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篠崎澪の中学•高校~富士通までの軌跡!強かわいいエースの3つの武器

   

篠崎澪 バスケ 画像

『オフェンスの鬼』と呼びたくなるほどのえげつない得点力を武器に活躍する富士通レッドウェーブ所属の篠崎澪選手。

 

『バスケットボールを始めたきっかけは?』

『中学・高校時代からプロ入りまでの経歴』

『性格と素直さがわかる真面目エピソード』

『篠崎澪選手の見どころとなる3つのプレー』

などの話題を中心に篠崎澪選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

篠崎澪選手のWikipedia風プロフィール

【読み方】しのざき みお
【コートネーム】シィ
【生年月日】1991年9月12日
【出身地】神奈川県
【身長】167cm
【体重】66kg
【血液型】A型
【出身校】
・横浜市立旭中学校
・金沢総合高等学校
・松蔭大学
【所属】富士通レッドウェーブ
【ポジション】G(ガード)
【背番号】11

バスケットボールを始めたきっかけは?

篠崎澪選手がバスケットボールを始めたのは2人の姉の試合を見に行ったのがきっかけ。両親は陸上選手なので1人くらいは陸上をしてくれるだろうと思っていたそうです(笑)

 

【中学から大学までの経歴】

2006年、中学校3年生のときには第36回全国バスケットボール大会ベスト8。2008年には金沢総合高等学校ではエースとしてインターハイ(全国高等学校総合体育大会)でベスト4に貢献。

 

2013年には松蔭大学をインカレ(第65回全日本大学バスケットボール選手権)優勝に導きます。この試合では39得点、8アシストと対戦相手の大阪体育大学は最後まで篠崎選手をおさえることができませんでした。

 

インカレでは最優秀選手賞と得点王を獲得。また2012年の第61回関東大学女子リーグ戦では得点王・スリーポイント王も受賞しています。

 

【プロ入り後と代表での成績】

富士通レッドウェーブに進路を決め、2014-2015シーズンの新人賞を獲得。プロ1年目にして30試合中29試合でスタメン出場。さらに平均得点は11.7点と堂々たる成績‼︎

 

また海外での試合経験も豊富で2011、2013、2015年のユニバーシアードの日本代表にも選ばれています。

 

篠崎選手は2015年のユニバーシアードでキャプテンを任され、得点力だけでなくリーダーシップでチームをまとめ、ベスト4に貢献します。

 

将来は大神雄子選手や吉田亜沙美選手に代わって日本代表をひっぱっていくような選手になることは間違いありません。

とにかく真面目で素直な性格エピソード!

篠崎澪 松蔭大学 画像

【私生活で真面目】

中学校時代の監督は普段の生活から厳しく指導する先生で、その教え通りに通学路に落ちているゴミを毎日拾って帰っていたそうです。

 

監督に『やれ』と言われたからといって毎日欠かさず、しかも監督が見ているわけでもないのにゴミ拾いをするのはめちゃくちゃ素直な性格なんだなと思います。

 

監督が言うことで強く、うまくなれるならと良い信頼関係ができていたんでしょうね‼︎

 

【練習で真面目】

高校時代は朝4時の始発電車に乗って体育館には1番乗り。さらに高校2年生からはお母さんと高校の近くのアパートに引っ越して朝5時半からシュート練習に明け暮れていたそうです。

 

篠崎選手の両親は高校の先生で元陸上選手。自分たちが選手時代に陸上に没頭したように子どもにもできる限りの環境を作ってあげたいなと思ったのかもしれません。

 

【挫折しても真面目】

篠崎選手には高校で全国制覇し、卒業後はすぐに実業団入りするという目標がありました。でもその目標も高校3年生の秋には実業団から声がかかりませんでした。

 

それでももう1つの目標である全国制覇かけて高校最後の大会であるウインターカップに出場します。

 

が!

 

1回戦で対戦相手と接触して右足を骨折。その時点で篠崎選手の高校バスケは終わりました。

 

チームは結果は全国制覇には遠くベスト8。

 

それでもベンチで最後の最後まで懸命に声を枯らしながら応援する姿に篠崎選手の人間としての器の大きさに感動します。

篠崎澪選手の”えげつない得点力”の秘密

篠崎澪 かわいい 画像

DFを置き去りにするスピード

バスケットボールは1歩の速さがかなり重要です。篠崎澪選手はトップスピードになるまでがとても速く、まさに一瞬で相手を抜き去るという言葉のとおり。

 

動画で見て『はやっ‼︎』って思うくらいなので実際に対戦した相手はもっと速く感じるでしょうね(^^;;

 

スピードの緩急と巧みなステップワークでディフェンスの体勢を崩すのがうまいんです。これは大学時代に毎日ひたすら1対1をやったからだと言います。

安定した得点力を生むアウトサイドシュート

篠崎澪選手のスピードを警戒して、ディフェンスは抜かせまいと少し下がってディフェンスをします。

 

すると篠崎澪選手はそれを待っていたと言わんばかりに3ポイントシュートを決めてきます。

 

今度は逆に3ポイントシュートを止めようと間合いを詰めるとドリブルで抜かれてしまいます。

 

大学4年間で出場した試合で1ケタ得点だったのはたった4試合だけ(成績が残っていた試合だけで)。83試合に出場し、総得点が2040得点。1試合平均得点が24.6点(四捨五入)と素晴らしすぎる記録を残しています。

 

富士通に入団してからは試合をコントロールするポイントガードのポジションを任されることが多くなりました。それでも2014-2015シーズンは平均得点11.7点と2ケタ得点を記録しています。

 

この記録は篠崎澪選手が決めたいときに得点を決められる得点力があるという証拠。

味方を生かすパスがさらにDFを惑わす

篠崎澪選手のドリブルからの1対1もうまく、外からのシュートも入る。1人で止められないならと2人がかりで止めにいくしかありません。

 

そんな状況でも冷静にノーマークの味方にパスを出せる視野の広さがあります。

 

また空中での滞空時間やボールの扱いがうまく、シュート目前でディフェンスが目の前に立ちはだかっても正確に味方にパスが出せます。

 

ディフェンスはシュートかパスか迷ってしまい間合いを詰めたらいいのか、離せばいいのか中途半端な守備になってしまいます。

 

こうなったらもう篠崎選手を止めることは出来ません( ̄▽ ̄)

 

ドリブルで相手コートをかき乱し、味方にサッとパスを出しては止めのスリーポイントシュート。まさにやりたい放題(笑)

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