いときで9kmも泳ぐという過酷な練習量でしたが、現在は練習量は変わらずにウェイトトレーニングなどさらにハードな練習量をこなします。

 

その練習量の反動からか休みの日は寝ていることが多いんだとか(笑)高校時代はAKB48の佐藤亜美菜推しでCDを聴いたり、DVDを観ていたそうですが、今はE-girlsとアイドルが好きみたいですね。

 

水泳選手ってあんまり体重管理とかは厳しくないんですかね?内田美希選手のTwitterを見ているとラーメンやお寿司、スイーツにスイーツ(笑)

 

あまりカロリーなども気にすることなくばくばく食べている感じ!よく食べた分、よく練習もしているのでトントンなのかもしれないですね( ̄▽ ̄)

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