JOYSPO!!

~話題のNewsにSpotlightを当てる~

岩出玲亜の中学•高校の成績!父や妹は?胸張る省エネ走法でリオ内定?

   

岩出玲亜 画像

キリッとした眼力の強さを持つノーリツ所属の岩出玲亜選手。女優の菊川怜似の美人マラソンランナーです。

 

『陸上を始めたきっかけは?』

『中学・高校時代の成績や経歴』

『岩出玲亜選手の走りの見どころと課題』

『本命は東京五輪?リオ五輪代表入りなるか⁉︎』

などの話題を中心に岩出玲亜選手の魅力に迫ってみたいと思います‼︎

岩出玲亜(れいあ)選手のWikipedia風プロフィール

【読み方】いわで れいあ
【生年月日】1994年12月8日
【出身地】三重県一志郡一志町(現在津市)
【身長】154㎝
【体重】42㎏
【家族】父・輝重さん 母・綾子さん 妹・つばめさん
【出身校】
・津市立一志中学校
・豊川高校
【所属】ノーリツ(2013年入社)
【自己ベスト】

3000m  9分13秒30
 5000m  15分46秒37
 10000m  33分46秒12
 ハーフマラソン  1時間9分45秒(2013年 ジュニア日本記録)
 マラソン  2時間27分21秒(2014年 10代日本最高記録)

 

1994年生まれは羽生結弦選手や大谷翔平選手などアスリート黄金世代とも呼ばれています。

 

有森裕子選手、高橋尚子選手や野口みずき選手のようなメダルの可能性を秘めた若手選手が出現していなかっただけに岩出玲亜選手には期待せずにはいられません。

 

玲亜(れいあ)という名前をつけたのは父・輝重さんで男の子、女の子どちらでも違和感がないようにと命名。

 

父・輝重さんは岩出選手をボートレースの選手にしたいという夢があったそうです。

 

もし男の子で生まれていれば陸上ではなくボートレースの選手だったかもしれないですね‼︎

陸上を始めたきっかけは?

野口みずき 画像

陸上を始めたのは中学校から。
小学校のときはバレーボール部に所属していて中学の陸上部にはマラソンがしたくて入部したと言います。

 

中学のの卒業文集にも『マラソン選手になりたい』と書いたほどフルマラソンを走ることにこだわりを持っていました

 

目標は三重県出身でアテネ五輪金メダリストの野口みずき選手。

 

自宅の近所にある神社の絵馬に、

『野口みずき選手の脚が早く治りますように』

と書かれていたのを見て岩出選手自身もこんな風に応援される選手になりたいと思ったそうです‼︎

 

20代半ばでマラソンに挑戦する選手が多いなかで10代のころからフルマラソンを意識していたのは、『いつ走れなくなるか分からないから』という理由でした。

 

実業団に所属していると駅伝で上位に入賞して企業の名前を売らなければいけないという実情があります。でなければ部を存続させるための部費が削られてしまうというわけです。

 

なので実業団に所属する限りマラソンよりも駅伝のほうが優先されてしまいます。

 

岩出選手にとってはフルマラソンを走る前にケガで走れなくなってしまってはいけないという思いがあったんでしょうね‼︎

中学・高校時代の成績は?

『全国中学校駅伝大会』では1年生のときからメンバーに選ばれ、2年生のときにはチームを22位から12位まで押し上げる激走でチーム7位に貢献。

 

中学3年生では『第28回皇后盃 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会』の三重県代表として出場します。

 

陸上競技の名門・豊川高校に進学。
1年、2年とケガに悩まされ思ったような成績を残せずにいましたが、高校3年生のときには女子チームのキャプテンに。

 

『第24回全国高等学校駅伝競走大会』では第1走者としてトップと6秒差の5位。チームは準優勝ながら3連覇を逃したのは自分のせいだとレース後に悔しさを口にしました。

岩出玲亜選手の走りの見どころと課題

ストライドの大きさを生かしたフォーム

岩出玲亜 カップ 胸 画像

身長は154cmと小柄ながら1歩の歩幅が大きい。体幹がしっかりしているので大きな歩幅でも軸がぶれずに安定しています。

 

しっかりと胸を張れているので腕の振りもスムーズ。また胸を張ると上半身がグッと起き上がり呼吸も楽になります。

 

岩出選手が初マラソンとなった横浜国際女子マラソンもレース終盤で失速しなかったのは無駄のないランニングフォームで力を温存していたからでしょう。

 

レース序盤から先頭集団を引っ張る積極性や後半のしんどいとき、遅れだしたときでも粘れる気持ちの強さ。陸上を始めたときから朝5時と夜のランニングは欠かさなかったというコツコツと努力する性格はマラソン向きと言えます‼︎

初マラソンで見えた課題

課題はスピード。

 

以前のマラソンはレース終盤にケニアやエチオピアの選手が疲れてスピードが落ちたところを日本人選手が粘って勝つというレース展開でしたが今は違います。

 

ここ何年かでケニア、エチオピア勢が序盤からスピードで圧倒。そのまま逃げ切ってしまうというレースをよく目にします。

 

年々レース展開が速くなるということを考えれば2020年の東京オリンピックでは2時間20分を切る選手が現れてもおかしくありません。

 

ちなみに女子マラソンの世界記録はイギリスのポーラ・ラドクリフ選手の2時間15分25秒。オリンピック記録がエチオピアのティキ・ゲラナ選手で2時間23分07秒。

 

ティキ・ゲラナ選手が更新するまでは高橋尚子選手がシドニーオリンピックで出した2時間23分14秒がオリンピック記録でした。

 

岩出玲亜選手の2時間27分21秒(2014年横浜国際女子マラソン)が10代最高記録とはいえオリンピックでメダルを狙うには22分から24分台の記録が欲しいところ。

東京オリンピックでは代表入り?

岩出玲亜選手は2020年の東京オリンピックを26歳で迎えます。

 

日本人がオリンピックでメダルを獲得した年齢を見てみると有森裕子選手は25歳、高橋尚子選手は28歳、野口みずき選手は26歳のとき。

 

2020年の東京オリンピックは岩出選手にとってマラソン適齢期で迎えるわけです‼︎

 

マラソンは少しずつ42.195kmに耐えうる心肺能力と筋力をつけていかなければいけません。ましてやメダル争いに食い込むためには今のタイムよりも5分近く縮める必要があります。

 

2016年の名古屋ウィメンズマラソンに出場し、リオデジャネイロオリンピック出場も視野に入れていると思いますがライバルである、

『福士加代子選手(2時間22分17秒)』

『野口みずき選手(2時間19分12秒)』

『木崎良子選手(2時間23分34秒)』

『田中智美選手(2時間26分05秒)』

の4人の方が実力は数段上です‼︎

 

大番狂わせ、下克上、ジャイアントキリングという言葉があるように名古屋ウィメンズマラソンでは岩出玲亜選手のビッグサプライズな走りに期待したいと思います(^^)

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です