JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

田中瑞稀の中学•高校で磨いたWSのセンス!可愛い私服や彼氏の噂は?

      2016/03/30

田中瑞稀 かわいい 画像

高いバレーボールセンスと身体能力で170cmの身長ながらウイングスパイカーとして活躍するJTマーベラス所属の田中瑞稀選手。

 

全日本のメンバーにも選出され、コートでもひときわ小さい体で世界とどのように戦うのか注目が集まっています。

 

『バレーボールを始めたきっかけは?』

『まるで漫画?感動呼ぶ最後の春高バレー!』

『170cmの身長を駆使し世界と戦う3つのテクニック』

『オフの素顔は?マイペースな性格』

などの話題を中心に田中瑞稀選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

田中瑞稀選手のWikipedia風プロフィール

【ニックネーム】 ミズキ
【生年月日】 1996年1月28日
【出身地】 長崎県佐世保市
【身長】 170cm
【体重】 66cm
【血液型】 O型
【出身校】
・佐世保市立柚木小学校
・聖和女子学院中学校
・九州文化学園高校
【所属】 JTマーベラス
【ポジション】 WS(ウイングスパイカー)
【背番号】21
【指高】223cm
【最高到達点】
スパイク:298cm
ブロック:286cm

バレーボールを始めたきっかけは?

田中瑞稀選手がバレーボールを始めたのは小学校2年生のとき。
両親がバレーボールをやっていたこともあって友だちに誘われたのがきっかけになりました。

 

聖和女子学院中学校時代には全国中学校選手権でベスト8、個人では長崎県選抜としてJOC杯全国都道府県中学対抗に出場し、長崎県を優勝に導き、優秀選手賞を獲得しています。

 

そのまま強豪校の九州文化学園高校に進学。

 

高校3年生となった2014年の春高バレーでの田中選手の活躍はケガに悩まされた1年間の悔しい思いを晴らすために最高のパフォーマンスを発揮します。

 

ドラマは準決勝から始まっていました。
2セット相手に連取されて後がない状態からチーム最多25点の活躍で逆転勝利。

 

決勝は東九州龍谷。チームの完成度としては東九州龍谷のほうが高く、試合の流れも完全に東九州龍谷でしたが下手な映画よりも感動させられるシナリオがそこにはありました。

 

2セット取られた時点で気持ちが切れたかと思うと、選手の目はまだまだ諦めていません。

 

そこからが凄かった!!

 

極限の集中力、スポーツでいうゾーンという精神状態になっていたに違いありません。

 

とにかく拾って拾って最後は田中選手のところにトスを上げるんです。田中選手も味方の信頼に応えようと全力で跳んで、腕を振り抜きます。

 

その結果が5セットで合計115本ものスパイクを放って49得点という驚異的な数字を記録したんです。

 

さらに驚きなのが5セット目は15点マッチなのに最終スコアは25-23と両校の純粋に、ひたむきに勝ちたいという気持ちが最後の最後までぶつかり合った試合であることがわかります。

170cmのWSが魅せる3つのテクニック

田中瑞稀 スパイク 画像

田中瑞稀選手のポジションはウイングスパイカー。攻撃の要で今の女子日本代表では木村沙織選手をイメージする人が多い思います。

 

田中選手は全日本のウイングスパイカーの選手の中で最も低い170cm。(全日本にはもう1人170cmの内瀬戸真実選手もいるんですが、彼女の話はまた別の機会に‼︎)

 

この身長だけを見るとセッターやリベロをやったほうがいいのでは?と本当にウイングスパイカーとして活躍できるのか少し疑いの目で見てしまいますよね⁉︎

 

大丈夫‼︎

 

170cmという身長でウイングスパイカーが通用するというのは元全日本代表の高橋みゆき選手が証明してくれています。

 

また、
田中選手は身体能力の高さと頭脳プレーのうまさから高橋みゆき選手を超えるとまで言われています。

 コース打ちの巧さが光るテクニシャン

一言にウイングスパイカーと言っても様々な選手がいます。身長の高さを生かして相手ブロックの上から打ち抜いたり、強烈なスパイクでブロックごとはじき飛ばしたりするパワータイプ。

 

あるいは相手ブロックのすき間を狙ってコースを打ち分けたり、ブロックの手にわざと当てて外に出して得点するテクニックタイプ。

 

田中選手は相手の動きを見て得点するテクニックタイプの選手ですがパワーもあるハイブリッドタイプと呼ぶのがしっくりくるような気がします。

 

体にバネがあって滞空時間の長いジャンプは空中でしっかりと相手のブロックを見極めて打つことができます。試合を見ているとブロックにひっかからないように、しっかりと指先を狙ってアタックしています。

高速バックアタック

田中瑞稀 スパイク 画像

見てください!この腰の反り具合‼︎
田中選手はこの腰の反りと腕のしなりを生かした強烈なバックアタックを武器にしています。

 

全体重が乗った強烈なスパイクはそう簡単に止められるものではありません。また身長の低い選手が得点を重ねていくのに必要な助走からジャンプまでのスピードも速いんです。

 

相手選手からすれば『えっ?もう跳んでる‼︎』というような感覚じゃないでしょうか。

安定感のあるレシーブ

バレーボールではサーブレシーブを『レセプション』、スパイクレシーブを『ディグ』と呼び、田中選手はレセプションを高く評価されています。

 

良いアタックは良いレシーブからと言うようにレシーブ力の高い選手いるとチーム全体の攻撃のリズムが良くなります。

 

どれだけの本数を今まで受けてきたかでレシーブの質は変わります。中学、高校での積み重ねが高いレシーブ力の原点となっています‼︎

オフの素顔は?マイペース過ぎる性格が可愛い⁉︎

田中瑞稀 私服 画像

JTマーベラスの選手の多くは寮生活で田中瑞稀選手もその1人。栄養管理なども含めて寮生活のほうが何かと便利なんでしょうね。どこか学生生活の延長線上って感じがします(^^)

 

田中瑞稀選手の性格はマイペース。
チームメイトからも第一印象はほんわかしてて優しそうと言われるほど性格が顔に出ているような感じがします(笑)

 

マイペースと言っても『我が道を行く』というよりも『なんとかなるでしょ』っていうゆる〜い感じ(笑)

 

バレーボールがオフシーズンになったとしても所属チームの練習に加えて全日本の練習もあります。さらにJTマーベラス主催のバレーボール教室やファンサービスのイベントなどなかなか多忙のようです。

 

そんな忙しい合間の時間を見つけては雑貨屋さんをぶらりとすることが趣味なんだそうです。

 

マイペースな性格ってことは自分が興味がなければすぐに店を出たくなるし、興味があるとまだ見るの?と言われるくらいにお店に長居するんじゃないですか?

 

田中選手の彼氏になる男性はマイペースさに振り回されても平気か、あるいは田中選手に負けないくらいのマイペースな人でないとダメかもしれないですね‼︎

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です