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大竹里歩の出身中学•高校の成績•性格は?父を超える度胸と3つのセンス

      2016/03/30

大竹里歩 画像

幅広い範囲に打ち分けるクイック攻撃を武器に全日本女子バレーで活躍が期待されるデンソー・エアリービーズ所属の大竹里歩選手。

 

とくにミドルブロッカーのポジション争いが激しく、いったい誰がレギュラーの座を獲得するのか注目が集まっています。

 

『バレーボールを始めたきっかけは?』

『父はアジアの壁と呼ばれる元全日本選手』

『大竹里歩選手にMBとして期待する3つのプレー』

『オフの素顔は?』

などの話題を中心に大竹里歩選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

大竹里歩選手のWikipedia風プロフィール

【ニックネーム】リホ
【生年月日】1993年12月23日
【出身地】神奈川県横浜市
【身長】182cm
【体重】65kg
【血液型】B型
【出身校】
・茅ヶ崎東小学校
・淑徳SC中学校
・下北沢成徳高校
【所属】デンソー・エアリービーズ
【ポジション】MB(ミドルブロッカー)
【背番号】12
【指高】235
【最高到達点】
スパイク:306cm
ブロック:299cm

バレーボールを始めたきっかけは?

大竹里歩選手のお父さんはバルセロナオリンピックにも出場した大竹秀之さん。206cmの身長で現役時代はNECブルーロケッツでVリーグで優勝3回、ベスト6を4度受賞した名選手でした。

 

父・秀之さんからすると娘にもバレーボールをやってほしかったんですが、大竹里歩選手にバレーボールを始めさせるまでの道のりは一筋縄ではいきませんでした。

 

大竹選手自身、子ども心ながらにバレーボールを始めたら『大竹の娘だ』と言われるのが嫌だったと言います。

 

仕事の合間をぬって授業参観や運動会に来てくれるのも『恥ずかしいから来ないで』と突っぱねたほどでした。

 

そこで父・秀之さんが協力を要請したのがデンソーエアリービーズのチームメイトで全日本でも一緒に日の丸を背負う鍋谷友理枝選手でした。

 

大竹選手と鍋谷選手は小さいころからの幼なじみ。大竹選手のお父さんと鍋谷選手のお父さんは法政二高時代のチームメイトで卒業後も家族ぐるみの付き合いがありました。

 

幼なじみから『一緒にやろうよ』と言われるバレーボール。お父さんから直接言われるよりも少しは素直に聞き入れることができました。

 

それでも小学校5年生にバレーボールを始めたときは本当にしぶしぶ、そこまで言うならという感じで始めたそうです( ̄▽ ̄)

大竹里歩選手に期待したい3つのプレー

大竹里歩 胸 画像

 多彩な攻撃で相手ブロックを翻弄

ミドルブロッカーは主にコート中央からの攻撃が中心で、セッターと距離が近いこともあってテンポの速い攻撃(Aクイック、Bクイックというクイック攻撃)で相手をかく乱します。

 

大竹選手はブロックに跳んだ後でもすぐに助走するための距離を確保し次の攻撃に備えます。

 

ボールを高い位置で打つことでブロックをかわせるだけでなく、滞空時間が長いということは空中で余裕を持ってコースを打ち分けることができます。

 

また腕の振りが早く相手のブロックが完成する前に打ち切ることができるのも強みです。

 

ミドルブロッカーの大竹選手が得点を取れるとなるとブロックもノーマークにはできません。そうなれば大竹選手を囮に左右のウイングスパイカーの攻撃がより簡単に決まるようになります。

揺れる曲がるフローターサーブ

バレーボールではわざとセッターを狙ってサーブ打ってセッター以外の選手にトスを上げさせたり、相手のエースを狙って攻撃に入るタイミングを遅らせたりとサーブで相手の攻撃を崩すことが非常に重要になっています。

 

大竹里歩選手はジャンピングフローターと呼ばれるサーブ。サッカーの本田圭佑選手が得意とする無回転シュートと同じでボールに回転がかかっていないため空気抵抗を大きく受けます。打った本人もどこにどう曲がるのか予測できません。

 

スピードはそこまでありませんが直線的な軌道が相手コートに入ってから大きく変化するのでレシーブするほうは非常に取りにくいサーブです。

父の才能受け継ぐブロック

大竹里歩選手が1番期待されているプレーは相手のスパイクをはじき返すブロック。

 

アタックが決まったときも見ていて気持ちいいですが、ブロックはなかなか決まらないこともあって決まれば大興奮‼︎

 

大竹選手は身長182cmに対して指高が235cmと腕が長い。

 

他の選手と比較すると木村沙織選手が185cmで指高(腕をまっすぐ上に伸ばしたときの長さ)が233cm。また島村春世選手は182cmで指高が231cm。

 

相手がタイミングを外してブロックを先に跳ばしたとしても腕がネットの上に長く残ります。

 

完全に相手のアタックを止めれなかったとしてもたった1cm指の先に当たるだけでもアタックの勢いをなくすことができます。

 

ブロックにはアタックを止めるという役割ともう1つ『打つコースを限定させる』という役割があります。

 

全日本の真鍋監督からも『位置取り』がいいと評価するほど相手選手がまっすぐストレートに打ってくるのか、対角線にクロスに打ってくるのか予測して跳ぶことができます。

 

父・秀之さんも現役時代は全日本でアジアの壁と呼ばれるほどブロックの得意な選手だったのでDNAはしっかりと受け継がれています。

オフの素顔は?毎朝やることって何?

大竹里歩 私服 画像

【検索キーワードの毎朝やることって何?】

大竹里歩選手を検索すると出てくる『毎朝やること』という関連キーワード。

 

試合の日の朝にはなにかゲン担ぎのようなことをするんでしょうか⁉︎いったい何を毎朝やっているのか気になります(笑)いずれインタビューで聞ける日が来るといいですね(^^;;

 

【全日本での仲良し3人組】

古賀紗理那選手は1996年生まれ、宮下遥選手は1994年生まれと3人とも年齢もVプレミアリーグでの所属チームもバラバラなんですがとても仲が良いんです。

 

遠征先では一緒の部屋に集まってどこか修学旅行気分なんでしょうか⁉︎(笑)

 

また全日本のメンバーに共通して言えることはTwitterやFacebookに絶対にスタバが登場すること(笑)みんな季節限定の新作メニューに目がないのかもしれません。

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