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佐藤あり紗の私服ギャル時代が可愛い!リベロに必要な1つの絶対条件

      2017/07/29

佐藤あり紗 かわいい 画像

リオデジャネイロオリンピック出場の切符をかけて5月にはアジア最終予選と6月にはFIVBワールドグランプリが開催されます。

 

全日本の守備の要として代表に復帰したのは日立リヴァーレ所属のリベロ・佐藤あり紗選手。高い守備能力だけでなく、ルックスの可愛さからも注目されています。

 

『バレーボールを始めたきっかけは?』

『リベロとしての才能とこだわり』

『彼氏の噂や理想の男性像は?』

『オフの素顔は?ギャル私服時代が可愛い‼︎』

などの話題から佐藤あり紗選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

【ニックネーム】 リア
【生年月日】 1989年7月18日
【出身地】宮城県仙台市
【身長】 164cm
【体重】 52kg
【血液型】A型
【出身校】
・西多賀小学校
・富沢中学校
・古川学園高等学校
・東北福祉大学
【所属】日立リヴァーレ(2012年-)
【ポジション】 L(リベロ)
【背番号】5
【指高】208cm
【最高到達点】
スパイク:275cm
ブロック:266cm

バレーボールを始めたきっかけは?

佐藤あり紗選手がバレーボールを始めたのは小学校2年生のとき。ママさんバレーをやっていたお母さんと小学校でバレーをしていたお姉ちゃんの影響を受けたそうです。

 

幼稚園のときにお姉ちゃんの練習について行ったところ遊びでサーブを打つと見事に相手コートに入りました。

 

すると周りが『すごーい‼︎』と声をかけてくれたことが嬉しくてバレーボールできるかも?と思ったのがきっかけなんだそうです。

 

古川学園高校に進学するとライトのポジションでレギュラーを獲得。春高バレーやインターハイにも出場経験があります。

 

164cmという身長ではライトプレーヤーとして実業団から声はかかりませんでした。そこで東北福祉大学に進学しセッターやリベロを経験することで実業団への道を切り開きました!!

【受賞歴】

  • 2013年 – 2012/13 Vチャレンジリーグ サーブレシーブ賞
  • 2013年 – ワールドグランドチャンピオンズカップ ベストリベロ賞
  • 2014年 – 2013/14 Vプレミアリーグ レシーブ賞

Vプレミアリーグを代表する選手にまで成長しました。
その成長を支えたのは持ち前の身体能力の高さとリベロというポジションに対してのこだわりでした。

リベロとしての才能とこだわり

佐藤あり紗 太もも 画像

コートで1人色のユニフォームを着て戦うリベロ。

 

守備専門のポジションでスパイクはもちろん、アタックライン(自陣コートに引かれた線)の内側でトスを上げることもできません。

 

味方が決めてくれることを信じてひたすらボールを拾う。それがリベロです。どちらかと言うと地味。いや、どちらかと言わずともリベロは地味(笑)

 

ただ佐藤選手の1つ1つのプレーには華やかさがあり、1度そのプレーを見れば『リベロってカッコイイ‼︎』と思うこと間違いなしです。

抜群の身体能力

これだけ地味だ、地味だと煽ったリベロですが、これは絶対に取れないだろうというようなボールに追いついたり、強烈なスパイクをきれいにレシーブしたときの爽快感は見ていて思わず声が出てしまうほど。

 

佐藤あり紗選手は身体能力に優れ、瞬発力があります。普通ならあと一歩届かないようなボールでも、その”あと一歩”が出る筋力があるわけです。

 

高校までライトプレーヤーとして何百、何千本とスパイクを打ってきたのでダッシュに必要な太ももの筋肉が鍛えられたんでしょう!!

試合前の練習で右サイドから佐藤選手がスパイクを打っている動画です。
元ライトとはいえかなり鋭い打球のスパイクに驚かされます‼︎

冷静な状況判断と読み

佐藤選手は身体能力の高さとスパイクやサーブの読みが冴えていることが広い守備範囲を可能にしています。

 

相手の攻撃を読むと言ってもただ単に当てずっぽうではなく、選手の癖やトスの高さやスパイク時の体の向きなど、今までの経験を元に攻撃を読みます。

 

リベロは他のポジションに比べて選手の平均年齢が高いのもその『経験』が大事になってくるポジションだからです。

 

もともとライトプレーヤーだった自身の経験から攻撃側の心理が読みやすいのかもしれないですね‼︎

リベロとしてのこだわり

極論を言えばバレーボールはボールを落とさなければ負けません。相手があと1点で勝てるという状況でも拾って、拾ってつなぎ続ければ勝てる可能性が0.001%でもあります。

 

佐藤選手のリベロとしてのこだわりは『最後の1点までボールを拾い続ける』です。

 

味方から見ても絶対に追いつかないようなボールでも必死に追いかける佐藤選手を見てチームメイトが燃えないわけないでしょう!!

 

チームを鼓舞するという意味でも佐藤選手のリベロとしてのこだわりは接戦で勝利できる粘り強いチーム作りに必要不可欠です。

オフの素顔とは?

佐藤あり紗選手のモットーは『やる時はやって、抜く時は抜く。ONとOFFをしっかり』とカフェ巡りやエステで自分磨きなどアクティブなオフを過ごしているようです。

 

おそらくこのモットーは大学時代からのもの。バレーボールと同時にキャンパスライフを楽しんでいたんだと思います(^^)

 

【実はすっごくギャルだった?】

誰しもが『あ〜あの頃は若かったな』と振り返るときがあると思います。今でこそ黒髪で落ち着いた大人の女性に見える佐藤選手も昔は”超”がつくほどのギャルでした‼︎

佐藤あり紗 私服 画像

中学、高校時代はバレーボール一筋。
卒業したときにはやっと羽が伸ばせるとハメを外してしまったのかもしれないですね( ̄▽ ̄)

【熱愛報道で勘違い】

サッカー日本代表で活躍する長谷部誠選手とモデルの佐藤ありささんの結婚報道のときには佐藤あり”紗”と佐藤あり”さ”が1文字違いということもあってお祝いメールが殺到したんだとか。

 

その大半は冗談で送ってきているものばかりだったそうですが、中には本気で佐藤あり紗選手の結婚を信じて送ってきている友だちもいたそうです(^^;;

 

佐藤選手自身に彼氏の噂はないようです。

が!

日立リヴァーレの選手紹介の『幸せだな〜と感じる瞬間は?』という質問に対して『好きな人と好きなものを食べて、好きなところに行く』と答えています。

 

佐藤選手の恋する乙女感がビシバシ伝わってきます。恋愛もONとOFFをきっちり分けて競技と両立しているのかもしれないですね‼︎

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