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飯島茜は彼氏と結婚秒読み?優勝カップ手にした復活のスイングの秘密

   

飯島茜 画像

毎年次々と実力のある若手が現れる女子プロゴルフ。若手の勢いに押され結果が出ない5年間は引退も考えた飯島茜選手。

 

が!しかし!

 

2015年シーズンはベテランらしい落ち着いたゴルフで再び復活‼︎引退なんていう2文字は一気に吹き飛んでしまいました。

 

『ゴルフを始めたきっかけは?』

『引退を考えた5年間と復活のプレーオフ』

『復活の鍵となったスイング改造の秘密』

『オフの素顔は?彼氏の噂や結婚観』

などの話題を中心に飯島茜選手の魅力に迫ってみたいと思います!!

飯島茜選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1983年7月11日
【出身地】千葉県八千代市
【身長】157cm
【体重】50kg
【血液型】O型
【出身校】堀越高等学校
【プロテスト合格日】2005年7月30日
【世界ランク最高位】46位(2010年9月6日)
【所属】フリー
【契約】
クラブ:オノフ
ボール:ダンロップ
ウェア:ジュンアンドロペ
シューズ:ミズノ

飯島茜選手のクラブセッティング

2015年までミズノと契約していましたが、2016年から心機一転オノフとクラブ5本の使用契約を結びました。

 

パターについては完全オーダーメイド。京都に本社を置くべノック社製。さまざまなデータをとって要望に応じて設計してもらえます。金額は18万円だそうです。

ドライバー DRIVER AKA
FW オノフ FAIRWAY ARMS LABOSPEC TS358(W#3)
オノフ FAIRWAY ARMS KURO(W#5 #7)
UT オノフ FAIRWAY WINGS KURO(#24 #27)
アイアン オノフ FORGED IRON KURO(l#6-PW)
ウェッジ FOURTEEN

 

ゴルフを始めたきっかけは?

女の子が生まれたらプロゴルファーにしようと考えていた父・さんのすすめで11歳のときに初めてゴルフクラブを握りました。

 

13歳から本格的にゴルフの指導を受け始めたときは、周りに同い年の選手はいなくて年上の選手に混じって練習するのはつまらないと感じていたそうです。

 

それも少しずつクラブがボールに当たり始めると『あっ!ちょっと面白いかも⁉︎』とゴルフを好きになったと言います。

 

飯島選手は小学校のときは陸上の400mの選手とバスケットボールをかけ持ち。中学校に陸上部がなかったためソフトボール部に入部するなど運動神経抜群な女の子でした。

 

【過去5年間の獲得賞金とランキング】

年度 獲得賞金 ランキング
2011年 2813万9259円 27位
2012年 2910万3628円 31位
2013年 2239万6508円 44位
2014年 2331万6693円 41位
2015年 5622万7280円 15位

 

2010年には6487万7497円で賞金ランキングも自身最高位となる9位を記録しています。

 

生涯獲得賞金も史上40人目となる4億円を突破し、2016年3月13日現在で4億5937万1732円で30位となりました。

引退を考えた5年間と伝説のプレーオフ

飯島茜 カップ 画像

2006年のプロデビューから2010年の4年間に6勝と絶好調に思えたゴルフ人生も、その後5年間まったく勝てない時期が続きました。

 

飯島茜選手は『勝てなくなったとき、勝ちたいというモチベーションが下がったときは引退するとき』と引退を本気で考えていたと言います。

 

そのスランプから抜け出した試合が2015年3月におこなわれた『Tポイントレディス』でした。しかもその優勝もめちゃくちゃドラマチックなんです。

 

最終日は首位と3打差でスタート。

 

9ホール目を終わってスコアを一つ落としてしまい、さらに13番ホールではOBでダブルボギーと誰もが優勝争いから遠ざかったと思いました。

 

でも14、16、18番ホールでバーディーを奪い18ホールが終わった時点で飯島選手とトップだった金美貞選手のスコアが並びます。

 

ここからは1ホールごとにどちらのスコアがいいのか競うサドンデス方式のプレーオフ。集中力を切らしたほうがすぐ負けとなる体力的にも精神的にも辛い勝負。

 

このプレーオフがツアー史上最長の1時間47分による激闘で、ゴルフでは異例の放送を延長しての中継となりました。それだけ2人の集中した試合にみんながみんな引き込まれていたというこです!!

 

決着は18ホールを使っておこなわれた6ホール目。

 

飯島選手が放った1打目はピンから3m。見事バーディーを奪って優勝を手にしました!!

 

この優勝をきっかけに2015年は賞金ランキング15位と復活の兆しを見せてくれています。

復活の鍵となったスイングの秘密に迫る

飯島茜選手の復活の鍵となったのが男子プロの片山晋呉選手に指導を受けてスイングを改造したこと。

 

大きな変更点はスイングしたときにできる軌道の修正。

アウトサイドイン 画像

【出典:pargolf.co.jp】

以前の飯島選手はアウトサイドイン(図で見るとボールの外側からクラブが当たる)の軌道でクラブを振っていたためボールが右方向に曲がる(スライス)ことがあり、打球の方向が安定しませんでした。

 

また結果が出なかった5年間もスイングを見直し『ここがダメ、あそこはダメ』と試行錯誤を繰り返しました。これが飯島選手本来のスイングのリズムを狂わせていました。

 

ゴルフクラブを構えた状態(アドレス)からクラブを後ろに振り上げ始め(テークバック)のきっかけ作りが最も難しいと言われます。

 

アドレス→テークバック→バックスイングをリズム良くおこなわないとスイングにリズムが生まれず、フォームはバラバラに。

 

スイング改造後はゴルフクラブを構えたときに軽く足踏みをし、それをきっかけにリズムの良い、スムーズなバックスイングを手に入れました。

オフの素顔はポイントマニア!彼氏の噂や結婚観は⁉︎

飯島茜 私服 画像

生涯獲得賞金が4億円を超えるとなると贅沢で豪華な生活をしているのでは?と思ってしまいますよね?

 

飯島茜選手の場合は、堅実派。
ツアー出場にもお金はかかるし、その間の宿泊費や交通費は自腹。賞金を稼いでいる分税金もしっかり払っていると言います。

 

コンビニのポイントカードはどのコンビニで使えるようにとファミマのTポイント、セブンイレブンのナナコ、ローソンのポンタは常備しているんだとか‼︎

 

1度1万円分のポイントが貯まっていたことがあって店員さんに驚かれたことがあるそうです。

 

もちろんポイントはコンビニだけじゃないですよ⁉︎
ガソリンスタンド、ホテル、ネイルにヘッドスパとポイントが貯めれるならとお財布に中には数十枚のカードがびっしり

 

もしお嫁さんになればコツコツと家計簿をつけるのが趣味になりそうなくらいのしっかりでちゃっかり者( ̄▽ ̄)

 

そんな飯島茜選手は35歳まではゴルフを続けたいと話します。
それまでにいい人ができて結婚して子どもができればなと夢を語ります。

 

好きな男性のタイプは優しい性格で見た目は俳優の田中圭さんがタイプなんだとか。

 

ただ、
試合があれば週の半分は試合に向けての準備で、予選落ちしないとなかなか時間も作れないと言います。10年間賞金シードを守ってきたトップゴルファーならではの悩みかもしれないですね(^^;;

 

彼氏がいれば年齢的にも結婚は秒読みというところかもしれませんが今のところゴルフと恋愛の両立はもうしばらく難しそうですね‼︎

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