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五十嵐千尋のかわいい私服と強すぎるWiki!日本新導く水着の秘密とは?

   

五十嵐千尋 かわいい 画像

リオ五輪の女子800m自由形リレーでオリンピック初出場となる五十嵐千尋選手。彼女のにはロンドン五輪出場を逃したという悔しさがあります。

 

惜しくも個人種目でのリオ五輪出場はなりませんでしたが、悔しさを晴らすためには「なにがなんでもオリンピックに出ないと‼︎」と心に誓っていました。

 

 

『五十嵐千尋選手が水泳を始めたきっかけは?』

『中距離のエース覚醒!無双過ぎる高校での成績』

『オリンピックでのメダルの可能性を考察‼︎』

『100分の1秒を左右する水着の秘密とは⁉︎』

などの話題を中心に五十嵐千尋選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

五十嵐千尋選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1994年5月24日
【出身地】神奈川県横浜市青葉区
【身長】170kg
【体重】61kg
【血液型】AB型
【出身校】
・すすき野中学校
・日本大学藤沢高校
・日本体育大学
【種目】自由形
【自己ベスト】
・100m自由形 55秒25
・200m自由形 1分57秒75
・400m自由形 4分09秒18

水泳を始めたきっかけは?

水泳を始めたのは3歳のとき。小学校時代から数々の大会で記録を残してきましたが、自由形の選手として急成長したのは藤沢高校時代でした。

 

高校時代は1回3時間の練習を週に10回。土日は午前と午後にわけて2回以上練習する日があるとか(^^;;

 

また1回の練習で多いときで約9kmも泳ぎ、その消費カロリーは1600キロカロリーと24km走ったのと同じなんだそうです。

 

そして、
その猛練習の成果はタイムとなって明確に現れました‼︎

【高校新を連発した無双の高校時代】

2013年の『日本短水路選手権』の400m自由形を高校新記録で優勝すると、続く『日本選手権』では200m自由形、400m自由形で二冠達成。

 

さらに2013年の『ジャパンオープン』でも200m自由形、400m自由形で二冠達成するなど無類の強さを発揮します。

 

世界選手権では200m自由形は予選落ちするも800mフリーリレーで第一泳を任され1分58秒41の高校新記録で8位入賞に貢献。

 

2014年の『日本短水路選手権』では再び高校新記録で200m自由形を制すと400m自由形では10年ぶりの日本記録更新で優勝。

 

高校時代だけでもこれだけの輝かしい記録を持ちながらもロンドン五輪の選考レースではわずか0.27秒差で代表入りを逃すという悔しい思いをしています。

【再び五輪を目指して】

日本体育大学に進学すると日本水泳女子の中距離エースとしての座をより確固たるものとします。

 

2014年、1回生のときには『日本選手権』の400m自由形で優勝すると800m自由形では準優勝。『ジャパンオープン』は前回に続いて200m自由形、400m自由形で2年連続の二冠達成となりました。

 

2015年はリオ五輪を目前として世界水泳選手権が開かれました。各国がその時点での実力をはかる重要な試合と同時に日本にとってはリオ五輪の800mフリーリレーの出場権もかかる負けられない大会。

 

五十嵐選手は200m自由形では自己ベストを更新する会心の泳ぎで11位となり、リレーに向けて勢いに乗ります。結果日本は7位入賞となりリオ五輪の800mフリーリレーの出場権を獲得しました。

「女子800mフリーリレー」の五輪でのメダルの可能性は?タイム比較で徹底考察‼︎

五十嵐千尋 日本選手権 画像
見事世界水泳選手権ではリオ五輪の800mフリーリレーの出場権を獲得しましたが、リオ五輪の日本代表に選ばれるかとは別問題‼︎

 

リオ五輪代表の選考は第92回日本水泳選手権の結果次第の一発勝負。

 

五十嵐千尋選手は女子400m自由形の決勝では4分9秒70のタイムで4連覇を達成するも派遣標準記録(4分5秒49)を切れなかったため400m自由形でのオリンピック出場はなりませんでした。

 

その代わり、
200m自由形では池江璃花子選手に次ぐ2位の1分58秒06でゴール。

 

200m自由形の派遣標準記録は池江璃花子選手とともにクリアできませんでしたが800m自由形リレーの派遣記録をクリアしたため800m自由形リレーでのオリンピック出場を決めました。

 

女子800m自由形リレーメンバーの日本選手権とリオ五輪前の国内最終大会『ジャパンオープン2016』での記録は、

日本選手権  ジャパンオープン
五十嵐千尋 1分58秒06 1分57秒97
池江璃花子 1分57秒39 1分58秒80
青木智美 1分58秒80 1分59秒49
持田早智 1分58秒58 1分59秒56

 

4人の合計タイムはそれぞれ日本選手権で7分52秒83。ジャパンオープンで7分57秒42となります。

 

また偶然にもこの4人は2015年の「第16回世界水泳選手権大会」の800m自由形リレーメンバーで、そのときの記録が7分54秒62でした。

 

【2012年 ロンドンオリンピック】

アメリカ 7分42秒92 五輪新
オーストラリア 7分44秒41
フランス 7分47秒49
8位 日本 7分56秒73

 

アメリカのアンカーは200m自由形で五輪新で金メダルを獲得したアリソン・シュミット選手(1分53秒61)。

 

また、

オーストラリアとフランスのトップバッターはそれぞれ200m自由形で銅メダルのブロンテ・バラット選手(1分55秒81)と銀メダルのカミーユ・ムファ選手(1分55秒58)でした。

 

【2015年 世界水泳選手権大会】

アメリカ 7分45秒37
イタリア 7分48秒41
中国 7分49秒10
7位 日本 7分54秒62

 

タイムを比較してみると、リオ五輪日本代表がロンドン五輪日本代表の記録を上回ってくる可能性は高いので8位入賞を最低条件として、世界との差をどれだけ縮められるかに注目です‼︎

100分の1秒を左右するのは高性能水着⁉︎

五十嵐千尋 水着 画像

水泳では激しいデッドヒートを繰り広げ大接戦の末、タッチの差で悔し涙を飲む選手がいれば歓喜の声を上げる選手もいます。

 

その100分の1秒は五十嵐千尋選手が着用している高性能水着が左右するかもしれません。

 

その高性能水着というのが山本化学工業が開発した「マリーン・マッハ」

 

競泳用の水着は「いかに水中での抵抗をなくすか」が

今までは水を弾いて水着表面の抵抗を減らしていましたが、この水着は水をなじませることで抵抗を減らしています。

 

今までの水着がサメ肌ならこの水着はイルカの肌をイメージして作られたと言ってもいいかもしれないですね‼︎

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