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長岡萌映子の中学の転機とは?日本代表No.1負けず嫌いが魅せるプレー!

   

長岡萌映子 画像

富士通レッドウェーブ所属の長岡萌映子選手は近い将来、女子バスケットボール日本代表を支えるエースになると信じています!!

 

なぜなら超負けず嫌いで強い相手が相手ほど、それを乗り越えてやろうという気持ちがメラメラと燃え上がるからです( ̄▽ ̄)

 

『バスケットボールを始めたきっかけは?』

『中学・高校時代の成績や経歴』

『長岡萌映子選手のプレースタイル分析』

『オフの素顔は負けず嫌いとは正反対?』

などの話題を中心に長岡萌映子選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

長岡萌映子選手のWikipedia風プロフィール

【読み方】ながおか もえこ
【ニックネーム】モエコ
【生年月日】1993年12月29日
【出身地】北海道浦河郡浦河町
【身長】182cm
【体重】75kg
【血液型】AB
【出身校】
・手稲宮小学校
・札幌市立宮の丘中学校
・札幌杉の手高校
【所属】富士通レッドウェーブ
【ポジション】CF
【背番号】0

バスケットボールを始めたきっかけは?

バスケットボールを始めたのは小学校2年生のとき。

 

3歳年上のお姉ちゃんがミニバスに入っていて人数が足りなかったからと長岡選手に声がかかったそうです。

 

ただ、
バスケットボールを始めてみたものの、面白さを感じられず小学校4年生のときに1度バスケを辞めてしまいます。

 

バスケは辞めたけれど体を動かすことは好きだし、スポーツをしたかったので両親がやっていたバレーボールをやってみたり、水泳をやってみても熱中できるものは見つかりませんでした。

 

小学校5年生のときに再びミニバスのコーチから『バスケをやってみないか?』と声をかけられて、『他にすることもないし、やるんだったらバスケかな』くらいの気持ちでバスケットボールを再スタート‼︎

 

中学では北海道選抜や15歳以下の日本代表に選ばれ、試合に勝つことは楽しいけれど、バスケの楽しさは身出せずにいました。

 

その長岡選手にバスケの楽しさを教えたのが杉の手高校の上島監督。中学2年のときに監督の目に止まり、中学最後の試合が終わったあとに『うちに来ないか?』と誘われました。

 

長岡選手は『中学ではバスケの専門的なことは教えてもらったことがなかった』と言います。おそらく身長の高さや身体能力の高さで勝てたから中学の監督も教えることがなかったんでしょう。

 

高校ではより専門的なバスケの知識や新しい技術を教えてもらって、できていくことにバスケの楽しさを初めて実感したと言います。

 

高校2年生のとき、長岡選手の急成長が今までインターハイ、ウインターカップ合わせて3位止まりだったチームをインターハイ、国民体育大会、ウインターカップの道内初の三冠に導きます。

中学・高校時代の成績と代表歴

  • 2009年『U-16アジア選手権』準優勝
  • 2010年『U-17世界選手権』5位
  • 2010年『U-18アジア選手権』準優勝
  • 2010年『ユースオリンピック3on3』5位
  • 2011年『3×3ユース大会』3位
  • 2011年『アジア選手権』3位
  • 2014年『FIBA女子世界選手権』14位

長岡萌映子選手に期待する3つのプレー

長岡萌映子 富士通 画像

インサイド、アウトサイドを器用にこなす

180cmという身長を生かしたゴール下のポストプレーからスピードを生かしたドリブル突破に高確率のスリーポイントシュートまで器用にこなせる長身のオールラウンダー。

 

平均身長で負ける日本が世界と戦っていくにはスピードが必要です。そのため長岡選手のような“大きくて、走れてなんでも出来る”という選手が不可欠な要素。

 

今はセンター(C:5番)、パワーフォワード(PF:4番)、スモールフォワード(SF:3番)のポジションでプレーできます。

 

男子顔負けのきれいなワンハンドシュートから放たれる

果敢に飛び込むリバウンド

リバウンドを制する者は試合を制する。
とは大人気バスケ漫画『スラムダンク』で通称ゴリが主人公・桜木花道にかけた言葉。

 

1試合を通してバスケットボールのシュートの確率は50%。2本に1本は外れます。今日はめちゃくちゃ絶好調というような選手でも確率は60%ほどで3本打てば1本は外れてしまいます。

 

つまり、
バスケットボールはシュートが外れるのは前提で、外れたあとのボールをオフェンスとディフェンスが奪う合うかで勝敗が決まると言ってもいいかもしれません。

 

長岡選手のシーズン毎の1試合平均リバウンド本数です。

OF DF 1試合平均
2012-2013 2.63 3.86 6.50本
2013-2014 1.88 5.00 6.88本
2014-2015 2.37 6.23 8.60本

 

2014-2015シーズンはリーグ全体で5位の記録。

 

リングの下では長岡選手よりも大きい選手がいます。普通に跳んだとしても高さで勝てません。そこで少し離れたところから助走をつけて飛び込んでリバウンドを奪い取ります!!

負けず嫌いで気迫のディフェンス

長岡選手が自身の課題に挙げていたのがディフェンス。

 

インサイドでディフェンスするにはもっとパワーが必要だし、アウトサイドでプレーするならスピードに対応する必要があると言っています。

 

ディフェンスはオフェンスとは違って得点や成功率のように数字になって現れないため個人としては上達したかどうかというのは目に見えにくいんです。

 

ただし、

チームの勝敗というところでディフェンスができているチームとできていないチームの明暗が分かれます。

 

長岡選手はそれを1番わかっているので最後の最後までオフェンスに食らいつくようなディフェンスを見せます!!

 

『絶対抜かせない』とか『絶対取ってやる』というような気持ちでは負けない気迫のこもったディフェンスに要注目です。

オフの素顔は?プレースタイルとは正反対?

長岡萌映子 町田瑠唯

所属する富士通レッドウェーブの練習だけでなく、日本代表の練習も平行しておこなわれるためなかなかオフも少ないと思います。

 

コートから離れた長岡萌映子選手はいったいどんな素顔なんでしょうか?

 

基本的には練習で疲れ果ててしまうのか寝ていることが多いとか(笑)買い物や旅行に行くときは学年が一つ上の町田瑠唯選手とよく一緒にいます。

 

長岡選手が町田選手のことが好き過ぎるみたい( ̄▽ ̄)

 

バスケットボールでの強引なプレースタイルとは違って、プライベートでは先輩や後輩から慕われる愛されキャラのようです‼︎

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