JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

フェービーヤオの本名やWikiは?スイング•得意クラブが粘り強さの秘密!

   

フェービーヤオ フェービー・ヤオ 画像

密かに、じわじわと美人ゴルファーとして人気を集めているのが台湾出身のフェービー・ヤオ選手。

 

ここ数年はイ・ボミ選手やキム・ハヌル選手など韓国出身の選手は実力はもちろんのこと、美人ゴルファーとしてアイドル並みの人気を誇ります‼︎

 

今後はフェービー・ヤオ選手に続いて台湾出身の選手がぞくぞくと日本ツアーに参戦するかもしれないですね⁉︎

 

『ゴルフを始めたきっかけは?』

『使用クラブや契約ウェアが気になる』

『日本ツアー参戦の理由や過去の獲得賞金』

『スイング動画や安定したスコアの秘密とは?』

などの話題を中心にフェービー・ヤオ選手の魅力に迫ってみたいと思います!!

フェービー・ヤオ選手のWikipedia風プロフィール

【漢字表記】姚宣榆
【英語表記】Phoebe Yao
【生年月日】1992年12月15日
【出身地】台湾台北市
【身長】164cm
【体重】60kg
【血液型】B型
【家族】父、母、妹
【出身校】国立体育大学(台湾)
【所属】フリー
【契約】
ボール:タイトリスト
ウェア:デサント

 

フェービー・ヤオ選手の本名はヤオ・シュエイー
カタカナで表記したとしても読みにくく覚えづらいので覚えやすいようにとフェービー・ヤオという登録名にしました。

 

フェービーというのはギリシャ神話の月の女神が由来。また狩人という意味もあるので日本ツアーでの2勝目を果敢に狙って欲しいですね。

 

日本語はまだまだ苦手で、あいさつ程度しか話せないようです。またテレビの取材やインタビューも慣れていないので、いまだにカメラ目線で話すことが恥ずかしくてたまらないと言っています(笑)

ゴルフを始めたきっかけは?

フェービー・ヤオ選手がゴルフを始めたのは10歳のとき。フェービー・ヤオ選手のお父さんにお母さんの友人がゴルフを教えるからと一緒にゴルフ場について行きました。

 

行ってみたはいいものの子どものフェービー・ヤオ選手にとってはゴルフ場は何もすることがなく退屈そのもの。

 

それを見ていたお母さんの友達がフェービー・ヤオ選手にもクラブを持たせて振らせたら、すっかりゴルフの魅力にハマってしまったそうです‼︎

 

その後
台湾の名選手を数々育てた淡水ゴルフクラブで英才教育を受けました。15歳でナショナルチーム入りし、2010年には台湾アマチュア選手権で優勝しています‼︎

 

2011年にプロ転向したときは台湾女子ツアーで当時最年少の20歳。その翌年の2012年から本格的に日本ツアーに参戦します。

日本ツアーを選んだ理由は実は?

日本は台湾、韓国のツアーに比べて大会数も多く賞金額も高いというのが1番の理由。韓国の賞金ランキング1位の選手でも獲得賞金は3000万円ほど。

 

となれば当然日本ツアーを選んだほうが賞金も試合経験もより多く得られるというわけ‼︎

 

また日本と台湾を往復する生活なので移動距離の近さも日本ツアーを選んだ理由になっています。

 

【アマチュア時代】

・2010年『サントリーレディースオープン』ベストアマチュア

【台湾女子ツアー】

・2012年『富邦女子オープン』優勝
・2013年『仰徳TLPGAオープン』優勝

【日本女子ツアー】

・2014年『フジサンケイレディスクラシック』優勝

【獲得賞金とランキング】

年度 獲得賞金 ランキング
2012年 1215万2333円 57位
2013年 2209万3772円 45位
2014年 3182万3023円 30位
2015年 2095万4332円 45位

 

フェービー・ヤオ選手のクラブセッティング

フェービーヤオ フェービー・ヤオ スイング 画像

2014年『フジサンケイレディスクラシック』で優勝したときのクラブセッティングです。

 

最新のクラブセッティングがわかり次第更新したいと思います‼︎

ドライバー ミズノ MP425+ (ロフト角8.5°)  シャフト=グラファイトデザイン ツアーAD BB-5、硬度R、長さ44.5センチ
FW タイトリスト 910F(15°、19°)
UT タイトリスト 910H(21°)
アイアン(4〜9l) マルマン コンダクター PRO-X
ウェッジ タイトリスト ボーケイデザイン(52°) ミズノ MP-T11(60°)
パター キャロウェイ オデッセイ プロタイプiX#5
ボール タイトリスト プロV1x

スロー再生で『あっなるほど‼︎』なスイング動画

250ヤード近い飛距離がありますが、フェービー・ヤオ選手自身はあまり飛距離があるほうではないと言っています。

 

それでも日本ツアーに出場している女子プロゴルファーの平均飛距離は約240ヤードなので、平均より10ヤードも上です。

 

日本ツアーで現在最も飛距離があると言われているのが渡邉彩香選手。2015年『ワールドレディース チャンピオンシップ サロンパスカップ』では平均266.9ヤードを記録しています。

 

ただし、
アメリカツアーの平均飛距離は253ヤードで、飛距離トップのジョアンナ・クラッテン選手は274.4ヤード飛ばします。

 

アメリカでのツアー参戦も視野に入れて、飛距離があまりないほうだと冷静に分析しているのかもしれません‼︎

丁寧なアプローチで崩れない安定のゴルフ

フェービー・ヤオ選手の得意クラブはウェッジ。
ウェッジとは短い距離を打つためのクラブで高い軌道のボールやバックスピンで止まるボールを打つことができます。

 

バンカーから打つのに適したサンドウェッジ(SW)やグリーン周りのアプローチショット二滴したピッチングウェッジ(PW)の2本はゴルファーが必ずバッグに入れている代表的なクラブです。

 

そのウェッジを使った100ヤード未満のショットの正確性が強み。つまりグリーンに乗せ、ピンに寄せていく技術が高いということ。

 

その証拠に日本での初優勝となった2014年の『フジサンケイレディスクラシック』では強い風が吹きつける中、ノーボギーで試合を終えています。

 

ボールの飛距離とアプローチショットの正確性があれば鬼に金棒。2015年賞金女王になったイ・ボミ選手に近いようなゴルフのプレースタイルだと思います。

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です