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丹羽孝希は彼女より乃木坂命?性格は努力の天才!馬龍破る鬼チキータ!

      2016/02/26

丹羽孝希 画像

世界一とも言われる打球点の早いライジングショットを武器に日本卓球の次期エースと呼ばれているのが明治大学の丹羽孝希選手。

 

海外の選手に比べて小柄な身長も丹羽孝希選手のプレースタイルの前では関係ありません。

 

『卓球を始めたきっかけ』

『中学・高校時代の成績は?』

『人間の限界超えるライジングショットの秘密』

『彼女よりも乃木坂に夢中⁉︎』

などの話題を中心に丹羽孝希選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

丹羽孝希選手のWikipedia風プロフィール

【読み方】にわ こうき
【生年月日】1994年10月10日
【出身地】北海道苫小牧市
【身長】162cm
【体重】48kg
【血液型】
【家族】両親、姉、弟
【利き手】左
【最高世界ランク】11位
【出身校】
・苫小牧市立緑小学校
・青森山田中学校
・青森山田高等学校
【所属】明治大学(政治経済学部)

卓球を始めたきっかけ

卓球選手だった父・孝司さんの影響で幼稚園のころからラケットで遊んでいた丹羽孝希選手。

 

卓球を競技として取り組んだのは7歳のとき。父とその同級生で元実業団選手の西村一行さんから卓球の基礎を教え込まれました。

 

小学校の後半からはテレビゲームをするよりも卓球のトップの選手のビデオを見ることが多くなり、放課後は所属していた卓球クラブに直行。1人でひたすらサーブ練習を繰り返していたそうです。

 

小学生の卒業文集には将来は日本一になって、オリンピックで活躍できる選手になりたいとすでに明確な目標が決まっていました。

 

そんな丹羽少年はもっともっと強くなりたいと卓球強豪校の青森山田中学校に進学を決意。

中学・高校時代の成績は?

  • 2004年『全日本卓球選手権 カブの部』優勝
  • 2006年『全日本卓球選手権 ホープスの部』優勝
  • 2008年『全国中学校卓球大会』シングルス優勝、団体優勝
  • 2008年『全日本卓球選手権 カデットの部14歳以下』シングルス優勝、ダブルス優勝。

年代別の大会では常に優勝を記録し、国際大会では松平健太選手とのダブルスで結果を残しています。

  • 2010年『全日本卓球選手権』ダブルス優勝(松平健太ペア)
  • 2011年『第9回世界ジュニア選手権』優勝
  • 2012年『第51回世界卓球選手権 団体戦』銅メダル
  • 2013年『全日本卓球選手権』優勝
  • 2014年『仁川アジア大会』男子団体銅メダル、ダブルス銅メダル(松平健太ペア)

この他にも2009年度、2010年度、2011年度の『全日本卓球選手権大会 ジュニアの部』3連覇

 

2013年世界卓球選手権の4回戦では当時世界ランキング1位の中国・馬龍(マロン)選手に4-2のスコアで勝利する快挙。

 

平成25年度『第80回全日本大学総合選手権』で姉・美里さんも優勝したため史上初の姉弟優勝となりました。

 

世界卓球選手権は2012年のドルトムント大会と2014年東京大会では男子団体で銅メダル。2015年の蘇州大会ではダブルス(松平健太ペア)で銅メダルと世界でもトップクラスの実力です!

ラケットとラバー変更で心機一転!

ラケットとラバーを今までバタフライのものを使っていましたが2016年1月1日付でヤマト卓球のVICTASと5年間の契約を結びました。

 

【VICTAS】
ラケット:カルテットAFC
ラバー(フォア):V>15エキストラ
ラバー(バック):V>15エキストラ

丹羽孝希選手のプレースタイル

丹羽孝希 ラケット 画像

人間の限界越えた反射神経

丹羽孝希選手は台から離れることなくマシンガンのように速いピッチで相手に打ち返すプレースタイル。

 

とくに相手の球が跳ね上がってきたところをいち早く捉えて打ち返す技術は中国の選手をも上回って世界一ではないかと言われています。

 

卓球の球は時速100kmと言われていて、ラケットに当たった瞬間0.1秒ほどで相手コートに到達します。

 

人間が目で見て体が反応するまでにどれだけ速くても0.3秒かかると言われているので普通なら打ち返すことは無理なんです‼︎

 

人間の限界を超えた球をどうやって打ち返しているのか?

 

反射神経、動体視力がすごいのはもちろんのこと、相手の動きを読んで感覚で打っています。

 

つまり、
相手が打った瞬間にはボールのコースに入ってラケットを振り抜き始めているというわけです。

 

丹羽選手は驚異的な反射速度を支えるのは相手の動きを見切る観察力と読みの鋭さにあります。

弱点のバックハンドを武器に

丹羽孝希選手はもともとバックハンドが苦手。努力の結果、弱点だったバックハンドが今では得意のショットに。

 

フォアハンドよりもバックハンドのほうが速いかもしれない珍しいタイプとまで言われています。ただでさえ速くて強烈なのに、丹羽選手には伝家の宝刀とも呼ぶべきショットのチキータがあります。

 

チキータはバナナのブランド名で、その名の通りバナナのように曲がるショット。相手のショットを受けるレシーブのときに使われる技で最近では中学生の試合でも普通に使われるほど一般的な技です。

 

ただし相手の回転の影響を受けにくいチキータは攻撃的なレシーブと言われます。

 

サーブを打つほうが有利(=ゲームの主導権を握る)な卓球でレシーブから攻めることができるのはとても有利な武器になります。

 

丹羽孝希選手のチキータは松平健太選手が『サーブを打っても攻めている感じがしない』と言わせるほど相手にプレッシャーを与えています。

 

手首を大きくひねって球に横回転をかけるチキータは左利きの丹羽孝希選手が打つと独特の回転になり、相手はさらに対応しづらい。

 

速いピッチの攻撃にチキータを組み合わせることで身長が小さくても勝てるプレースタイルを習得しました。

 強い相手とやればやるほど力を発揮

丹羽孝希選手は強い相手と試合をするほど力を発揮するタイプ。
青森山田高等学校の監督は当時を振り返って『強い選手と試合するときは目つきが変わる』と話します。

 

ドラゴンボールの孫悟空みたいに『おら、ワクワクすっぞ‼︎』っていう感覚なんでしょうか!?(笑)

 

丹羽孝希選手の努力家で負けず嫌いな性格が強い選手を倒してやろうというモチベーションになっているのかもしれないですね‼︎

彼女よりも乃木坂に夢中⁉︎推しメンは誰?(笑)

松平健太選手を始め、イケメン選手が増えたことで卓球=地味というイメージは変わりつつあります。丹羽孝希選手にも彼女がいるのでは?と心配する女性ファンが多いようです(^^)

 

実は乃木坂46の大ファンという一面を持っていて、3人の推しメン(応援しているメンバーのこと)がいます。

 

丹羽孝希 乃木坂 画像

左から西野七瀬さん、生田絵梨花さん、白石麻衣さん。

この3人の大ファン‼︎

 

アイドルを追いかけるという使命感と充実感から彼女よりもアイドルなのかもしれません。

 

というのも僕の友人がまさにこの状態(笑)

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