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ささきしょうこの身長•体重は父の育成法が鍵!スイング•飛距離の秘密!

   

ささきしょうこ ゴルフ 画像

体格に恵まれ、豪快なスイングで男子顔負けの飛距離を武器に戦う女子プロゴルファーのささきしょうこ選手。

 

『ゴルフを始めたきっかけと過去の成績』

『ひらがな登録の理由は?』

『クラブセッティングや契約ブランド』

『ささきしょうこ選手のスイングと飛距離の秘密』

などの話題を中心にささきしょうこ選手の魅力に迫っていきたいと思います‼︎

ささきしょうこ選手のWikipedia風プロフィール

【生年月日】1996年6月8日
【出身地】兵庫県加古川市
【身長】170cm
【体重】65kg
【血液型】O型
【出身校】
・猪名川町立猪名川中学校
・クラーク記念国際高等学校
【プロテスト合格日】2015年7月31日
【所属】フリー
【契約】
クラブ:マルマン
ウェア:ラウドマウス

 

ひときわ目立つひらがなでの選手登録。女子ゴルフでひらがなでの登録は史上3人目なんだとか(笑)

 

初めは印刷ミス、変換ミスなんじゃないの?と思ってしまいました( ̄▽ ̄)

 

本名は『佐々木笙子』

 

試合会場で名前を読み間違えられることが多かったのでひらがなにしようと思ったんだとか。

 

また佐々木だけは漢字でも良かったけれど全部ひらがなにしたほうが運勢も良かったし、名前を早く覚えてもらいたいという思いも込めたそうです‼︎

ゴルフを始めたきっかけは?

ささきしょうこ選手がゴルフを始めたのは小学校2年生のとき。

 

テレビで青木功さんが世界ゴルフ殿堂入りをするのを見たことがきっかけ。自分もこんな風に表彰されてみたいと思ったと言います。

 

それを父に伝えると、

『じゃあまずはゴルフを始めないとな』

と快諾。

 

父がすごかった‼︎
やるならとことんとサラリーマンを辞めてゴルフ場に住み込みで働いてサポートしました。

 

小学生のときは持病のぜんそくで虚弱体質。小学校1年生のときにはわずか30日しか通学できなかったそうです。

 

それでもゴルフがしたいという熱意に両親も応えたいと思ったのかもしれません。

 

ゴルフクラブを握ったのは父にゴルフを始めたいと言ってから半年後。半年間は基礎的な体力をつけるために室内で腕立て伏せや腹筋などのトレーニングからスタートしました。

  • 2010年『サンスポ女子アマ関西大会』優勝
  • 2011年『関西ジュニアゴルフ選手権』2位
  • 2011年『日本女子アマチュアゴルフ選手権競技』ベスト32
  • 2011年『日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子12歳~14歳の部』優勝
  • 2012年『LPGA 樋口久子 森永製菓ウィダーレディス』34位T、 ローアマ
  • 2013年『LPGA 樋口久子 森永製菓ウィダーレディス』16位T、 ローアマ

『自分でキャディバッグを担いでプレーするジュニアの競技では、体に負担がかかって成長期の成長を妨げたり故障の原因になる』と中学3年生までジュニア競技にエントリーしませんでした。

 

身長の伸びが止まった中学3年生のときにやっと父からのGOサイン。2011年の日本ジュニアゴルフ選手権競技女子12歳~14歳の部で優勝したときには

『あのトップの子は誰だ?』

と周囲がざわついたほど彗星のごとく現れました!!

ささこしょうこ選手のクラブセッティング

ささきしょうこ選手はマルマンとクラブ契約しています。

ドライバー MAJESTY ROYAL BLACK(8.5°/S/46.5インチ/MAJESTY LV510)りr
 FW MAJESTY ROYAL BLACK W3、W5(S/MAJESTY LV510)
 UT  MAJESTY ROYAL BLACK U5、U6(S/MAJESTY LV510)
 アイアン  VANQUISH by MAJESTY 6l〜AW(S/N.S.PRO850MJ WF)
ウェッジ  Conductor PRO-X 56°(S/N.S.PRO850MJ WF)
 パター  MAJESTY 101P

ささきしょうこ選手のスイングと飛距離の秘密

ささきしょうこ スイング 画像

明確な目標を持って取り組んだ練習

ささき選手のゴルフの一番の魅力はとにかく飛ばす。その飛距離は270ヤードで男子プロにも匹敵するほど。

 

ジュニア時代からとにかくボールを飛ばすことを中心にした練習をしてきたからだと話します。

 

ささき選手を指導したのは岡本昭重プロ

 

日本プロゴルフ殿堂入りしている岡本綾子選手を育てた名コーチでもあります。岡本綾子選手も男子並みの飛距離を武器に日本だけでなく、アメリカでも活躍した選手。

 

岡本昭重プロの指導法は、

『とにかく振れるだけ振れ。形にこだわるな、飛ばせ』

といたってシンプル‼︎

 

練習は試行錯誤の繰り返し。
最初からコーチが答えを示すのではなく練習の中で自分の体に合ったスイングを見つけるという考え。

 

飛ばせるスイングを作るのと同時にプロになっても必要な洞察力や考察力を養ったというわけです。

恵まれた体格を最大限生かす

身長は170cm、体重65kgと身長の高さだけでなくがっしりとした体格もボールの飛距離の秘密。

 

まず身長が高いと手足も長くなるためゴルフクラブを振ったときの軌道が大きくなります。この軌道が大きいとヘッドスピードが上がって飛距離が出ます。

 

また身体の線が細い選手が多い中で下半身がしっかりとしています。これは成長期が一旦落ち着いた中学3年生のときから始めた3キロのダンベルを持ってシャドースイングの成果。

 

成田美寿々選手のような力強いスイングはこの安定感のある下半身の筋肉があるから。

 

ささき選手の現在の体格を見ていると子どものころに本当に病気がちだったのか疑ってしまうほど( ̄▽ ̄)

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